SAKURA Artsalon Osaka

株式会社サクラクレパスが運営する絵画教室です。

クレパス技法 第6章 『3つの描法ー点・線・面ー』

2017年12月06日 | 一日教室

みなさまこんにちは

本日は『クレパス技法 12章』の開催日でした!

講師は田伏勉先生です。

 

今回のテーマは・・

第6章 【3つの描法】-点・線・面-

『クレパス技法12章』とは、専門家用のクレパスを使って、洋画の基本に沿って絵画技法を学ぶ全12講座です。


田伏勉先生

章を重ねるごとに難易度が上がってきましたクレパス技法12章、いよいよ前半戦最終章となりました。

今回の第6章では、クレパスとアクリルガッシュを併用して制作します

今回は「3つの描法」を一つの絵の中で表現します

まずは『点・線・面』をイメージしたリンゴの絵をクロッキーしていきます。

思いつくままエスキースをして、何枚も描いた中から面白い部分を見つけていきます。

自身の表現したいイメージの“見せ方”を考えることが今回の課題とも言えます

描きたいイメージに近づいてきたら、本番用の下絵を描いていきます。

基本的には「答えのない」制作ではありますが、皆さんの描きたいイメージが固まるように、

先生が一人づつ導いていきます


下絵ができたら水張りパネルに下描きをします。

 

続いて着彩です。まずはアクリルガッシュで塗っていきます。

赤・青・黄の三原色と、白の4色を使って地の色を作っていきます。


画面全体にアクリルガッシュが塗られました


乾いたアクリルガッシュの上からクレパスを塗っていきます。


こちらの方はマスキングテープを使って描かれています。

イメージを再現するため、皆さん様々な表現方法を駆使しています

「点・線・面」が組み合わさったリンゴの絵が、それぞれ個性的な形で出来上がってきています。


アクリルガッシュの上にクレパスを乗せることで、奥行きのある空間、深みのある色彩を感じます

先生による実演指導も交えながら、仕上げていきます

制作終了です


最後に合評です。

皆さんの個性的な作品がズラッと並び、壮観です


先生が1点づつ講評していきます。

クレパス技法12章、様々な実践を重ねていき、皆さんの作品もどんどん進化しているように感じます

参加された皆さま、お疲れさまでした

 

次回、クレパス技法第7章は、12月20日(水)開催となっております。

ブログレポートをお楽しみに~

 

 

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(まりも) 

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