SAKURA Artsalon Osaka

株式会社サクラクレパスが運営する絵画教室です。

道頓堀の橋を行き交う人々を野外スケッチ

2017年06月16日 | 先生からのブログ
皆さまこんにちは。講師の弓手です。

暑いですね〜〜梅雨はどこで休んではるんでしょうね〜

ですが、野外スケッチ大好物の講師弓手にはカキイレどきでございます。

本日のチケット制・野外スケッチ入門は、大阪市内道頓堀にて

『重厚な橋の上を行き交う人々』

というテーマでスケッチしてきました。


こちらは講師デモスケッチの一部分。クレパスやソリッドマーカーをたっぷり使ってます。


今回も、野外現場でのスケッチテクニックをレクチャーするため、午前中にアートサロンで下地づくりしていきました。


砂入りのモデリングペーストパミスと一緒に持っております封筒は、

『ゆんで先生の縁起のいい封筒』

と、スタッフさんが書いてくれた、野外スケッチ現場で配る資料入れ。この封筒に入れて行きますと、なぜだか皆さま沢山ご参加いただけて、皆さんニコニコ楽しく描いていただけます。ですのでげん担ぎして愛用しております・・眠そうに瞼閉じてますが・・

本日ははたして・・



アートサロンから地下鉄で4駅。今や大阪市内観光のメッカ道頓堀界隈に到着。相変わらず賑やかです。


いつもはおにぎりを囓るのがせいぜいな野外スケッチの日。本日は近場ですので金龍ラーメン本店にてがっつりいただきました。本店はライスとキムチが食べ放題サービスで、案外空いてます。

さて、現地集合場所へ・・



梅雨の晴れ間、というか真夏のような日差しの中、沢山集まってくださってます?、いや遊覧船に乗るお客さんと重なってごちゃ混ぜです。


集合場所から皆さんを誘導して本日のスケッチポイントへ。


人混みがなくて日陰で、重厚な橋の上を行き交う人々が見えるポイントにて、本日のスケッチテクニックを解説してデモンストレーションしました。


手前が講師デモスケッチ。皆さん日陰でスケッチポイントを選ばれます。


たこ焼きのタコ、玉出さんの看板の下で、皆で描けば恥ずかしくもありません。


さっそく現場で下地づくりからスタート。


先日の日曜アートセミナーで下地づくりを学ばれた方は、さっそく現場で実践されてます。


橋の下の日陰でも・・

見た目以上に涼しい空間でした。

対岸から見るとこんな感じ・・


観光遊覧船も賑わってます。外国人の方々が沢山乗ってはりますね〜


ほとんどの方々が描かれているのはこの橋。御堂筋に架かる重厚な橋です。

皆さんいろんな画材とテクニックでガリゴリ描かれてます。



木炭を粉にしてふりかけたり・・



筆ペンで形をとらえたり・・


クレパスで描き込まれたり・・

こちらは、ご自分でクレパスをハーフサイズに加工されてます。野外スケッチは荷物重量も課題ですからなるほどですね〜

さて、

講師弓手も、皆さまを指導巡回しつつ、デモスケッチの続きを描かせていただきました。

下地をカラフルにして・・


墨と筆ペンで起こして・・

木炭、パステル、クレパス、ソリッドマーカーで描き込んで・・


仕上がり。

部分アップは・・


橋の上を行き交う人々に、クレパスやソリッドマーカーはベストフィットです。

さてさて、

日の長い季節ですが、スケッチ時間はあっという間に過ぎて、道頓堀の川辺にて合評会です。


皆さんを新たな日陰に誘導してお集まりいただきました。


ズラリ、今回は18名の力作が並びました。縁起のいい封筒のお陰さまさま・・






カラッと暑い一日でしたので、皆さんの画材もよく乾いて、なかなかしっかり描き込まれた作品群です。

毎回初参加の方もおられますが、周りの皆さんから良い刺激も受けられて、初参加とは思えない魅力的なスケッチを描かれてました。

皆さま、お疲れさまです。

ちょっと暑かったですけど、

「暑かったけど、楽しかったわぁ〜ねっ!」

って会話があちこちから聞こえてきて、講師弓手もニコニコさせていただきました。ありがとうございます。

さて次回は、

6/30(金)に、服部緑地都市緑化植物園にて、

『梅雨どきに咲く紫陽花を印象的に描く』

というテーマで、野外に咲く紫陽花を描きます。

皆さまお誘い合わせて、是非是非ご参加ください。初参加大歓迎です!!

オマケ。



本日、おおかたの皆さんがスケッチされていた場所のお隣は、アニキ、阪神タイガースの金本監督プロデュースのお店でした。

ガンガン六甲おろしが流れてました。



ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「人物画スペシャリスト」講... | トップ | ゴージャスに表現する【煌め... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。