こんにちは
妊娠もあと一週間で8ヶ月目
早いものですね
さてお腹の方もどんどん大きくなり、
妊娠線ができないようにするため日々アロマケアをがんばっています
一度できてしまうと消えることはないという妊娠線
今日はそんな妊娠線とアロマのケア方法についてご紹介します


妊娠線とは


お腹が大きくなるにつれて皮膚が急に伸びた状態になり、
真皮や皮下組織などがそれに追いつかずに亀裂してしまうことで出来る
赤みをおびた線のこと。
お腹以外にも胸やおしり、太もも、腕などにも同様にできてしまうことがあります。
そして一度できてしまった妊娠線は出産後薄くなることはあっても、
消えることはないと言われています
さらに妊娠線の出方には個人差があり、
肌が乾燥しやすい、もともとやせていたなどなど、妊娠線ができやすい方もいれば
そうでない方もいます。
この妊娠線を防ぐために重要なポイントが
『保湿
』
最近では妊婦さん用に市販品のクリームも出ていますが、
アロマセラピー界でも妊娠線予防のケアについては有名な方法があります。
肌の乾燥を防ぐ精油や、皮膚を柔らかくして伸びを助けるキャリアオイルを配合して
ケアを行っていくものです。
妊娠中だからこそ天然100%のものでケアをしたいという方にオススメです
ちなみにアロマであれ、市販のクリームであれ、どんなに予防していても
肌質によっては妊娠線はできてしまうと言われてます
ただ、予防をしていればそれを最小限に抑えることができるので、
妊娠されている方は是非がんばってケアしていきましょうね〜



アロマで妊娠線予防















妊娠中のアロマセラピーはその時期によって使う精油に注意が必要です。
今回は時期に合わせてレシピをご紹介します
妊娠4ヶ月(12週)〜
アロマでのケアのスタートです。お腹は少し出てきたかな?という程度ですが、
これ以降どんどん大きくなるので今のうちに皮膚を柔らかくしておきましょう。
この時期は精油は使えないのでキャリアオイルのみでケアをします。
お風呂上りにスィートアーモンド油を手にとり、たっぷりお腹、胸、お尻に塗りこみましょう。
(スィートアーモンド油は保湿力が高く、皮膚を柔らかくして伸びを助けてくれます。)
妊娠5ヶ月(16週)〜
経過が順調であれば精油が一部お肌に使えるようになります⇒使用可能精油/柑橘系、ローズウッド、ネロリ
精油とキャリアオイルで作ったトリートメントオイルを
朝・晩の2回、お腹、胸、腰、お尻、脚、腕にたっぷり塗りこみましょう。
【おすすめトリートメントオイルレシピ】
その1/ マンダリン(2滴)+ネロリ(1滴)+スィートアーモンド油(30ml)
その2/ ローズウッド(3滴)+スィートアーモンド油(30ml)
※1週間以上は同じ精油を連用しないように、違う精油を配合した2タイプをローテーションで使ってください。
※柑橘系精油は肌に塗った状態で紫外線を浴びると炎症・しみなどの原因になります。
お出かけ前の使用は皮膚が露出する部分には塗らないようにしましょう。
(上記、マンダリンを使ったレシピが該当します)
※妊娠中のため精油の濃度は0.5%以下にしましょう。
妊娠6ヶ月(20週)〜
使用できる精油が増えます⇒使用可能精油/柑橘系、ローズウッド、ネロリ、真性ラベンダー、サンダルウッド
精油とキャリアオイルで作ったトリートメントオイルを
朝・晩の2回、お腹、胸、腰、お尻、脚、腕にたっぷり塗りこみましょう。
【おすすめトリートメントオイルレシピ】
その1/ 真性ラベンダー(2滴)+ネロリ(1滴)+スィートアーモンド油(30ml)
その2/ サンダルウッド(1滴)+ローズウッド(2滴)+スィートアーモンド油(30ml)
※1週間以上は同じ精油を連用しないように、違う精油を配合した2タイプをローテーションで使ってください。
※柑橘系精油は肌に塗った状態で紫外線を浴びると炎症・しみなどの原因になります。
お出かけ前の使用は皮膚が露出する部分には塗らないようにしましょう。
※妊娠中のため精油の濃度は0.5%以下にしましょう。
































こんな感じで出産までケアを続けていきましょう
★今回はキャリアオイルに保湿力の高いスィートアーモンド油を使用しましたが、
ホホバ油、マカデミアナッツ油でも代用可能です。
★今回ご紹介したトリートメントオイルのみでのケアで乾燥してしまう場合は、
フローラルウォーター(ローズウォーター、オレンジフラワーウォーターなど)で水分を補ってからオイルを塗るとよりしっとりします♪
★塗り残した部位にはできやすいので、全体にぬかりなく(笑)塗ってください!!
私はお腹ばかりに気をとられて胸とお腹の境目に塗っていなかったら、
うっすら妊娠線ができてしまいました・・。塗り残しは要注意です!!
重要
妊娠線予防をアロマで行う際の注意
★アロマのケアを始める前に、産科の担当医師に了承を得てから行いましょう。
★妊娠全期を通し、切迫流産・早産の傾向があり、お腹が張る時はアロマでのケアは一切行わないようにしましょう。
また経過が順調であっても、お腹が張る時や使用中にお腹が張ってきたらすぐにやめましょう。
★妊娠中に使う精油はアロマ専門ショップやメーカーから純度の高いものを購入しましょう。
安い精油は他の植物や成分が混ぜられている可能性があるので妊娠中は要注意です。

毎日妊娠線予防をする時間は、お腹をゆっくり撫でマッサージしながら赤ちゃんと対話できる時間でもあります。
ママの優しい手のぬくもりを感じて赤ちゃんが喜んで良く動くこともしばしば
赤ちゃんとの時間を楽しみながらケアを続けていきましょうね

妊娠もあと一週間で8ヶ月目

早いものですね

さてお腹の方もどんどん大きくなり、
妊娠線ができないようにするため日々アロマケアをがんばっています

一度できてしまうと消えることはないという妊娠線

今日はそんな妊娠線とアロマのケア方法についてご紹介します



妊娠線とは


お腹が大きくなるにつれて皮膚が急に伸びた状態になり、
真皮や皮下組織などがそれに追いつかずに亀裂してしまうことで出来る
赤みをおびた線のこと。
お腹以外にも胸やおしり、太もも、腕などにも同様にできてしまうことがあります。
そして一度できてしまった妊娠線は出産後薄くなることはあっても、
消えることはないと言われています

さらに妊娠線の出方には個人差があり、
肌が乾燥しやすい、もともとやせていたなどなど、妊娠線ができやすい方もいれば
そうでない方もいます。
この妊娠線を防ぐために重要なポイントが
『保湿
』最近では妊婦さん用に市販品のクリームも出ていますが、
アロマセラピー界でも妊娠線予防のケアについては有名な方法があります。
肌の乾燥を防ぐ精油や、皮膚を柔らかくして伸びを助けるキャリアオイルを配合して
ケアを行っていくものです。
妊娠中だからこそ天然100%のものでケアをしたいという方にオススメです

ちなみにアロマであれ、市販のクリームであれ、どんなに予防していても
肌質によっては妊娠線はできてしまうと言われてます

ただ、予防をしていればそれを最小限に抑えることができるので、
妊娠されている方は是非がんばってケアしていきましょうね〜




アロマで妊娠線予防















妊娠中のアロマセラピーはその時期によって使う精油に注意が必要です。
今回は時期に合わせてレシピをご紹介します

妊娠4ヶ月(12週)〜
アロマでのケアのスタートです。お腹は少し出てきたかな?という程度ですが、
これ以降どんどん大きくなるので今のうちに皮膚を柔らかくしておきましょう。
この時期は精油は使えないのでキャリアオイルのみでケアをします。
お風呂上りにスィートアーモンド油を手にとり、たっぷりお腹、胸、お尻に塗りこみましょう。
(スィートアーモンド油は保湿力が高く、皮膚を柔らかくして伸びを助けてくれます。)
妊娠5ヶ月(16週)〜
経過が順調であれば精油が一部お肌に使えるようになります⇒使用可能精油/柑橘系、ローズウッド、ネロリ
精油とキャリアオイルで作ったトリートメントオイルを
朝・晩の2回、お腹、胸、腰、お尻、脚、腕にたっぷり塗りこみましょう。
【おすすめトリートメントオイルレシピ】
その1/ マンダリン(2滴)+ネロリ(1滴)+スィートアーモンド油(30ml)
その2/ ローズウッド(3滴)+スィートアーモンド油(30ml)
※1週間以上は同じ精油を連用しないように、違う精油を配合した2タイプをローテーションで使ってください。
※柑橘系精油は肌に塗った状態で紫外線を浴びると炎症・しみなどの原因になります。
お出かけ前の使用は皮膚が露出する部分には塗らないようにしましょう。
(上記、マンダリンを使ったレシピが該当します)
※妊娠中のため精油の濃度は0.5%以下にしましょう。
妊娠6ヶ月(20週)〜
使用できる精油が増えます⇒使用可能精油/柑橘系、ローズウッド、ネロリ、真性ラベンダー、サンダルウッド
精油とキャリアオイルで作ったトリートメントオイルを
朝・晩の2回、お腹、胸、腰、お尻、脚、腕にたっぷり塗りこみましょう。
【おすすめトリートメントオイルレシピ】
その1/ 真性ラベンダー(2滴)+ネロリ(1滴)+スィートアーモンド油(30ml)
その2/ サンダルウッド(1滴)+ローズウッド(2滴)+スィートアーモンド油(30ml)
※1週間以上は同じ精油を連用しないように、違う精油を配合した2タイプをローテーションで使ってください。
※柑橘系精油は肌に塗った状態で紫外線を浴びると炎症・しみなどの原因になります。
お出かけ前の使用は皮膚が露出する部分には塗らないようにしましょう。
※妊娠中のため精油の濃度は0.5%以下にしましょう。
































こんな感じで出産までケアを続けていきましょう

★今回はキャリアオイルに保湿力の高いスィートアーモンド油を使用しましたが、
ホホバ油、マカデミアナッツ油でも代用可能です。
★今回ご紹介したトリートメントオイルのみでのケアで乾燥してしまう場合は、
フローラルウォーター(ローズウォーター、オレンジフラワーウォーターなど)で水分を補ってからオイルを塗るとよりしっとりします♪
★塗り残した部位にはできやすいので、全体にぬかりなく(笑)塗ってください!!
私はお腹ばかりに気をとられて胸とお腹の境目に塗っていなかったら、
うっすら妊娠線ができてしまいました・・。塗り残しは要注意です!!
重要
妊娠線予防をアロマで行う際の注意
★アロマのケアを始める前に、産科の担当医師に了承を得てから行いましょう。
★妊娠全期を通し、切迫流産・早産の傾向があり、お腹が張る時はアロマでのケアは一切行わないようにしましょう。
また経過が順調であっても、お腹が張る時や使用中にお腹が張ってきたらすぐにやめましょう。
★妊娠中に使う精油はアロマ専門ショップやメーカーから純度の高いものを購入しましょう。
安い精油は他の植物や成分が混ぜられている可能性があるので妊娠中は要注意です。

毎日妊娠線予防をする時間は、お腹をゆっくり撫でマッサージしながら赤ちゃんと対話できる時間でもあります。ママの優しい手のぬくもりを感じて赤ちゃんが喜んで良く動くこともしばしば

赤ちゃんとの時間を楽しみながらケアを続けていきましょうね











妊娠六カ月のnanaです。妊娠線予防にアロママッサージオイルをつくろうかな〜と思い、検索していてたどりつきました。
参考にさせていただきますね!キャリアオイルは、やはりスィートアーモンドオイルがいいんですね!
ご訪問ありがとうございます
アロマでの妊娠線予防ぜひお試しくださいね!
香りによるリラックス効果も抜群ですよ
スィートアーモンドオイルは、保湿力や肌の柔軟性を高めるという点でとってもオススメです
ただ、少し粘性が高く重たいオイルなので、
もう少しサラッとした方が良ければマカデミアナッツオイルやグレープシードオイルもいいと思いますよ