大阪の おばさんセラピストのつぶやき

アロマピアの “おばさんセラピスト” が、
日々のできごとを、いろいろつぶやきます。

スピルリナって?

2016年05月28日 | キレイとゲンキの話
ブログランキングに参加しています 
まずは、ワンクリックで応援お願いします

昨日は玄米酵素スピルリナ入りをご紹介しましたが、
このスピルリナって という方のために
今日はスピルリナについてです

スピルリナは、学名が”Arthrospira Platensis”という
植物性プランクトン(藍藻ハーブ)です。

35億年前に地球上に誕生した生物(藍藻)とも言われていて、
5大栄養素(タンパク質(必須アミノ酸を9種類)、
脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)の他に、
葉緑素(クロロフィル)、フィコシアニン*など、
60種類以上の栄養素をバランス良く含んでいるので、
今流行りのスーパーフードと言われる所以です。

アフリカやクロアチアなどでは、難民を救う食料として提供されるそうで
そのバランスの良い栄養素が認められていますね。

健康食品として似たようなイメージのクロレラと栄養素を比較してみると
・吸収率が 
 スピルリナ95%・クロレラ40〜80%
・フィコシアニン*の含有量が
 スピルリナ5000〜7000mg・クロレラなし
・βカロチンの含有量が
 スピルリナ200〜350mg・クロレラ30〜80mg
・微量ミネラルもスピルリナには、鉄、亜鉛、セレン、銅などが含まれます。

*フィコシアニンは藻類などに含まれる色素タンパク質のことで、
抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に役立つと言われていて、
免疫力を高める働きがあったり、肥満を予防する働きが知られています。

フィコシアニンはスピルリナに独特の成分で、クロレラとの大きな違いはここですね。

紫外線や放射線、大気汚染、添加物、ストレスなどで発生する
活性酸素をを抑えるために、
抗酸化作用のある成分を含んだ食品を多く摂り
アンチエイジングや、生活習慣病の予防に役立てましょう


左:玄米酵素スピルリナ入り(粉末タイプ)4,968円
右:ハイ・ゲンキ スピルリナ入り(顆粒タイプ小包装)5,184円

ご試食用サンプルもございますので、サロンへお越しの際は
ぜひお声がけくださいね

ではブログを続ける励みになりますので、
アロマテラピーブログランキングの応援クリック よろしくお願いします

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

デトックスするために

2016年05月27日 | キレイとゲンキの話
ブログランキングに参加しています 
まずは、ワンクリックで応援お願いします

さて、昨日のお話の続きです
摂取してしまった添加物を体内から排毒するための対策は

まず調味料を無添加のものに変える
デトックス(排毒、解毒)する

デトックスするためにすることは
食物繊維を多く摂る
食物繊維は不溶性と水溶性があり、
理想を言うなら不溶性対水溶性は2対1ですが、
そこまで気を使わなくても、どちらも摂るようにすればイイですね。
不溶性食物繊維:玄米、大豆、野菜類など
水溶性食物繊維:ネバネバ、ヌルヌルした食物たち
(納豆、山芋、オクラ、海藻類、こんにゃく、リンゴ、スピルリナなど)

発酵食品を多く摂る
発酵食品もできれば植物性のものを多く摂るとイイですね!
酵素は消化とともに解毒していくスグレモノですからぁ〜

小食にする
美味しいものがあふれていて、食べ物がすぐに食べられる世の中で、
小食を実行するのは、なかなか至難の技ですが

酵素はスグレモノと言いましたが、
人間の体には消化酵素と代謝酵素があり、
もちろん食べたものの消化には消化酵素が働き、
代謝酵素は、新陳代謝で体の修復や解毒に働きます。

で、食べ過ぎの場合は消化酵素がたくさんいるので、
代謝酵素が助っ人に行くようになっているため
消化酵素対代謝酵素の割合が、8対2ぐらいになります。

小食にすると消化酵素に余剰人員ができ、
代謝酵素部門に晴れて転勤となり
消化酵素対代謝酵素の割合が逆転 2対8ぐらいになります。
余裕のヨッちゃんで、体内に蓄積した添加物などの毒素を
排出するためせっせと働いてくれるというわけです

日頃 小食にできない方は、プチ断食もオススメです。
プチ断食については、こちらから

夜に腸を冷やさない
腸は夜に副交感神経が活発になると活性化し、
酵素が体の回復に活躍するので、
腸が冷えたり便秘になると、腸の働きが悪くなってしまうんですね
冷たい飲み物や 冷たい食べ物は控えめに。
お風呂で腸を温めるのも大事です
暑いからといって毎日シャワーだけで済ますのは、、、

夜食べると腸の働きを悪くするものワースト3
アイスクリーム
果物
チョコレート

アロマおばさんも大好きなものばかり
甘いものやチョコレートは、ストレス解消にも役立つので、
食べないというよりも、食べる時間を早めましょうね

果物は朝食に アイスクリームやチョコレートは
3時(〜5時までぐらい)のおやつにというように食習慣も見直し、
防げない添加物侵入に対抗できる体作りをしていきましょう

そして楽チンにデトックスするのに
アロマおばさんオススメは、スピルリナ入り玄米酵素です

玄米のデトックス作用は、いろいろ学術研究されていて実証済みですが、
玄米は面倒で食べにくいというので、なかなか玄米食は実行されにくいですよね。
玄米と酵素のイイトコ取りができる玄米酵素は便利ですよぉ〜


左:玄米酵素スピルリナ入り(粉末タイプ)4,968円
右:ハイ・ゲンキ スピルリナ入り(顆粒タイプ小包装)5,184円

ご試食用サンプルもございますので、サロンへお越しの際は
ぜひお声がけくださいね

ではブログを続ける励みになりますので、
アロマテラピーブログランキングの応援クリック よろしくお願いします

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

食品添加物って

2016年05月26日 | キレイとゲンキの話
ブログランキングに参加しています 
まずは、ワンクリックで応援お願いします

ときどきアップしている添加物の話を、また少し
みなさん 明太子はお好きですか? アロマおばさんは好きです


でもこの明太子って、食品の中で一番添加物が多いと言われているんですって
明太子の原材料と添加物を無添加のものと、一般のものと比較してみると
〔無添加明太子〕
タラコ、自然海塩、純米みりん、純米酒、丸大豆醤油、
昆布だし、かつおだし、水飴、唐辛子

〔一般の明太子〕
タラコ、食塩、みりん風調味料、合成着色料、ポリリン酸ナトリウム、
メタリン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、ニコチン酸アミド、
亜硝酸ナトリウム、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビット、
加工微粉、リンゴ酸ナトリウム、ミョウバン、乳酸カルシウム、
クエン酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、GDL(ここまではタラコを作る材料と添加物)
(ここからは明太子に仕上げる材料と添加物)
グルタミン酸ナトリウム、グリシン、5'-リボヌクレオチドナトリウム、
たんぱく質分解物、グリチルリチン、ステビオサイド、ソルビトール、
甘草、唐辛子

入力するのも疲れるぐらいたくさんの添加物名ですよね

無添加だと、たった9種類で添加物は無しなのにぃ

*『食品の裏側』安部司著 参照

国が認めている添加物の数は449種類 
あの中国でさえ250種なのに(あくまで国が認めている分ですが
ヨーロッパでは、だいたい50種以下なので、
不名誉な?世界第一位です

だから、今の日本で完全に添加物を口にしないというのは無理なので、
添加物の知識を身につけ、特に気をつけたい食品添加物と残留農薬を知り
避けられれば避けるようにし、食べてしまったとしても
できるだけ体に残さないようデトックス(排毒、解毒)していきましょう

気をつけたい食品添加物と残留農薬は
〔発色剤ー亜硝酸ナトリウム〕
含まれるものは、先ほどのタラコや明太子、イクラ、筋子、
ハム、ソーセージ、ベーコン、ウィンナーなど
危険性としては、最強の発がん物質と呼ばれているぐらい危険性が高い物質です。
致死量の0.18グラムは、青酸カリと同レベルです。
子供さんには、色は綺麗じゃないですが無着色のハム、ソーセージを
食べさせてあげてくださいね

〔人工甘味料ーアスパルテーム、アセスルファムK〕
含まれるものは、これまた子供が好きな清涼飲料水、ガムなどのお菓子類
ノンカロリー、糖質ゼロ飲料にご注意を
危険性は、発がん性はもちろん生殖機能や脳への影響、
そして皮肉にも糖質を気にして選んでるのに、
返って糖尿病を促進すると言われています

〔合成着色料ー赤色2・3・102・104・105・106号、黄色4・5号
緑色3号、青色1・2号〕
含まれるものは、清涼飲料水、お漬物、かき氷のシロップ、ジャムなど。
危険性は発がん性とアレルギーを引き起こす可能性、
特に黄色4号は蕁麻疹を引き起こすことが判明していて危険性が高いと言われています。

〔残留農薬ーTBZ、イマザリル、OPP〕
含まれるものは輸入果物
オレンジ、レモン、バナナなど
危険性はTBZ(チアベンダゾール)は、致死量が定められている(役20〜30グラム)
肝機能悪化、胎児への悪影響(奇形)など
イマザイル、OPPともに発がん性

と、ここまで読んでいただいた方は、お疲れ様でした
もううんざり ってところでしょうか?

でも対策はこれからです

しかし残念ながら、アロマおばさんも夜間の授業に出かける時間となりましたので、
対策はまた明日にしまぁ〜す

ではブログを続ける励みになりますので、
アロマテラピーブログランキングの応援クリック よろしくお願いします

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

有機野菜いただきました

2016年05月24日 | 日常
ブログランキングに参加しています 
まずは、ワンクリックで応援お願いします

昨日 アロマピアのすぐ近くにある谷町の最中屋さん『一吉(ひとよし)』さんが
お詫びのしるしにと、こんなにたくさんの有機野菜を
持ってきてくださったんです


お詫びと言っても、先日進物用に注文したモノに
(その時のブログはこちらから
ちょっとしたミスがあって、「おわびに伺います」と言われてたのですが
もうお遣い物にした後だったし、あまり支障もなかったので、
「わざわざお詫びに来ていただかなくても」とお返事していたのですが、、、
やはり気にかけていただいてたみたいで、
妹さんが奈良の自家農園で栽培されている
採れたて野菜を持ってきてくださったというわけです

気にかけていただいてたのも嬉しいですが
安心安全のオーガニック野菜をいただけるなんて、
こういう気遣いは、もっと嬉しいですね

誰にでもミスはあるので、ミスした場合どうカバーするのかって
お商売でも、人間関係でも大事ですね

アロマおばさんも、気遣いを忘れずにやっていきたいです
と言うよりも、アロマおばさんはミス自体が多すぎるかもぉ〜

ではブログを続ける励みになりますので、
アロマテラピーブログランキングの応援クリック よろしくお願いします

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スギナのチンキ

2016年05月23日 | アロマ&ハーブ
ブログランキングに参加しています 
まずは、ワンクリックで応援お願いします

先日 淡路島晴海ヶ丘のsmiccoさんで、
雑草のように扱われていたスギナちゃんを、もらってきました

さっそく洗って乾燥させておいたスギナをウォッカに漬け込みました

チンキの出来上がりが楽しみです

郊外なら畑や空き地など、どこにでもあるスギナなので
厄介者扱いされても当然なのですが、
薬草茶としても効能が高く冷え対策として腎臓の強壮に役立ちます。
西洋でもホーステールと呼ばれ、古くから止血剤として利用されてきました。

スギナには、ケイ素が多く含まれていて
ケイ素は骨や歯、髪、爪などをカルシウムとともに
健やかに保つのに役立ちます。

美容面でもケイ素は、コラーゲンやエラスチンなどの
結合組織の強化に役立つので、ゆるんだ肌や血行の悪い肌のケアに

詳しくはこちらからハーブ豆知識スギナ

チンキにしなくても、洗って乾燥させておけば、
そのまま出汁パックに入れて、入浴剤として用いれば
夏のクーラーの冷えやむくみ緩和にも

また野草茶としても番茶やほうじ茶にブレンドして
体の中からもキレイにしていきましょう

ではブログを続ける励みになりますので、
アロマテラピーブログランキングの応援クリック よろしくお願いします

コメント
この記事をはてなブックマークに追加