今日も”LOOKING GOOD!”

いつまでも楽しく色んな所を走り回りたいと願う中年ランナーのお話です。

高野龍神スカイラインウルトラマラソン2016 その2

2016-09-19 13:38:27 | スポーツ
 「怖いもの知らず」とはよく言ったもので、コスパだけを考え、調べもせずに行くとエライしっぺ返しを食らうということが、ホントよくわかった大会でした。いくつになっても修行です。
 11日(大会当日)、JR和歌山駅東口を6時30分集合のツアーバスに乗り込みます。ここからスタート地点の龍神温泉まで1時間45分だそうです。えらく時間がかかるような気がするけど、和歌山なので土地感もなく、どうなんやろ?帰ってから調べると和歌山から湯浅御坊道路を南下、日高川から国道425号線を東に行ったようです。そら時間がかかるはずです。
 当初スタートは9時だと思ってたので、「えらいギリギリに着くんやなあ」と思っていましたが、大会案内を見ると9時30分になっています。これだと余裕たっぷりです。バスの中には私同様ええ加減な人もいて、「これやとスターと遅らせてもらわんとあかん」と声高に喋っている人もいました。よかったですね
 スタートの開会式会場は龍神温泉の季楽里という旅館前です。

 参加者は50キロの部で741名(100キロの部は514人)ですから数%はDNSとして700人ぐらいですかね。9月のまだ暑い時期に50キロを走ろうというランナーですから、経験者がほとんどでしょう。みんな落ち着いたものです。
 大会を盛り上げるアナウンサーさんは聞いた声のある人です。この女性、絶対隠岐の島のウルトラのアナウンサーさんや!

 開会式はあっさりしたものです。大会会長の田辺市長も代読やったし、ゲストランナーもいいひんし、そもそも、参加者や役員の名簿もないねんから‥

 スタート地点に移ります。いつものように記念撮影。

 とここまではよかったのですが、ここでアクシデント発生!GARMINが衛星捕捉できません。谷間やから衛星がわからへんのんやろか?とにかく、ストップウォッチとして使わんとしゃーないか。この次はもうちょっとええのん買おか。
 9時30分スタートです。最初は普通の山道です。ちょっと上ったり下ったりしますが、それほど急ではない。緩やかな上りと言えます。ただ、この夏の練習不足もあるので、ゆっくりゆっくり。真ん中より少し後ろくらいで走っています。日差しは暑いです。標高がまだ低いんでしょう。これから愛宕山より高く、上るんだから涼しくなるはずです。ここは我慢すれば後は無問題。

 5キロ地点の手前に最初のエイドがありました。ここランナーで数珠つなぎ。100キロマラソンの50キロエイドやったら、このくらいの規模でも十分やけど、50キロの5キロ地点にしたら小さすぎこれは次回以降考えてね。まあ、終わってみれば、ここでのロスなんか小さいものなんやけどね
5キロは33分13秒。
 このタイムは標識があったので正確です。ここまではこんなもん。ここから徐々に上りがきつくなってきます。向かい側からは100キロのランナーがやってきます。100キロは私たちの5キロ地点が折り返しなのです。
 20キロ手前ぐらいまでが812メートルの上り、その後下って、もう一回上って、あとは下りというざっとのイメージしか持ってないので、どれぐらいのしんどさなのかこの時点では全く分かりませんでした。ただ坂が急になりだすと、みんなが歩き出します。私ももちろんその仲間です。
 
(10時28分撮影。ってことは8キロ地点ぐらいかな)
 もうちょっと先に、頂上になる護摩壇山への標識がありました。

(10時30分撮影)
 とにかく、歩いたり走ったりの繰り返しです。要するにきつい上り、緩い上りの繰り返しなわけです。
 そうこうする間に、10キロです。この5キロは38分24秒。合計タイム1時間11分37秒です。
 ところで、最初に文句を言っていたGARMINが衛星捕捉したらしく動き出しました。困ったやつですが、1キロごとのラップタイムがわかるようになってきました。これはちょっといい
 ただ、ここから上りは半端なくなってきました。もう完全に登山です。傾斜角10度。1キロ11分前後、つまり1時間5,6キロのペースです。

(10時59分撮影)
 ここからの苦闘は、次回です。
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