二人の夜を楽しく

心が豊かになり、幸せ気分になると、脳から幸福ホルモンが出て、
肌は若返り、脳が活性化され、良いアイディアが出ます。

ドーパミン

2011-11-18 | アンチエイジング
ガンになったり、ウツになったりする人が増えてきました。
楽しい気分でいると、病気の予防にもなります。
また、アンチエイジングで
いつまでも若々しい肌でおれます。
楽しい気分でいると脳内ホルモンが出てきます。
脳内ホルモンのひとつがドーパミンです。


ドーパミン
楽しい気分でいる時に脳内に分泌されるホルモンです。
減少すると、パーキンソン病になりやすいことが実証されています。

ドーパミンは、快楽ホルモン、幸せホルモンとも言われ、
快感や多幸感を与え、
脳を覚醒させ、集中力を高める作用があり、
学習意欲、アンチエイジングの役割をになっています。

覚せい剤はドーパミンに似た物質で快感をもたらしますが、
常用するとドーパミンが出なくなります。

恋をすると、ドーパミンが放出され、脳が快感を感じます。

そうすると、全身に興奮が伝わり、鼓動が早まって
胸がドキドキしてきて、恋愛特有の状態が起きます。

ドーパミンが増えると、脂肪を燃やし、ダイエットになります。
ですから、ドーパミンを増やせばダイエットにはよいのです。

ドーパミンが増えすぎると、興奮状態になります。
タバコや、酒飲みは、ドーパミンが増え止められない状態になります。
SEXでドーパミンが増えますが、
過度のSEXでドーパミンが増え過ぎると、
不倫、離婚につながります。


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