ハウステンボスの中の雑貨屋  La-pallet

ハウステンボスのパサージュの中にある小さなshopです。雑貨、お洋服、手作小物、大人かわいいもの集めてます。

方言のチカラ

2017年04月04日 | shop

「かあちゃん、あんたの娘を信じなさい」

TVの化粧品CMで流れる「訛り」のあるセリフ、御聞きになられた方も多いかと思います。

それがどの地方のものなのかという内容の記事をZACZAC(だったかな?)で見かけました。

演じる満島ひかりさんは沖縄出身とか。

しかし、沖縄出身のガレッジセールは沖縄の方言ではないといいます。

記事は「方言に癒されるひとが少なくない」旨の締め括りでした。

ご存知の通り、九州には実に様々な方言があります。

さらに、ここ長崎県の中においても、地域ごとに方言が異なります。

イントネーションの差異どころではなく、不明な語彙に度々出くわします。

テナント同志で知り合いの、方言100%の50代の社長さんが他店の20代の女性に世間話をしているシーンを見かけたことがありますが、その女性は終始「キョトン」としていました。

わたしもその社長さんとよくお話をさせていただくのですが、わたしの理解度もいいとこ60%前後といったところでしょうか。

低音・小声・早口で話されると、もう外国語です。

その社長さんの外国語エピソードをちょいと思い出しました。

ハウステンボスは海外からのお客様も多く、欧米系の方には基本的に英語での受け答えになります。

その社長さん、そのようなお客さんの時には極端に口が重くなります。

それで練習とばかりにあるとき小学生くらいの男の子に「How old are you?」「Where are you from?」と話しかけてたら、

その子供から「おれ、日本人。ハーフ、ハーフ」と答えられました。

それ以降、子供にも口が重くなられてしまいました。

その反動か、方言の通じる(と思っておられる)長崎県人にはペ~ラペ~ラと多弁になられます。

 

今日の朝の青空はグラデーションがかかっていました。

日陰はさわやか、日向はポカポカ

このチューリップには薄い紫のラインがあり、とてもきれいです。

運河に写る青空

 

ご来店お待ちしております。

店長

 

 

 

 

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