テーブル・ランプ “アトーロ”

2016-10-29 | 日記

       

イタリアの建築家・家具デザイナー、ヴィコ・マジストレッティ(1920-2006)のデザインになるテーブル・ランプ “アトーロ” である。表面に白い錆のようなものが浮いているが、ま、いいだろう。二階の部屋に置かれたこのランプはたいへんに存在感がある。点灯時はカサの部分が浮かんで見える。東京時代に品川のリサイクル・ショップで手に入れた。秋の夜長を豊かなものにしてくれるランプであり、日中には美しいオブジェでもある。実に“べっぴん”(別品)である。

 

 

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