美術館にアートを贈る会

アートが大好きな私たちは、
市民と美術館の新しい関係の構築をめざしています。

第5弾寄贈プロジェクト作家・児玉靖枝作品選定に向けて アーティストトーク「自作を語る」

2015-01-28 16:46:08 | Weblog
第五弾寄贈プロジェクト作家・
アーティストトーク 児玉靖枝「自作を語る」


ご案内・兵庫県立美術館へ寄贈する作品選定のために

昨年末の選考会において、皆さんとともに「市民と美術館、アーティストの間に作品を介して、たしかな切れない糸を結んでいく」という当会の理念に沿って、作家児玉靖枝さんを選びました。
児玉さんは、存在の気配を喚起させる絵画、〈まなざし〉を問う試みを真摯に続ける作家です。これから兵庫県立美術館に寄贈する作品選定のための勉強会をスタートさせます。
まずは、児玉さんご自身に自作について、1986年ごろの初期から現在にいたるまでの制作の変遷をたどりながら変わって来たこと、変わっていないことなどを語っていただきます。
この機会に是非とも作家ご本人によるトークにご参加ください。


日 時: 2015年2月21日(土) 14:00-15:30(13:30受付)
会 場: アートコートギャラリー
    大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F
    http://www.artcourtgallery.com/access/
参加費: 500円
参加申込: 準備の関係で2月19日までにe-mailでお申し込みください。
[Mail] info@art-okuru.org
[Tel] 06-6354-5444 (アートコートギャラリー)


参考
児玉靖枝プロフィール
1961年神戸市生まれ。 
1986年京都市立芸術大学大学院絵画研究科修了。同年より神戸、京都、大阪、東京の画廊で個展開催多数。

近年の主な展覧会
2002年「未来予想図―私の人生☆劇場」兵庫県立美術館
2003年「水を掬ぶ。花を弄する。」横浜市民ギャラリー他巡回
2007年「DIALOGUES Painters’ Views on the Museum Collection」滋賀県立近代美術館
2009年「LINK―しなやかな逸脱 神戸ビエンナーレ関連企画展」兵庫県立美術館
2010年「プライマリー・フィールド : 絵画の現在―七つの〈場〉との対話」神奈川県立近代美術館 葉山
2012年「新インキュベーション―揺らめきとけゆく」京都芸術センター
2014年「クインテット・五つ星の作家たち」損保ジャパン東郷青児美術館(東京)

パブリック・コレクション
京都府、東京国立近代美術館、東京オペラシティアートギャラリー、釜山市立美術館、資生堂アートハウス掛川、神奈川県立近代美術館



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第5弾寄贈プロジェクト・作... | トップ | 児玉靖枝アーティストトーク(... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。