Let's take five!

いちばんたいせつなのは、「自分らしさ」。
Let's take 5!

jyoyama cafeにて

2010年02月08日 | お楽しみ
今日はオフでまったりスタートです
Le Jardin de Qahwah(ル・ジャルダン・ドゥ・カフワ)で
コーヒー豆を挽いてもらっている間にカフェの小さなチラシを見つけました

jyoyama cafe(城山カフェ)さんにランチは決めました
街中だけど、1本入っているので普通の一方通行の道から入ります



地図がないと絶対わからんと思います



で、道からは細〜い路地を通り、突き当たりに入口があります
昭和の雰囲気が残る古いけど手入れされた小さな旅館の建物です
玄関は「ごめんくださ〜い」と言ってしまいそうな感じ

お母さんと息子さん風のお二人がこじんまりとされているようですが
レトロな建物の室内はなんだかカフェ風に不思議な空間です



「どっちのお部屋でもいいですよ」と言われ、しばし迷う



結局床の間のあるお部屋に一人落ち着きました



手作りのランチがとっても美味しい〜これにメインのお魚一皿がつき
おなかいっぱい

やや瑛太(っぽく見えた)なお兄さんも運んでくれるよ

でもデザートの手作りガトーショコラとコーヒーもしっかりいただき
なんだかそのままソファで寝てしまいそうになりました
ホントに時間が止まったみたいな感じ
(そしてお値段850円也!)

教えたいような教えたくないようなお店を見つけちゃった〜
夜は予約のみだそうです

jyoyama cafeさんのブログ

追伸
料理待っている間になんか動物の気配がしたの
お兄さんに聞いたけどネコはいないらしい・・・
でも天井裏だったのかな?ネズミにしてはややゆっくりシュタタッっていう
足音がしたような???別に怖くはないよ
ネコも似合いそうな感じだもん
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Lei making @ 愛媛

2010年02月07日 | Weblog
ついに実現しました〜
leimaking師匠のUMAHANAこと大谷幸生氏を地元に迎えてのワークショップ



準備期間が短く十分PRできませんでしたが
楽しくみんなでleiを編み編み・・・
それぞれ素敵なパンジーとクプクプのレイポー(頭飾り)ができました
(デジカメ持っていったのにバッテリー充電したまま家に忘れて写メしか撮れず



師匠とワークの前にお昼ごはんを食べに、近くの「アサヒ」で鍋焼きうどん食べました
久しぶりですが昔ながらのアルミのお鍋で500円也(キャッシュオンデリバリーですよ〜)
映画「がんばっていきまっしょい」で田中れなちゃんが友達と食べてたお店ね

で、師匠の希望でお土産用に「松山揚げ」を買いにスーパーへ
松山揚げだけどっさり大人買い
お菓子よりいいのかも師匠かなり喜んでました

で、ロープウェー街まで師匠を送り
帰ってきました
いやぁこの週末金曜日から忙しかったです

ほぼぼんやりする時間なく動いてました
明日はやっと完全オフ
ゆっくりします


残ったパンジーとうちの庭のミントの葉っぱで作ってみました

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見上げてみる

2010年02月07日 | Weblog
いいお天気です
師匠を迎えに空港にきました
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スタバでカッコつけてみる!?

2010年02月02日 | お楽しみ
先日職場でスタバの話になり、
「注文するときなんか緊張するよね〜」などと言ってました
メニューいっぱいあるけど結局いつも頼むのは
アイスかホットのトールラテの私(

店員さんはいつもニコニコ感じいいよね
感心します
(店内で捻挫した時のご恩は忘れませんよ〜ありがとー!)

以下私が知らんかったことなので、もし常識だったら笑ってやって下さい

で、職場のMちゃんのオススメは「ほうじ茶ティーラテ」だそうで、
しかもMちゃんのスタバ通の友達情報だと、
「オールミルク」なる注文があるそうな

「じゃあ今度はみんなでオールミルクと言ってみよう!」と話してました

ついに今日その時が来ました〜!
スタバのドライブスルーでマイクに向かい
「ほうじ茶ティーラテのトールをオールミルクで!」
内心「えっ?」とか聞き返されたらどうしよう〜ってドキドキ
しかしお姉さんはちゃんと復唱してくれて、
無事にほうじ茶ティーラテのトールでオールミルクをゲット〜

ほうじ茶のこうばしい香りです〜
匂いが画面で伝えられないのが残念です
ほうじ茶の甘いミルクティーでした
オールミルクの味はよくわからず…
次回は普通に頼んでみます

ほうじ茶ティーってお茶とティーがかぶってる気がするのは
私だけやろうか…??
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どこから来たの?

2010年02月01日 | お楽しみ
おとといの夕方のお話
家族で出掛けようとして、私の車に乗って気がついた
夫のKのフロントガラスのワイパーになんか載ってる

黄色い帽子のチョッパー君がのっかってました
んんん空から降ってきた?

なんだかよくわからないんですけど、
私の車でお預かりすることになりました



君はどこからやってきたの
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HPからお引越し

2010年01月31日 | Weblog
もともとあるHP(年単位で放置)から
おたんこなーすなエピソードを引っ越しました
ずいぶん前のお話です(昭和末期から平成初期)
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突き指

2010年01月31日 | おたんこなーす

大学病院は教育機関です。というわけで、看護学生はもちろん
医学生の臨床実習もあります。(ポリクリという)
普通、教授の外来診療は曜日も時間も決まっていて、紹介状をもった
患者さんなどを診察します。そして、ポリクリがいる時は、診察しながら
レクチャーなんかもあります。

学生しらゆきはある日の体育の授業でバレーボールをしていて、親指を突き指しました。
教務(看護学校の先生)に相談すると、「整形を受診しなさい」と言われたので、同じく
突き指したKちゃんといっしょに外来を受診したわけです。

たとえ突き指でも大学病院は念入りに予診(受傷の経過など)もとります。
(ポリクリとか、研修医が担当)
で、やっとのことで診察室に呼ばれてびっくり、教授とその後ろにポリクリが
ズラリ!(あ〜ここは手の外科が専門だった・・・。)

まず突き指のいきさつを聞かれた。
私「バレーボールでオーバーハンドパスをしていて突きました。」
すると教授は「オーバーハンドがあるのなら、アンダーハンドもあるのかね?」と。
そして、「どんな風にやるのかやってみて」とまで言うのです。
私は教授とポリクリの前でひとりアンダーハンドパス(レシーブ)のまねを
しました。(赤面)当時一応バレー部に入っていたのですが
不幸なことに、教授の後ろにいるポリクリのなかにいつも一緒に
体育館で練習している医学部のバレー部の先輩(男です)もいて、
目が笑ってました。
超〜はずかしかったです。

教授はその後、私の手を使ってあれこれとポリクリにレクチャーしてました。
結局何だったのかということで、帰り際に、診察についていた研修医の先生に
聞いたら「MP関節の捻挫、つまり突き指です」と言われました。
なんで突き指で教授なん?と疑問に感じつつ、湿布をもらって帰りました。
ちなみにいっしょに受診したKちゃんは別のDrの診察でしたが
骨折していて、シーネ(副木)で固定してました。

まあ、医学の進歩?にちょっとは貢献したわけやね。

2001/11/3
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剃毛

2010年01月31日 | おたんこなーす


「剃毛」it's 毛剃りです。
OP(オペ、手術)や検査の時に、患部周辺の体毛を予め剃る事で
患部の清潔を保ち、感染を防ぐために行われます。
ただ、かみそりを当てることで無数の細かい傷ができるので、かえって
感染の原因を作るという考え方もあり、いろいろな意見があるようです。
(ちなみにおへそもきれいに掃除します)

が、一般的には術前、検査前には剃毛の指示がたいてい出るものです。
おなかなんかだと、毛も少ないし、剃りやすいのですが、問題は下の方です。
剃る方も剃られる方もつらいです。
(頭も結構剃りにくいです)

学生時代、整形外科での受け持ち患者さんは「大腿骨頭無腐性壊死」で
大腿骨頭を人工骨頭に置換するOPを受ける方でした。
これが剃毛範囲が広いのなんのって、下腹部から足先までで、当然前も後ろも
「生まれたままの姿に」で、しかもおじさんでした。
タダでさえ剃毛に不慣れな私のこと、案の定OP前日にまる半日かかってしまいました。
もう会話のネタさえも尽きてしまい、患者さんもさぞつかれたことでしょう。

私が外科を希望しなかったのにはそんなトラウマ??もあったからかもしれません。

2001/11/3
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耳に残っていること

2010年01月31日 | おたんこなーす
耳に残って離れなくなる音がある。

心電図モニターの音。
「ピッピッ・・・」と規則的な音は
一度耳につくと、しばらく耳鳴りのように離れなくなる。
異常波形が出たときのアラームも。

患者さんの一言も声といっしょに耳に残ることがある。

肝臓癌末期の患者さんが痛みに耐えかねて声を振り絞って
「殺してくれ!」と叫んだ声。

肝臓癌で何度も入退院を繰り返している男性。
何度目かの入院でレントゲン室で順番を待っている時、ポツリと言った。
「なあ、看護婦さん、こんな年寄り、なんで生かしておくんやろなあ。
もう死なせてくれたらええのになあ〜。」
いつも明るく飄々としていた人だっただけに悲しい一言。

学生の時、受け持ちだった患者さんに
「あんたはお嬢さんやなあ〜」と。
決してほめられたのではなく、もっとしっかり自分でやりなさいと
忠告してくれた、厳しかった一言。目を覚ませと言われたような気がした。

「清く正しくたくましく、みんなで作るよいみかん、
みかんは心の太陽だ〜えひめ〜えひめ〜ポンジュース〜」
小児科実習の時、愛媛県出身の私のために、ALL(急性リンパ性白血病)
で入院中の受け持ち患児Dちゃん4さいが、毎日歌ってくれた。
病棟中に聞こえる大きな声で「しらゆきちゃんのうた」だって。
元気になったかな?

「話し聞いてくれてありがとう」
原因不明の黄疸で入院中の若い男性。
原因がわからないことと、黄疸によるかゆみで、精神的にも身体的にも
かなりストレスがたまり、いらつきが見えていた。
前日まで、病棟自体、重症患者さんの急変などで、ドタバタしていることは
患者さん達がよくわかっている。
その翌日の準夜勤は病棟も一段落して静かだった。
こんな時の夜勤は、患者さんもリラックスしていろいろ話してくれることが多い。
話しを聞くだけしかできなくても、それが大事なこともある。
患者さんの「ありがとう」の一言が、私の一番の元気の素かもしれない。

2001/11/3
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女を見たら、○○と思え!?

2010年01月31日 | おたんこなーす


「女を見たら○○と思え」って何のことでしょう?

内科病棟で深夜勤務ももうすぐ終わると言う、朝早い時間のことでした。
院内の食堂から「職員が腹痛で倒れたので見て欲しい」と電話。
20代の若い女の子だった。とにかくおなかが痛くて動けない。
当直医が診察して、とりあえず入院となった。
腹部エコーなどしてみたが、これといって消化器内科的には異常所見はなく
一応血管確保(点滴ルートを入れる)をして、様子を見ることになり、
日勤へ引き継いだ。
(消化器内科で腹部エコーというと、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓をみる)
一瞬婦人科疾患のことが頭に浮かんだが、詳しくは聞かなかった。

結局「子宮外妊娠」だったらしく、婦人科へ転科になったらしい。
緊急手術の対象になります。大変大変。

これは内科外来でのおはなし。
10代の女の子が風邪症状と微熱を訴えて受診してきた。
診察して、「それでは一応胸のレントゲンを撮りましょう」
ということになり、レントゲン室への行きかたを説明した。
念のため「妊娠の可能性はありませんか?」と聞いてみたら、
「あるかも?」ということだったので、まさかとは思ったが、
尿で調べてみた。

内科では初診の患者さんは全員検尿をしてもらっていたので、
検査室に残っていた彼女の検尿で調べたら、なんと陽性だった。

あわててDrに報告し、すぐに産婦人科に紹介となった。
危うく胎児にレントゲンかけるとこでした。
それにしても、内科で妊娠がわかるなんて・・・複雑。
しかも、彼女は独身だった。彼氏と一緒に来院してたけど。

”女を見たら「妊娠」と思え”っていうおはなしでした。

2001/11/3

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面接〜採用試験にて〜

2010年01月31日 | おたんこなーす


ナースも就職する時には採用試験があります。
履歴書や、学校の成績証明なんかも提出するし、
筆記試験や面接もあります。

私はこの面接がとても苦手です。
初めての就職試験となった大学病院での面接は大失敗でした。
看護部長、副部長の前で個人面接だったと思います。

まずは、定番の「当院を選んだ理由」について。
本音は地元で大きい病院で働きたかったということだけど、無理して
「最先端の医療現場で勉強したいと思い・・・」などと口走ってしまった。
すると、「最先端の医療ってどういうことですか?」と逆に聞かれ、「・・・。」
とあせってしまい、何を答えたか、いまだに思い出せません。

面接前に、一応希望セクションを二つほど書いて提出しましたが、
第1希望はなんとなく「小児科」、第2希望は内科と書きました。
面接では「小児科希望のようですが、小児(乳児)の呼吸の特徴は?」
と聞かれ、「オムツでおなかを圧迫しないようにということだと思います・・・」
と、しどろもどろ。
とどめに「では、乳児の体重が出生時の2倍になるのはいつですか?」と質問され
わからなかった私は「忘れました」と、潔く?開き直って答えてしまいました。
瞬間もう、絶対に小児科への配属はないな〜と思いました。
(体重が倍になるのは普通生後3〜4ヶ月ごろです)

そして、思ったとおり、最初の配属は「消化器内科病棟」でした。
面接をなめていた失敗談でした。

2001/11/3
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「訴えてやる!」?

2010年01月31日 | おたんこなーす
内科病棟に、胃がんの術後の30代後半の男性が、外科から転棟してきた。
Nさん独身、公務員。術後の経過が思わしくなく、レスピレーター(人工呼吸器)が
なかなかはずせなかった。
というわけで、抜管(人工呼吸のために気管に入れている管を抜く)まで
かなりいろんな薬が投与されていたが、少しずつ落ち着いて
薬も減らされてきていた時のことだった。

個室に入院中のNさんは、30代後半の年齢にしては、最近どうも精神的に
子どもっぽくなっていると、スタッフの間では話していた。
やけにお菓子に執着し、家族にもチョコやキャラメル、プリンを
持ってきてもらっては食べつづけているらしかった。
結局ステロイド(副腎皮質ホルモン)を減らしはじめた時だったので
「離脱症候群」による精神症状かも?と言うことだった。
(ステロイドは急にやめるといろんな副作用が出るので、
徐々に減らしていきます。リバウンドともいう)

ある深夜勤の時だった。
ナースコールがあり、訪室すると、
Nさん「冷蔵庫にあるキャラメルが食べたいのでとって欲しい」
準夜ナースからの申し送りでは、「消灯前にプリンを食べているので
朝まではお菓子は我慢するように話してある」ということだった。
私「寝る前に食べたから、朝まで我慢しましょう」
しかしNさんは逆に
「食べさせてくれないのなら、しらゆきさんを警察に訴えてやる!」と言った。
目が点になってしまった。
とりあえず、なんとか食べずに休んでくれたが、
キャラメルごときで訴えられてはたまらない。と、いくら精神症状のためとはいえ
ちょっとカチンときてしまった。

後日、症状がずいぶん落ち着いた頃、Nさんに
「キャラメル食べさせないと訴えるって言われたんですけど・・・」って言ってみたら、
ウソか本当か「覚えていないなあ〜」と笑ってとぼけられてしまった。

それにしても、ステロイド、恐るべし。
2001/11/3
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写真 その1

2010年01月31日 | おたんこなーす
学生時代、基礎実習は神経内科で、脊髄小脳変性症、パーキンソン病、
多発性硬化症などなど、難病の患者さんが多かった。
でも比較的進行もゆっくりで、検査入院の方も多く、シビアな病気の患者さんが
多い割には、明るく、とても雰囲気も暖かい感じの病棟でした。
(スタッフもやさしかった)

男性患者さんの部屋ではよく「学生さん、こっちへ来ておやつを食べんさい!」と
ベッドの影でおかしを食べるようすすめてくれるおじさんもいたりしてね。
そんな部屋のSさんはパーキンソン病の80代のおじいちゃんでした。
退院も間近になり、家族にカメラを持ってきてもらったらしく、
「これはわしの振るえる手でもきれいに写せるんじゃけえ、学生さん
撮ってあげる」と振るえる手でシャッターを押してくれました。
できあがった写真はそれでもほんのちょっとブレてたけど、ちゃんと卒業アルバムに
載せてもらいました。うれしかったです。
2001/11/3
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ツイている!?

2010年01月31日 | おたんこなーす

一般的に「ツイている」というと、ラッキーなことの意味が多いと思う。
しかし、この業界、「ツイている」という時は、どっちかというと
マイナーなイメージで使われている。

その1 「臨終によくあたる」

患者さんが亡くなることを「ステルベン」(ドイツ語)と言い、
単に「ステる」などとも言います。(初めて聞いた時は「すべる」と思った)
不思議と臨終によく立ち会うナースっているんです。というか、
偶然でもそういう時ってあるんです。もちろん私にも一時期そんな時がありました。
末期の患者さんの多い病棟ではあったけど、あまりにも続くと、ちょっとブルーです。
しまいに当直のドクターにまで、「今日の夜勤はしらゆきさんかあ〜、やばいなあ〜」
などと言われるようになります。好きでついているわけではない。

誰かに「臨終に立ち会うのは、その患者さんがその人達に看取って欲しいと
願っているからで、そう思ってもらえるのは看護婦として大切なことで、
心をこめて最後のケアをさせていただくようにするといい・・・」
と聞いてからはあまり悩まなくなりました。
でも、そうすると不思議とツかなくなるんですよね。

その2 「緊急入院によくあたる」

これはやっぱりあんまりうれしくないです。
緊急なわけで、バタバタと手続きやら処置やら記録やらに追われるし、
だいたい重症とか、急変だったりするので、これはあまりついて欲しくない。

その3 急変・・・吐血

消化器内科時代、肝硬変の患者さんが多く、食道静脈瘤の破裂による
吐血がついていた時期があり、これまたつらかった。
食道静脈瘤破裂の止血には「S−Bチューブ」(ゼングスターゲン・ブレークモアチューブ)
を使うのですが、先輩ナースからは「しらゆきさんはポケットにS−Bチューブを
入れて歩いてね」とまで言われたりして。

吐血は本当に目の前真っ赤、頭の中は真っ白になっちゃいます。
一度は大膿盆(そらまめ型のお皿みたいなののでっかいやつ)に
ナイスキャッチ!でき、心の中で思わずガッツポーズしたが、
出血量を測るために足元に置いていたのをDrにひっくり返され( ̄□ ̄;)!!
「ゴメンゴメン!足が引っかかった」って、(ごめんで済まんぞ!)
やっぱりまっかっか〜になったのでした。とほほ。

やっぱり病院ではツイていないほうがいいみたい。
2001/10/29
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ナースなバイト

2010年01月31日 | おたんこなーす
アルバイトもいろいろやったよ。
学生時代は先輩から代々引き継ぐバイトが多い。
ごく普通に喫茶店なんかもあるが、看護学校ならではというか、
私達の環境的に独特だったのがいくつかある。

看護婦寮の電話番
時給約300円くらい。安すぎる。しかし、楽、テレビあり、レポートも書けるし
寝ててもOK。簡単。たまに看護婦さんから差し入れもあった。
ケータイが普及した現在はないバイトでしょう。

図書館の受付(通称図書バイ)
キャンパス内の医学図書館で、5時〜8時の閉館までの受付。
さすがに寝ることはできないが、レポート書きながらできる。
たまに憧れのDrなどが来ると、密かにうれしい。時給は500円くらい。
しかし、競争率が高い。

試験管洗い(通称シケバイ)
いろんな科の実験室で実験に使った試験管を洗うバイト。
今思えば、結構危険な仕事かも?時給600円程度でそれぞれみんな
内科とか、放射線科とかの教室専属でやっていた。
ちなみに私はウロ(泌尿器科)試験管洗いはほとんどなく、
実験のお手伝いがほとんどで、晩ご飯を出前でとってくれたり、
医局の忘年会に呼んでもらったりと、けっこうおいしいバイトだった。

ナースになってからは病院に就職するまでの間、ちょこちょこ
バイトしてました。

検診のバイト
地域の健康診断で血圧を測ったり、職場の検診で採血するのがお仕事。
毎回いろんな所へ移動するのが新鮮でけっこう楽しかった。
時給は1000円くらいだが、移動時間が入るかどうかでずいぶん違う。
(会社によって規定が違う)

医療機器メーカーのバイト
某大手医療機器メーカーの出している治療器械を使っての治療
のお手伝い。(透析の複雑になったような器械)
トレーニング期間なんかもあって結構勉強になった。
毎回いろいろな病院への出張だったので、いろいろ見ることができた。
時給1200円くらい。
妊娠したのでやめたけど、もうちょっと続けたかったバイト。

競馬場の救護室
中央競馬(JRA)でのレース開催時のファン救護所でのお仕事。
保健室みたいなところで、来室者のケアをする。
いろんな人が来る。ちょっとした薬などタダなので、常連さんもいるらしい。
タクシー送迎付き、食事は競馬場内のレストランからなんでも好きなものを
頼める。朝9時から4時半くらいまでで2万円強は、バイトの中では
一番いい給料だった。
しかし、旦那がそれくらいJRAに払っていたりして・・・。

バイトするのに大切なのはやっぱり「コネ」です。
日頃からいろんな人と出会っておくことですね。

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