Aroma de Yui 香りでココロもカラダも健康な毎日

アロマセラピーで無理なく体質改善&スローライフ、2016年11月、オルゴナイトのある暮らし始めました

アトピー日記 part1

2017-05-06 09:40:05 | 地球からの贈り物
1968年から始まった左足甲のアトピー性皮膚炎
それより前にも物心ついた頃には首の後ろ側に円形のいわゆる貨幣状湿疹というものがあり、当時住んでいた街には「おでき薬局」という専門の薬局で軟膏をつけていました
1968年ころはそろそろ子供から大人の体質(体型)に変わり始める頃で、その頃には首の湿疹はなくなっていました
母もアレルギー性の皮膚炎を持っていて、私は足の甲の湿疹が始まった頃から、皮膚科クリニックに通い始めていました
そして、まだその頃は薬害的なことも言われず、ただ患部に軟膏を塗るだけ、それもどれだけなどの指導もない時代

いまもアトピー性皮膚炎といえば、ステロイド系の副腎皮質軟膏です
でも正しい使い方をしていなくて、ずっと小康状態で長期的に使用してしまうこととなりました
本当は短期間にたっぷり使って処置するのが改善の早道だそうです

2005年にAEAJのアロマアドバイザーの資格を持った頃から、市販の書籍などのなかで医師が著書となるものを見てみると、アトピー治療のアドバイスが記されているものがありました
そして、始めたのがティートリーとラベンダーです
ここから写真による記録が始まります
1968年の始まった頃は靴と靴下にすれて、かゆみが始まり10円玉くらいだった炎症がみるみる大きくなりました
当時も多分、副腎皮質系軟膏をクリニックで処方されていたと思います
そして、どんどん大きくなります
実は私、子供の頃から肝機能が弱かったようで、毎年夏ころになると、決まって近くの病院へ
いわゆる中学生にして夏バテ、先生(医師)に笑われながら「お酒飲んでないよね?!肝臓カチカチだ」なんて言われてました
今を振り返ると、すでにこの頃には肝機能、腎機能が正しく働いていなかったのですね

この記録を報告しようとおもったのは今の状態がとてもいいからです
アトピー性皮膚炎と様々な症状があります
私も時期によって、カサカサだったり、ジュクジュクだったり
私がおこなったことが全ての人に効果を表すとは限りませんが、ヒントになれば幸いです
まずは記録を始めた当初の状態の写真です


そして、今日撮った写真です

ちなみに右足は発症から年数が浅いのでアロマテラピーを始めてまもなく、割と早い時期に完治しました


私がケアに利用したのは、先に書いたようにアロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)です
すでにお分かりのように2006年記録をはじめてから今年で約9年ですが、その間小康状態もあり、悪化もありの毎日です
長い道のりなので何回かにわけて報告します
ちなみに発生日数だけ、完治には時間を要すると言われています

でもひとつだけ言えることは必ず良くなる、それを信じて気長に続けることです

私は副腎皮質系軟膏に効果を感じず、ある時期完全にやめました
その時、実は命を落とす危機だったことをその後知ります
副腎皮質系(ステロイド)を人工的に加えていたなか、急激にやめてしまうと体でどんなことが起こるのか
それまで、コンスタントに補給されていたものがなくなると、カラダは必要以上に自分で代謝を始めます
副腎から排出される成分は腎臓を経由して体に様々に機能します
そして、急激に腎臓が活発になり水分を体から排出します、激しい発汗
そうです、脱水状態に陥るのです


幸い、私は心臓などの臓器が強かったため、一命を落とすことはありませんでした
だけど、ある日この症状が起きて、夜になってとんでもないことになりました
鏡を見て驚きました
火脹れのようになり、私の顔の原型がなくなっていたのです
何が起きたかわかりませんでした
後に「脱ステロイド」の書籍を見るまで、それが前述した経緯でそうなったとわかりませんでした
そしてとても危険なことだったことをその時知ったのでした


その火脹れの顔は土曜に発症して、一晩経つとさすがに判別つかないほどの腫れは引いていました

土曜は午前中から外出して、昼食を取ると異様に汗をかいたのでした
食べている時から肘からぽたぽたと汗が落ちていたのです
こんなことは過去にはありませんでした
そしてトイレも、ほぼ30分おきに行っては大量に排出
水分補給をしてもすぐに排出、発汗だったのです

そして、月曜に皮膚科へ
先生(医師)が火膨れした顔(けっこうおさまっていたのですが)と服から出た首周りや腕をみて、神妙な顔で
「膠原病って言われたことない?!」
それほど、ひどかった、ということです
そして、注射をサクッとされ、塗り薬を処方されました
翌日にはもう普通の顔に戻って、クリニックに行くと先生(医師)が
「良くなったね。よかった~」
血液検査でも、膠原病の症状ではないことがわかりました

ほんとによかった

脱ステロイドはいきなりゼロにするのではなく、減量療法そして必ず医師の指導のもと、行ってください
自分の判断で行うのはとても危険、ということをお伝えします


こうしたことを踏まえ、対処療法ではなく、積極的に肝臓、腎臓に働きかける体質改善を開始しました

ヒントはこちら
導入前2013年10月


こちら導入(ゼンドクライン)ドテラ社


導入前(2013/12/19)足の甲を見てください
ほとんど炎症が沈静化しています


こちら導入(ミネラル)ドテラ社

  
そして いずれもドテラ社




つづく

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