微睡みの祝祭

移動祝祭日・・・夢か現か、微睡みの中を彷徨う

ソウル・キッチン

2017-08-05 | chinema(欧米系映画)

映画を観た。

★ソウル・キッチン
英題:SOUL KITCHEN
監督:ファティ・アキン
脚本:アダム・ボウスドウコス
キャスト:アダム・ボウスドウコス、モーリッツ・ブライブトロイ、ビロル・ユーネル、アンナ・ベデルケ 、 他
2009/ドイツ/フランス/イタリア

『愛より強く』『そして、私たちは愛に帰る』などのファティ・アキン監督による人生賛歌。まさに《ソウルなムービー》である。キッチンのタイトルなんで、料理らしき物語もあるのかと思ったが、料理もんではない、とにかく《濃厚でソウルな物語》の連続である。

09年のヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞とヤングシネマ賞の2冠に輝いた。ノリのいいテンポと破天荒な展開に《魂の一撃》というパワー爆発を感じさせてくれたが、ほっとさせる《優しさ》もある。出てくる人間みな憎めない連中ばかりで、つい笑ってしまう。

「なかなか魅せてくれるやんか」という後味スッキリ感がある。
音楽もかなりノリがいい。

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