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ハル戦;試合後コメント

2016-09-18 08:30:48 | 日記

ヴェンゲル監督の試合後のコメントです。

-パフォーマンスについて

「二つの異なる状況において説得力のあるパフォーマンスを見せられたと思う。11対11で我々はうまくプレーした。11対10になってしまえば精神的、心理的に同じであるはずがない。だが我々はしっかりと集中し、最終的に説得力ある内容で勝利した。先週はサウサンプトンとの厳しい試合があり、その後パリSGと戦った。アウェイゲームで3ポイントを獲得できて非常に満足している」

「カソルラに代わってアレクシスがペナルティを蹴ったことについて

「確認しなければいけないね。サンティがキッカーの最上位だ。我々にはキッカーが3人いて、おそらく彼は蹴りたがらなかったのかもしれない。彼がアレクシスに言ったのか?私には分からない」

-ペナルティ後のアレクシスの反応について

「決定事項は全て順序に従われるべきで、それは監督としての理想だよ。我々は理想の世界に住んでいるわけではない。誰でもPKを失敗するし、サンティだってそうだ。我々はそれを受け入れなければならない。彼はキックミスをしたわけではないし、キーパーのセーブは素晴らしかった。それも試合の一部ということだね」

-シーズンのスタートについて

「最初の試合で大きなショックを受け、その後どう立ち直るか精神面がテストされると私は言った。我々はすぐにレスターとワトフォードの敵地に向かった。うまく立ち直れたと思っている。シーズン開始直後はフィジカルが万全ではなかった。それが今は良くなってきているし、もっと改善されることを期待しているよ」

イウォビ、ウォルコットについても言及しています。

-イウォビについて

「去年から彼を起用し始めたわけだが、それは彼のヴィジョンやムーブメントに感銘を受けたからだ。彼はパスで相手のラインを破ることができるし、個人としての能力が高い。わずか20歳でありながら、自信に満ち溢れている。彼は周囲からの信頼を勝ち取り、力もついた。何を成し遂げるか興味深いね」

-ウォルコットについて

「ゆっくりと良い方向に進んでいる。彼のフィジカルは完璧ではなかったが、後半は前半よりもずっと良かった。我々にとって彼の能力は魅力なんだ。多くの選手が足元でボールをもらいたがるが、彼は後方に走り込む。走力と反応における彼のクオリティは非常に危険だ。前半の彼は組立に関与することで貢献していたと思う。得点も決めたし効率が良かったね」

-ウォルコットに対する信頼

「Yes。チームの全体的なバランスを考慮しているからね。それと、我々にはバックの後方に上手く走り込める選手が必要だ。サンチェスがセンターでプレーすると、彼はボールを保持したがる。その時に後方に走り出す選手がいると選択肢が増えることになる」

ハル戦は今シーズン一番の出来でした。特に3トップの連携が良くて、3人がそれぞれ得点に絡みましたね。それから選択肢の多いセンターハーフは、やはりコンビネーションを考えるとカソルラとコクランがベストなのでしょう。今後対戦相手次第で変化は見られると思いますが、とりあえずはこの二人が優先されることになりそうですね。
ムスタフィも少しづつ慣れてきて、良い守備が何度もありました。反面凡ミスもチラホラ見られますが、まだ若いのでこれから改善されていくでしょう。



 

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2 コメント

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Unknown (ピノ)
2016-09-19 17:15:53
イウォビの成長が嬉しいです。
嗅覚でしょうか?なんかいい所に居ますし。下がってパスを受ける動きも良い。
守備はもう少し激しく行ってくれると最高なんですけど。
そこはまだ20歳なので、更なる成長に期待。
コメントありがとうございます (taiji15)
2016-09-25 17:39:15
>ピノさん

中盤と前線を上手くつなぐリンクマン的な動きが非常に効果的ですね。
守備は明らかに苦手そうですが、やろうとする意識は買いですね(笑)

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