SAKURA Artsalon Osaka

株式会社サクラクレパスが運営する絵画教室です。

日曜画材研究「ペンと水彩で描く」

2017年07月16日 | 一日教室

みなさまこんにちは

本日は日曜画材研究の開催日でした。

 

もうひとつのスケッチ技法【ペンと水彩で描く】

講師は渡辺聡先です。


渡辺聡先生

 

本日はペンを使ったスケッチ技法を学びます。

日曜画材研究では初めて扱う内容でもあり、教室は満席となりました

 

まずは先生の描かれた【ペン画着彩】を見てみましょう☟

講師参考作品 (ペンで描いてから着色したもの)


講師参考作品 (着彩してからペンを入れたもの)

 

 ペン画着彩のポイント

 

・輪郭線の強さを活かす。

・紙の白とペンの黒のはっきりしたメリハリ

・通常の水彩画より紙の白を多めに残す

 


まずは先生のデモンストレーションで、ペン画の描き方を予習。

モチーフ写真は、二種類の風景写真から自由に選びます。


こちらが本日使用する水性ペンです。[サクラ ピグマペン04]

 


鉛筆で軽く下描きをしてからペン画に入ります。

ペン画はタッチが重要です。

線の強弱や重なりで、ペン画独特の味を出していきます。

描き込みが細かくなってきました。

ゆっくり描く、というのもペン画では重要な要素です。

 

透明水彩で着彩していきます。

ペン画の上に着彩する場合は、普段の水彩画とは違い、線のタッチを活かした着彩をしていきます。

 


色が入ることでペンの線がより生き生きしているように見えます


こちらはペンの描き込みが画面に深みを作っているように感じます

 

最後に先生が一人ずつ見て回って講評されています。


ペン画着彩、皆さん楽しんでいただけたでしょうか

 

生徒さんの完成作品です☟

ペンのタッチが活きた、素敵な絵に仕上がっていますね

参加された皆さま、お疲れさまでした

 

次回の日曜画材研究は・・

8月6日開催

『透明水彩 初めての風景 ~宿場・中山道~

こちらの講座、空席のこりわずかとなっております!

 

 お申し込みはコチラ

講習会は、アートサロン会員でなくても、どなたでもご参加いただけます。

 

 

皆さまのご参加、心よりお待ちしております!

(まりも)

 

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