前回インド旅行のこと書いた時には、人懐っこくてフレンドリーなインド人、
という風に書いたんだけど、もちろんそういう人ばかりじゃない。
商魂たくましいというか、「まったくもう!」ってなることも当然あった。
ホテルの人、オートリキシャの運転手、観光客相手の土産物屋、etc… 概して外国人観光客相手の人たち。
タクシーやオートリキシャは乗る前の値段交渉が必須で、
「その値段でいいからxxxに寄る」って言う運ちゃんがいた。
「xxx」ってつまり土産物屋なんだな、客を連れて行ってマージンをもらうんだろうな。
土産物店の人はいかに素晴らしい技術で作られているか、品質がいいかとあれこれ説明をして、
「これはアートだ。要る要らないではない。だから買え」みたいな論理を展開する。
そんなこと言ったら買わなきゃいけないものだらけになっちゃうじゃんね!
言われっぱなしは癪だからこちらも必ず言い返す。
買うまでは返さないぞみたいな、次々時間も取られるしちょっといらいらしてくる。
「大きすぎるからいらない」と言えば、「そんなことはない、この大きさがちょうどいい」と言ってくる。
「でもあなたは私たちのうちを知らないでしょ?」と言うと、「たしかに…」となった。
そして、
「日本人じゃないだろう。いや、日本に住んでないだろう。日本から来たんじゃないはずだ」
っておじさんなにそれどういう展開!
これまでどれだけ多くの日本人観光客がおじさんの売り文句を聞き丸めこまれてきたんだろう…。
いちいち言い返す人はあんまりいなかったのかな…。
でも私、今回のインド旅行で、たとえ言語がフランス語じゃなくてもフランス人モードに切り替わる自分を自覚しました(笑)。
語学力がつたなかろうと言われっぱなしにしない、言えるだけのことはきっちり言う。
そういう前提の「気持ちの問題」がまず大きいこと、
フランス・フランス語を通じてそこは確実に鍛えられたなと、何度も思った、インドで。
常にまわりに気を使い、他人に迷惑をかけないようにと生きる村社会ではなかなか経験できない、
言いたいことは言っていい社会、言ったり言われたりを許容し合う社会ってのは、
実は結構暮らしやすいと思うのだけどね。
という風に書いたんだけど、もちろんそういう人ばかりじゃない。
商魂たくましいというか、「まったくもう!」ってなることも当然あった。
ホテルの人、オートリキシャの運転手、観光客相手の土産物屋、etc… 概して外国人観光客相手の人たち。
タクシーやオートリキシャは乗る前の値段交渉が必須で、
「その値段でいいからxxxに寄る」って言う運ちゃんがいた。
「xxx」ってつまり土産物屋なんだな、客を連れて行ってマージンをもらうんだろうな。
土産物店の人はいかに素晴らしい技術で作られているか、品質がいいかとあれこれ説明をして、
「これはアートだ。要る要らないではない。だから買え」みたいな論理を展開する。
そんなこと言ったら買わなきゃいけないものだらけになっちゃうじゃんね!
言われっぱなしは癪だからこちらも必ず言い返す。
買うまでは返さないぞみたいな、次々時間も取られるしちょっといらいらしてくる。
「大きすぎるからいらない」と言えば、「そんなことはない、この大きさがちょうどいい」と言ってくる。
「でもあなたは私たちのうちを知らないでしょ?」と言うと、「たしかに…」となった。
そして、
「日本人じゃないだろう。いや、日本に住んでないだろう。日本から来たんじゃないはずだ」
っておじさんなにそれどういう展開!
これまでどれだけ多くの日本人観光客がおじさんの売り文句を聞き丸めこまれてきたんだろう…。
いちいち言い返す人はあんまりいなかったのかな…。
でも私、今回のインド旅行で、たとえ言語がフランス語じゃなくてもフランス人モードに切り替わる自分を自覚しました(笑)。
語学力がつたなかろうと言われっぱなしにしない、言えるだけのことはきっちり言う。
そういう前提の「気持ちの問題」がまず大きいこと、
フランス・フランス語を通じてそこは確実に鍛えられたなと、何度も思った、インドで。
常にまわりに気を使い、他人に迷惑をかけないようにと生きる村社会ではなかなか経験できない、
言いたいことは言っていい社会、言ったり言われたりを許容し合う社会ってのは、
実は結構暮らしやすいと思うのだけどね。
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