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旧『Arsenal and world football topic』 私の世界の中心は、常にアーセナル!

当ブログについて

2020-01-01 00:00:00 | 日記

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And it's Arsenal

Arsenal FC

We're by far the greatest team

The world has ever seen....









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冬の移籍市場総括

2018-02-05 09:23:07 | 日記

2017年はヴェンゲル監督政権下において、最も困難な年となりました。FAカップこそ優勝したものの、プレミアリーグは5位でフィニッシュしチャンピオンズリーグを逃し、エジル、サンチェス他複数の選手の契約問題を抱え、夏のオフシーズンでも振るわずと、まるで光が見えない状況に陥ってしまいました。シーズンが始まってもパフォーマンスは安定せず、というかそのほとんどが酷いものでしたね。ノースロンドンダービーとビッグロンドンダービーくらいなものでしょうか、印象的な試合は。

そして2018年になって冬の移籍市場が開くと、サンチェスの身辺が慌ただしくなります。ただ、有力な移籍先の候補だったマンチェスター・シティが、サンチェスの望む報酬額に難色を示し入札から撤退。それを好機と見たユナイテッドがムヒタリアンとのトレードを持ちかけ、アーセナルはこれに合意。アーセナルはサンチェスを無償で失うリスクを避けただけでなく、サンチェスよりも一つ若く(と言っても1ヶ月くらいしか変わりませんが)、球離れの良いスター選手を獲得できたわけです。もしアーセナルが金銭だけを手に入れていたら、ダラダラと時間を使って結局誰も獲得できなかった、あるいは将来性があるのかないのか分からないような選手に投資していたかもしれません。ムヒタリアンの価値は、サンチェスの市場価値に近いものがあると思います。これはかなり良い取引だったと言えるでしょう。

サンチェスとムヒタリアンのトレード交渉が進む中、アーセナルはもう1人、ドルトムントのオーバメヤンの動きを注視していました。オーバメヤンはドルトムントの首脳陣と対立しており、アーセナルは獲得の可能性を模索しているという報道が連日のように新聞紙上を賑わせていましたね。ドルトムントは、移籍金として65m€以上を望み、さらに後釜を確保しなければ売らないという方針でアーセナルと交渉。粘り強い交渉の末、移籍金63.75m€を提示したことで合意にこぎつけ、ドルトムントがチェルシーからバチュアイを借り受けたことで正式に移籍が成立。かくしてアーセナルは、短期間で2人のスター選手を獲得することに成功したわけです。

アーセナルはより守備的な選手を補強すべきだったと見る向きもありますが、得点力のある選手が在籍していることが、チームの勝利に直結することは紛れもない事実です。守っても得点しなければ勝てません。強豪クラブは概ね素晴らしいストライカーが在籍しています。状況を好転させる最も単純な方法と言えるでしょう。それに、ヴェンゲル監督の守備戦術ではどんなディフェンダーを獲得しても同じなんじゃないでしょうかね。

アーセナルは昨夏、チェンバレンを35m£でリバプールに売却。そして今冬ウォルコットを20m£でエバートンへ、ジルーを18m£で放出しましたが、この立ち回りも上手かったなと思います。チェンバレンは契約満了が1年後に迫っており、彼自身も伸び悩んでいたので、リバプールがこれだけの移籍金を出してくれたのはありがたかったです。ウォルコットは今シーズンすっかりベンチ要員で、ジルーは切り札的存在ではありましたが、ファーストオプションにはなれず。彼らは結局、加入した時よりも高く売却されることになりました。さみしい気持ちはもちろんありますが、放出するタイミングはここしかなかったと思います。私個人の想いとしては、チェンバレンの移籍は、金額を考えれば後腐れないし、リバプールでもアーセナルと状況は似たようなもので、活躍する時もあれば、酷い時もあり、結局、どこに行っても変わらない、未練も何もありません。ジルーは、良いキャラクターで、プロフェッショナルでしたが、私はリーグアンで得点王になった彼に、期待をしすぎていたのかもしれません。OBのマーソンが、放出するのならジルーでなくラカゼットだとほざいていたようですが、何をバカなことを、です。アーセナルは重要なオプションを失ったと彼は言いますが、必要なのは絶対的なエースストライカーで、行き詰まった時にギャンブル的に投入される飛び道具ではないのです。チェルシーが今年32歳になる彼を上記の金額で入札したと聞いて、驚いた程です。
ただしウォルコットに関しては少し違って、彼には良い時も悪い時もありましたが、その間に何度も素晴らしい瞬間を我々に見せてくれました。年齢を考えれば20m£は安価ですし、今季はもう少しプレータイムを与えてあげるべきだったと思います。ELやリーグカップでは活躍していましたし。彼は過渡期の犠牲者、と言えるのではないでしょうか。

そして最も大きなニュースは移籍市場が終わってからもたらされることになりました。契約満了まで残り数ヶ月となったエジルが、とうとう新契約にサイン。エジルは、フリーになれば引く手あまただったはずです。結局のところ、ショーケースに並べるためのトロフィーよりも、愛情や敬意を選択したということでしょう。もちろんオーバメヤンとムヒタリアンを獲得したことに希望を見出したこともあるでしょうが、それ以上に幸福を感じながらプレーしたいという思いが強かったのではないでしょうか。彼自身、圧力よりも愛情をモチベーションに変えるタイプに見えます。既に伝説的扱いのエジルですが、2021年まで延長された契約期間の中で、ビッグタイトルを獲得すれば最も偉大なレジェンドとして記憶されることになるでしょう。我々ファンとしても、彼にそうなって欲しいと、心から思います。

 

 

 

 

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ヴェンゲル、チェンバレンの去就を語る

2017-08-17 06:41:48 | 日記

チェンバレンの去就は、サンチェスの動向よりも気になっているファンが多いのではないでしょうかね。私もその1人です。ヴェンゲル監督がインタヴューで現段階での見解を語ってくれていましたので紹介します。

_チェンバレンはシーズン終了までここにいるのか?

「そうだね」

_なぜそう思う?

「私は彼を高く評価しているし、発展途上の選手なんだ。昨年、彼は大きく成長した。私は彼に、今後もここで長期的に活躍してほしいと思っている。私は彼が、今後2年間で最も注目に値する選手になることを確信している」

_何があろうともチェンバレンをキープするのか?

「そうだ。私は選手たちと定期的に話すし、私の考えを伝えている。彼らも私の要求を理解しているよ」

この記事の中でウィルシャーとルーカス・ペレスについても言及しています。

_ウィルシャーの今後は?契約最後のシーズンですよね?

「現段階ではそうだね。私は彼が今シーズンはここで戦うことになると思っている。その後のことはシーズンが終わってからだ」

_ルーカスについては?

「(今夏の移籍は)ありえるね。彼についてはドアを開いているし、我々はストライカーを数多く抱えている。彼に良い機会があれば、それを手助けするよ」

_トランスファーリクエストを提出されなかったことを喜んでいますか?

「そうだね、非常に喜ばしいことだよ。チーム内での無用な混乱は避けられるし、責任を全うするという明らかな意思表示は重要だと思っているからね。我々は移籍市場について話した。重要なのは完全に集中することで、不安定な状態ではダメなんだ」

_クラブに高額な契約をまとめるだけの財政的な強さはあるか?

「誤解のないように言うが(契約最終年の選手が複数いることについては)財政的に理想的な状況ではないよ。それは一部の犠牲が要求される。だがそれは契約最終年の選手が延長する見込みがないと言っているわけではない。その可能性は残っているし、我々はこれからも取り組んでいく」

まずチェンバレンについてですが、先日チェルシーが彼の獲得を正式にオファーしたと報道されました。選手とクラブも前向きに検討しているとのことだったので非常に心配されましたが、ヴェンゲル監督は彼をキープすると明言してくれました。最新の報道によると、チェルシーはサウサンプトンのライトバック、セドリク・ソアレス獲得を目指しているそうなので、チェンバレン獲得は難しいとの判断なのかもしれません。

ヴェンゲル監督は放出を容認する発言をしていたウィルシャーについて、プランに入っていると態度を変化させています。セントラルはジャカ、ラムジー、コクラン、エルネニーの4人がポジションを争っていますが、ケガで離脱することが少ない選手たちですから、チャンスはきっとあるはずです。早くフィットネスを取り戻してトップチームに戻ってきてほしいですね。

ルーカスの放出はやはり既定路線のようで、本人は古巣のデポルティーボに戻りたいようですが、プレミア国内に移籍する可能性もあるようです。ニューカッスルのベニテス監督が高く評価しているそうなので、ニューカッスルに移籍となると厄介な相手となってしまいそうですね。

最後に、トランスファーリクエストの話がでましたが、ヴェンゲル監督はどうやら誰からもこの申し出を受け取ってないようです。つまり選手たちはクラブに判断を委ねているということですね。近年、無理やりにでも移籍したがる選手が増加傾向にある中で、全選手が責任を全うしようとしてくれている状況を見て、なんとなく良いシーズンになるんじゃなかと予感しています。

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開幕戦は苦しみながらもレスターに勝利!

2017-08-13 15:16:15 | 日記

昨シーズンはリバプール、一昨シーズンはウエストハムに敗れた開幕戦ですが、今シーズンは連敗を止めることに成功しました。

対戦相手となったレスターは一昨シーズンのチャンピオンで、昨シーズンの序盤は低調だったもののシェイクスピア監督の元立ち直り、優勝した時のメンバーが未だ衰えることなく在籍しています。マフレズもまだ残っていますし、シティからイヘアナチョを獲得していますから、現時点では昨シーズンよりも戦力は上なんじゃないでしょうかね。

アーセナルは負傷で出場が危ぶまれていたエジルが間に合い、ラムジーもベンチ入り。3バックが急造ではあるものの、攻撃力で押し切るには十分な面子が揃いました。

試合は開始してから早々に動きます。左から右に大きく展開され、深い位置で受けたベジェリンがエルネニーに戻すと、ダイレクトで低いクロス。ファーサイドでフリーになっていたラカゼットがスタンディングヘッドを突き刺し、なんと出場時間2分でプレミア初得点を記録。幸先の良いスタートを切ることに成功します。

しかし、そこからレスターが攻勢に出て、セットプレーから岡崎に同点ゴールを奪われてしまいます。ショートコーナーからファーサイドに高めのクロスを放り込まれたんですが、まずツェフが被り、ファーサイドにはレスターの選手が2人フリーになっていました。やすやすと中に折り返されて、ジャカが岡崎にあっさり競り負けヘディングシュートを許すという、ミスにミスが重なってしまった失点でした。

アーセナルはリードを3分程しか守れず、さらに逆転されてしまいます。この時間帯はレスターが前から圧力をかけてきていたのですが、自陣のゴール前で不用意に繋ごうとして、ジャカが誰もいない右サイドのスペースにパス。それをオルブライトンが拾って折り返し、ファーサイドでヴァーディに合わせられてしまいました。この失点はまずモンレアルがエルネニーにパスを出し、エルネニーはダイレクトでプレッシャーを受けているジャカにパス。恐らく判断に迷ったジャカは右にベジェリンがいるかどうかを確認せずパスを出してしまいました。ジャカが直接関わっているのは事実ですが、エルネニーがかなり無責任なパスをジャカに預けてしまいましたね。

逆転されてから少しづつ盛り返して、後半のロスタイムにウェルベックが得点し、なんとか同点でハーフタイムを迎えます。この同点弾はエジルからのパスをPA内中央でラカゼットが受けて、反転してシュートを打とうとするもミートしませんでしたが、転がったボールをコラシナツが拾い、GKを引きつけてからウェルベックにパス。やや足元に入ったボールをどうにかゴールに流し込みました。ウェルベックはフィニッシュが怪しいところがありますが、良い動きを見せていたので結果がついてきましたね。

そして後半に入って、またセットプレーで先行を許してしまいます。この試合は、高さがないにも関わらずセットプレー時のマークがとにかく緩かったです。ヴァーディにあっさり2得点されて、場内も騒然でした。

後半の中盤辺りからはポゼッション率も上がり、チャンスも増えてきますが、なかなかゴールが決められません。ヴェンゲル監督はジルーとラムジーを同時に送り出し、バックを1人削ってトップを1人増やすという大胆な布陣に変更します。それからチェンバレンとベジェリンのポジションを入れ替えて、チェンバレンの推進力と右足のクロスにも活路を見出すという、なかなか稀代の戦術家のような戦い方を見せます。

試合も終盤に差し掛かったところで、コーナーキックからのこぼれ球をジャカがエリア内右に送り、ラムジーが完璧にコントロールして同点弾を決めます。この得点前の時間帯から攻め込んだ後のこぼれ球がよく拾えるようになっていたので、チャンス有りと見ていましたが、それを見事に活かしました。

さらに2分後、今度はジャカのコーナーキックをジルーが直接叩き込んで逆転に成功します。ジルーはモーガンにシャツを引っ張られていましたがびくともせず、力強いヘディングシュートを決めてくれました。

試合はこのまま終了。ミスからもったいない失点もありましたが、チームの底力を感じる開幕戦勝利となりました。

パフォーマンスが良かったのはコラシナツ、ラカゼット、ウェルベック、チェンバレンですかね。コラシナツはスピードとパワーはもちろんなんですが、頭の良い選手だなと。ボールの奪い方、体の入れ方が上手くて、攻め上がるタイミングも絶妙です。チェンバレンは爆発力が終盤まで持続していました。チェルシー移籍が囁かれていますが、放出となれば痛恨でしょう。

良くなかったのが、ホールディング。判断が遅くて、セレクションが悪いです。もっと安全にプレーしてほしいですね。闇雲に前線に蹴飛ばせばいいというわけではありませんが、無理に繋ごうとして奪われたら無意味です。失点に直結してしまうポジションだけに慎重にぷれーしてほしいですね。ジャカは失点に2つ絡んでしまいましたが、2アシストしましたし、攻守に渡って存在感を見せていたので五分五分かなといったところです。負けていたら彼も戦犯扱いされていたでしょう。

次節はストーク戦。敵地です。現地土曜日、夕方のキックオフ予定ですね。移籍の噂が絶えないサンチェス、チェンバレンの出場は果たしてあるのか?マッチレヴューは時間があればやりますのでまた見てください。

 

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ヴェンゲルがサンチェスの去就について語る

2017-07-25 07:31:07 | 日記

サンチェスのパリSG移籍報道をヴェンゲルが否定。以下公式にアップされていたインタヴュー記事です。

ーアレクシスがパリにいた思うか?

「いや、そうは思わない」

ーフランスのメディアはパリにいたと主張しているが…

「3、4日前からレキップを読んでいるよ。(話題は)サンチェスからネイマールへ移行している。今はネイマールのことばかりだ。3日前の彼らはアレクシスのことばかり話していた。彼らには報道する話題が必要なんだよ」

ーPSGはサンチェスとネイマールと契約できないと思う?

「いいや。彼らはサンチェスは獲得できない。だからこそのネイマールなのだろう」

ー8月31まで猶予があります。心境の変化があるかも…

「私の気持ちは固まっている」

ー態度を明確にする必要がある?

「私の態度は何度かはっきりさせたはずだ」

ーアレクシスからアーセナルから移籍したいと言われた?

「いいや」

ー2011年や2012年とはクラブの状況は違うのか?

「今は財政的に強力だ。したがって我々はベストプレーヤーを留めておくことができる。一流の選手を獲得するために他クラブと争うこともできる」

ー何人か放出される可能性は?ギブスのような選手はそれの対象か?

「話を聞く準備はある。打診はあったが、煮詰まったものではない」

パリにいると言われていたサンチェスはまだチリでのんびりやっているようで、レキップもあてにならないなと。いったいどのサンチェスをパリで見かけたのか…。デイリースターやメトロと大して変わりませんね。

サンチェスに関しては本人が移籍を強く希望しない限りは、今シーズンは残留することになりそう。理想は今季優勝し、移籍希望とされているシティがCL圏外でフィニッシュすることですね。そうなれば契約延長の可能性もあるかもしれません。

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