Arte ひととき

仕事の合間,ひとときの過ごし方。

沖縄ライブ

2011年02月04日 | Weblog










友人に誘われ沖縄音楽のライブに行ってきた。サンシンでスカボロフェアー、何とも言えず良い!!


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我が家の猫

2011年01月26日 | Weblog
我が家の猫、名はニーチェという。御年22歳、先日階段から転げ落ち、腰骨を骨折。夜間病院に行っても年も年なので、治療らしい治療はしない。もう寿命かなとあきらめていたのだが、驚く事に、10日もするともうすたすた歩き、餌もよく食べ、排便も問題ない。動物の生命力には驚かされる。
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手書

2011年01月07日 | Weblog


最近図面を手で書くことがだいぶ少なくなった。しかし、人に物を伝える手段としてコンピューターの図面は味気なく暖かみを感じない。その場で真っ白な紙から立体が書き上がってくる過程を人が見ると、みな楽しそうにみている。そこには温もりもあるからだろう。
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建築はどこにあるの?

2010年12月19日 | Weblog











今年の夏に行われた建築展「建築はどこにあるの?」の一こま。

写真撮影可の美術展だったので、建築の面白さと写真の楽しさが味わえた展覧会であった。


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夜雨の吉祥寺

2010年12月15日 | Weblog

雨降る夜の吉祥寺、人は足早に帰路につく。僕は閉店まで酒を飲む。さー重い腰を上げなければ。
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竣工

2010年11月10日 | 建築


普段仕事の事がブログに載せないが,今回は久しぶりの更新で,自宅が完成したので載せようと思います。

この写真は外観。泡かチーズか星か様々な形に見える。



小さい住宅だけど無理して中庭を設けました。

穴がガラスに反射したくさんあるように思う



リビングの風景。楕円の太陽光が刻々と変化する。



狭い家なので,廊下の床をガラスにし,下階まで光を取り入れる。



浴室の正面にマンションがありよく見えてしまう。植栽等で隠さなければ。

さあーこれからこの家での生活が始まります。
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時代−3

2010年05月06日 | 
今日は組写真の最後。みなさん何を感じるでしょうか。
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時代−2

2010年04月30日 | 
今日は組写真の2枚目。
少女は成長し,彼と楽しいひとときを過ごす事があるだろう。彼も幸せのひとときを感じていることだろう。
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時代−1

2010年04月28日 | 
写真には3枚から5枚の写真を使い,ストーリーを持たせる組写真がある。今日からしばらく今までの写真を使い3枚の組写真を載せていこうと思う。

1枚目は少女の写真。夏の暑い日差しの中,疲れなのか一休みしている風景。少女は今後どのような人生を歩むのだろうか・・・

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プール

2010年04月19日 | 日常
昨日の休み,家で映画「プール」を観た。監督は大森美香。てっきり出演者がほぼ同じなので,「めがね」や「かもめ食堂」と同じ監督かと思っていたが違った。「めがね」や「かもめ食堂」はゆっくりした時間の流れの中でそれぞれの人柄やユーモアーのある会話や美しい映像が印象に残り,大変楽しめた映画であった。しかし,この「プール」は私には違和感があった。具体的にはシーンの間が悪く,まるでアドリブで演じているような感じがぬぐえない。またあまりにもゆったりしすぎ,いらいらさせられるし映像の美しさも感じられない。極めつけはラストシーンの台詞。タイの僧侶が等間隔で道の両側を歩いている美しいシーンではあるのだが,台詞が感情の無い「きれいね」で終わってしまう。
個性豊かな役者を起用しているのだから,もう少し良い映画にならなかったものだろうか。
ただ,唯一よかったのはロッジ内にある共用のリビング・ダイニングかたち。気持ちの良い空間が映像を通して伝わってきた。
映画のタイトルも「プール」ではなく,LDKの方が合っている気がする。
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水源

2010年04月07日 | 
1ヶ月ぶりの更新。ここしばらく写真を撮りに行っておらず,たまの休みは家でごろごろしていたので,カメラにも仕事以外では触れずじまい。先日竣工写真を撮影したとき,カメラの使い方を忘れてしまう程であった。

今日は写真の話ではなく,最近読んだ本の事を書きます。
ちなみに今日の写真は本の舞台がニューヨークの摩天楼なので,それにかけ東京の摩天楼の写真にしました。

「水源」作者:アイン・ランド,翻訳:藤森かよこ。
内容は若き天才建築家が世間の無理解にめげず,自分の建築感を貫き通し,その行為を通し,社会・宗教・利他主義・自己中心主義・芸術・愛等々が非常に綿密に書かれている小説で,思想小説の部類に入るのではないだろうか。

主人公の若き建築家は言う「人には自分でものを考え生きる人と人の考えをもとに生きる2種類がいる。前者は善で創造者であり後者は悪で征服者である」と。

この小説は1940年代に書かれたものだが,今の社会に通ずるものがある。今の時代テレビやネットの影響力が強く,自分で物事を考えず,マスコミの意見に流されている風潮が非常に強い。また,社会や教育界では人の眼を気にし,マニュアルが正義であり,マニュアルから外れると悪と見なされる。
本来社会は流動的であり,もっと柔軟に人の心はなった方が良いのではないだろうか。

私も自分でものを考えなければいけないとつくづく反省させられる本であった。

この小説1030ページからなる非常に長い本であるが,私のお薦めの小説である。

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マジックアワー

2010年03月02日 | 自然
この時間の夕日の美しさで街が染まることをマジックアワーと言うらしい。三谷幸喜の映画のタイトルにもある。夕日に染まる街並みは日常の喧噪をひととき忘れさせ,眠りにつく前のまどろみを感じさせる。この場所は私の実家の駅からの風景。天気の良い日は富士山が見える。
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東京西部

2010年02月17日 | Weblog
都庁から中野方面を見た写真。足の踏み場もないぐらいビル・びる・ビルだらけ。こんなビルだらけの中に僕は暮らしている。高いビルが連なっているところは青梅街道。ビルの高低差で幹線道路の位置が分かる。改めて東京は特に西部方面は緑,いや地面がが少ないと感じてしまう。友人がアメリカカンザスからブログを発信しているが,そこには東京とは真逆の風景が連なっている。自然は厳しいと思うが,カンザスの方が自然のありがたさを感じるのではないだろうか。
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台湾 淡水鎮

2010年02月10日 | 町並
台湾台北県淡水鎮,川沿いに小さな商店が建ち並び若い人のデートスポットになっているようだ。お店は洗練されているわけではないが,どことなく懐かしさを感じさせる。この町は魚料理が有名らしいが,食べたのは魚の肉団子,味は淡泊だが,かかっているたれはいまいちだったかな。
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偶然

2010年02月03日 | 自然
撮ったつもりが無い写真が入っていました。きっと知らない間に間違ってシャッターを押してしまったのだろう。
何が写っているのかよく分からないが,青い看板と赤い花それと見ず知らずのおじさんらしき人の色が面白いのではないだろうか。
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