SAKURA Artsalon Osaka

株式会社サクラクレパスが運営する絵画教室です。

日曜画材研究『絵の具ハウツー わかりやすい混色・中間色』

2016年10月17日 | 一日教室

皆さまこんにちは

アートサロンでは昨日、日曜画材研究が開催されておりました。

『絵の具ハウツー わかりやすい混色・中間色

講師は渡辺聡先生でした。

講習会の様子を紹介します!

今回から始まりました画材研究の新しいシリーズ、その名も「絵具ハウツー」!

本日のテーマは『わかりやすい混色・中間色』

少し難しい内容でも、渡辺先生のわかりやす~い指導で確実に学んでいただけます

まずは本日演習する内容を座学でしっかり押さえておきます。

続いて色見本の作成。混色で作った数種類の中間色を並べていきます。

透明水彩においては、中間色(純色+灰)を作るには紙の白を上手く使うことが必要とのことです

 

制作の合間に講義を挟んで説明されています。

皆さんが同時進行で制作する講習会ですので、丁寧でわかりやすい先生の指導が安心です


小作品制作は二種類の写真から自由に選ぶことになっています。

☝一枚目はこちらの「鳥」の写真です。灰色がかった、美しい中間色の色合いです


☝二枚目はこちらの「男性の全身像」。中間色のファッションでキメた渋い男性モデルです

 

演習での中間色の作り方を活かして着彩していきます。

 


先生も一人ずつ実演指導を交えながら丁寧に指導されています。


皆さん集中されています!


本日の板書の一部です。書き写し必須のこの詳細が見れるのも受講生の方の特権ですね

小作品制作は二時間ほどで仕上がりました


最後に生徒さんの作品を講評する渡辺先生。

ここでの中間色の作り方、使い方を皆さんそれぞれの制作に活かしてください

日用画材研究、次回は11月6日『物の描きかた 初めての古風民家』です。

こちらの講座はすでに満席となっており、キャンセル待ちで受付中です

 

12月までのスケジュールはコチラ

お申し込みはコチラ

 

                    

 

そして、

渡辺先生の秋の特別一日教室も申し込み受付中です!

『おしゃれなカフェ―透明水彩 補色を使いこなす―』

10月29日(アートサロン休講日)開催です!

透明水彩技法を活かした渡辺先生の恒例の一日講習会、今回はパリのカフェをモチーフに

扱いの難しい寒色のコバルトブルーを美しく魅せる方法を学びます

 

お申し込みはコチラ

 

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

(まりも)

 

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