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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

田舎町では珍しく夜8時頃でも開いていた八百屋。
ちょうどWCのメキシコ戦を観ていて得点をした時、店内にいた私達に嬉しそうに同意を求めていた。
親父さんとは特に会話は無かった(仏語が解らないと見破られたのでしょう)けどお互いニコニコ。
小さな店内には、菓子類や酒類もあり助かりました。ここでシードルとつまみを買ってホテルへ帰る。
無くなって欲しく無いですね、こんなお店。

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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

何度も言うようですが、夜の10時頃です。
静かで人もいない明るい夜の海。
仕事に疲れたれたら、ここへ来てぼ~っと時間を過ごす。なんて贅沢なんでしょう。
この時はそんな事は思わなかったのですが、近頃無性に懐かしく感じます。



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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

ウィンドウディスプレイもうっとりする位味がある。
妻によると、小説『愛人/ラマン』の作家らしい。が、ここは何屋だったのか記憶に無い。
本屋だったか、文房具店だったか、はたまたギフトショップか...?
多分何年も前から変わらないディスプレイを守っているんだろうな。

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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

ただのガレージの板門ですが赤のサインボードが効いている。
いいたいことが明確で、わかりやすい。
ここは出口である事をちゃんと表記しておかないと
路上駐車されて出られなくなってしまいます。


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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

なぜ?このノスタルジー感は。
日本の海水浴場とはなにかが違うぞ。
みんなが大人な感じ。20代のお父さんお母さんもちゃんと大人な感じ。
キャピキャピした若者はいない。主役はお金持ちの熟年夫婦。画になるね。
とても味わい深い雰囲気が漂う海水浴場です。

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DMC-GF1 × LUMIX G 20mmF1.7 ASPH / RAW / Adobe Lightroom 2

リゾート地のカフェはポップな彩り。古い街並みにもしっくりとフィット。
オレンジ、ピンク、グリーン。一歩間違えると下品になる所を巧く処理しましたね。
ある意味フランスっぽくもあるのでしょうか。

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DMC-GF1 × LUMIX G 20mmF1.7 ASPH / RAW / Adobe Lightroom 2

トゥルービルの裏通り。自転車が雰囲気を出してくれますね。
たまに眼にするトラディショナルなオランダ製の自転車にも感動します。
日本でよく見かけるママチャリ風はあまり見ませんでした。
が、たまに走っていますよ。とても不思議な感じです。



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RICOH GR DIGITAL III 4.5mmF1.9 / RAW / Adobe Lightroom 2

相当高そうなシャワールーム。大昔の写真を見ても同じ仕様でした。
初めて来たのにとても懐かしい雰囲気のある海水浴場です。
色使いが本当にきれいです。アイボリーの色が太陽の下ではこんなに映える。
時間は夕方の7時近くだったような気がします。
まだまだ青空です。一日が長いのはホントお得な感じです。

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RICOH GR DIGITAL III 4.5mmF1.9 / RAW / Adobe Lightroom 2

映画「男と女」の舞台となったここドービルはパリのセレブの海水浴場として有名な所です。
トゥルービルの隣町で、徒歩10分程ですが、雰囲気はガラリと変わります。
街中もリゾート地っぽく、高級カジノがあったり、高級ブランド街があったり、
ビーチも常設のパラソルが点在し、とてもセレブな感じです。
このパラソルがこの町のシンボル的な存在になっていて、
町のWEBサイトのトップなどもこのパラソルの写真が使われています。
初めて見る光景なのですが、とても懐かしい雰囲気があるのはなぜ?

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DMC-GF1 × LUMIX G 20mmF1.7 ASPH / RAW / Adobe Lightroom 2

パリもそうでしたが、ここトゥルービルも日が長い。知りませんでした。
多分、この写真で夜の10時半近くだったと思う。朝も6時過ぎから明るくなるので一日がとても長い。
ずーっと外を歩いていて、気がつくともう8時?って感じで食事をして外に出てもまだ明るい。
夜10時位までは普通に明るいです。旅行へ行くならこの季節、時間が有効に使えてお勧めです。




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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

ビーチ沿いに遊園地やテニスコート、ペタンク場なんかもあり、リゾート気分満点。
パリのリゾート地とあって、セレブな方達がこんなところでテニスをするんでしょうね。
この辺りでは若者からお年寄りまで全くボーダレスでスポーツを楽しんでいてとても微笑ましい風景でした。
ペタンクをしていたグループは、60代位の男性と10〜20代位の男性で、私の目には違和感が感じられましたが
多分ペタンク仲間なのでしょうね。若者の方は専用のバッグや小物も凝っていました。

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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

パリ市内で目にするポストカードは、圧倒的にエッフェル塔が多いけど、
さすがにこの辺りはエッフェル塔はありません。
それにしてもフランスでは今でもあちこちに絵はがきが売られています。
日本ではどうなんだろう?美術館のミュージアムショップでは目にするけど。
観光地には沢山売られているのかな?外国人は絵はがきが好きなのかな?
外国のオフィスの壁には、よくポストカードが貼ってあるイメージがありますね。

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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

トゥルービルの港には魚介専門の屋台が並んでいます。
メインは牡蠣貝で、色々な種類を試食できますが持って帰れないのでしませんでした。
冬になると、もっと種類も多く沢山あるらしいです。
甲殻類も多く、とても華やかな雰囲気にディスプレイされています。
魚屋さんというより果物屋さんみたいな彩りで、しかも清潔感があります。
手書きのPOPもフランス語だからでしょうね、生臭さが感じられません。
何よりスタッフのお兄さんもビックリする位カッコいいですよ。

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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

フランスの料理には絶対に欠かせないニンニク。市場では専門の屋台が目を惹きます。
基本的にニンニクが際立った料理は苦手ですが、バランスの取れたニンニクは旨いですね。
ただこのクロスの柄がいいんだか悪いんだか...。確かに目を奪われますけど。
何だか煮込み料理が食べたくなってきた。



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DMC-GF1 × SUMMICRON 50mmF2 / RAW / Adobe Lightroom2

ノルマンディー地方はリンゴの産地だそうで、このあたりではこのシードルがポピュラー。
酒屋やカフェ、ビストロなどでもほとんど同じラベルは見なかったくらい種類が多い。
酒屋ではフルボトル一本で4ユーロ(450円位)〜だからかなりリーズナブル。
やや甘くて飲みやすいのに、アルコール度も3〜5%くらいでしっかり酔えます。
もう懐かしくなってきた。


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