
2009年10月27日に書いて、配信されなかった記事、今日、
容疑者が浮かんできた。
類似の犯罪を犯してるうえ、手口も、女性を脅して暗証番号を聞き出し、
近くのATMで現金を引き出していたほか、脅す際にストッキングを
使用し縛っていた。
容疑者もATMの写真は自分だと認めている。
警察に捕まっているのでは、写真を公開しても分からなかった様だ。
タイトル:甘い仕事はリスクが高い、女子大生キャパ嬢殺される。
水商売と言われた夜の世界、テレビドラマや映画で美化されて抵抗
感が無くなったのか、大学生のキャパ嬢が増えている。 国立大在学
のキャパ嬢が殺された。
驚く事はない、知らないのは親と大学だけ、高校生を雇えない店
側は、女子大生を狙ってスカートを雇う。
そのスカートが同じ女子大生の場合が多い、お金に困っている、
ブランド好き等に近寄って、暇な時間だけと誘う。
一時間3000円以上は何よりも魅力、居酒屋でアルバイトしても
時給は安い、男にちやほやされて、指名料やドリンクバックを貰えば、
1日で2〜3万になる。
ナンバー1になれなくても、トップクラスになれば月収100万以上も
夢でない、甘い仕事と思っても、そこには経験した事のないリスクが有る。
殺されたと報道されると、そうした生活はオブラートに包まれて隠される。
警告として本当の事を、報道するべきなのが表に出て来ない、これで
良いのか不思議に思う。
日本だけで無い、韓国やフィリピンでも女子大生のアルバイトに
成っている。
マニラのカラオケで指名していた子は、夏休み期間「90日」だけ
働いていた。
学費を稼ぐためだと、国立大の学生証を見せてくれたが、期限を
切って働いていたのはこの子ぐらい。
殆どの女子大生ホステスは、夏休みを終わっても働いる、実入り
の良いのには勝てない様だ。
ソウルのクラブでも、クレジットカードの使い過ぎで働いていた女子
大生がいた。
地方から首都圏の大学に入学すると、何処の国でも生活が派手になる。
東京と地方の物価の差は倍ぐらいだが、ソウルと地方では3倍
以上、マニラと地方では5倍以上の所が多い。
若い女性にとって、楽で稼げる仕事を選ぶのは、やむをえない事
かも知れない。
1年ぐらい前、マニラのお持ち帰り専門のクラブで、フィリピン大学の
女子大生に会った。
彼女は地方からマニラへ来て、フィリピン最高学府のフィリピン大学へ
一発で合格した秀才、勉強する時間が欲しいから、短時間で稼げる
ので来ていると言っていた。
確かにカラオケのホステスをするより、こちらの方が稼ぎも大きい。
本当なのか日本でも、デリバリーヘルスやソープブランドに、女子
大生が多数いると店側の宣伝に出ていた。
女子大生だけでなく、ホストクラブで働いている大学生も多い様だ。
乱れているアルバイトに、何らかの警告が必要な気がする。 ![]()














