My journal of homeopathy ホメオパシー日記

日記形式で私が使ったホメオパシーについて書いています。

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やけどしたら、お湯に入れる

2010-07-14 22:04:37 | 2010年 7月

突然ですが、やけどしたら、
一般の常識として、まずはお水で冷やしますよね。

私もずっとそうやって教えてもらいましたし、そうやってきました。
ネットで検索しても、いろんな医療関係の方が作った記事は
やけどしたら、まずは水や冷水に患部をつけるとあります。
(例外の記事はホメ関係者によるもの)

ところでハーネマンの「オルガノン」の記述にこんなのがあります
(以下抜粋でなく、文章は適当にはしょります)↓

料理をしている人の手に熱い汁などがかかったら、火にその手をかざす

塗り物師は、やけどしたら、温めたアルコールなどをあてる、

煮立ったお湯が手にかかった場合 60度のお湯に手をいれる
そうすると1分ごとに熱さが引いて、最後は室内の温度になる

初めて聞いた方には驚く常識でしょうが、これらは
いわゆるホメオパシー(熱さを熱さで治すみたいなこと)によって
回復するらしいです。

この「やけどしたら患部を水でなくお湯につける」というのを、一度自分で
試したいなと思いつつ、やけどしたら反射的に患部を水につけて
しまうので、なかなか実践する機会がありませんでした。

しかし先日、ついに試すことができました(つまりやけどした...)。

お友達に教えてもらった梅を砂糖につけておくだけという
簡単梅ジュースをつくるため、中型と小型の保存びんを煮沸消毒していました。

煮沸したびんを熱湯のなかからトングで取り出そうと、びんを傾けて中の熱湯を
捨てようとした瞬間、角度が悪くてびんの中の熱湯が親指の付け根から手首の
あたりにジャバーッとかかりました。ひーーーー。

サーッ(私の血の気がひく音)。
これは近年にない大やけどになるかも...と思った瞬間に
ホメ的やけど処置を思い出しました。

この時点ですぐに、水道水に手を浸しかけていたのですが、
すぐにお湯に切り替えました。
しかし即時にお湯はでてこないので、.水がお湯に変わるまで待ちきれず、
コンロの火に手をあぶってみました。

生まれて初めて自分の手を火であぶりましたが、
このときの感覚は「無」でした。
やけどの痛みすら感じない......(気が動転していたかも)
まるでスルメでもあぶっているような感じ。


その後お湯がでてきたので、すぐに水道の下に容器を
おいてお湯をためつつ、患部をその中に浸しました。

お水にやけどの患部をつけると、お水から出してしばらくヒリヒリしますが、
お湯につけるとつけている時点でヒリヒリします。
ヒリヒリするので、一瞬本当にこの処置大丈夫?と疑った私です。

しばらくつけてお湯の温度も下がってきたので、
手をだしてタオルでふきました。
そしたら、その時点でほとんどヒリヒリはしないんです。

ほ~!と思いつつ、やけどの薬(BIAFINE)を塗って、
カレンデュラのレメディも摂っておきました。

そしたら、水ぶくれもできないし、1、2時間後には
患部はほとんど普通の状態になっていました。
翌日には、大げさではなく、あれ?やけどしたのどこだっけみたいな肌に
なってました。こんなに効果があるのに、何故一般にはこの処置は
普及していないんだ~


ちなみに、フランスでは手指をやけどしたら、じゃがいもに
穴をあけてそこに患部を突っ込んだりするそうです。
確かに、自然療法でも、乳腺炎などを起した熱をもったおっぱいを冷やすときに、
じゃがいもをすりつぶしたものを貼ったり、キャベツの葉で冷やしたり
しますよね。急激に冷やさず、徐々に熱を奪うことがポイントなんですよね。

ということで、やけどした皮膚も、突然真逆の温度の水で冷やすのではなく
お湯の温度から覚ましていくことが治癒のポイントだと思いました。

しかしこのやけどの処置については、やけどの度合いにもよりますので
各自で責任をもって判断してくださいませ。

 

 

レメディにご興味のある方は: http://arnica.jp









 

 

 

 

 

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