"よさこい"にかける青春!

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2017年04月25日 19時00分26秒 | アンセム 生演奏とのふれあい!!

 舞台台本の内容の一部です。

今回は民謡の部に与えられた15分の内容です。

 台本に忠実に そしてある時はアドリブを聞かせながら、3時間のスケジュール

さすがプロの司会者&舞台監督 

時間の狂いは 驚くことなかれ 三時間で 1分以内でした。


14:50
⑨≪民謡≫(撮影 掛け声OK)
<影マイク>
①心を揺さぶる尺八の響き 民謡は心の故郷(ふるさと) 日本のクラッシック音楽とも言われております。
  ‟生演奏とのふれあい”が30回まで続いたのは 民謡界の皆さんの大きな協力によるものでした。(20秒)

 中国語の司会あり

(津軽山唄)
前奏から イャディヤ~津軽 津軽富士 冬は真白く 
春 春青くヤエ  (ここまで尺八のみ1分30秒)、

(ここから山川氏唄いながら 客席後方から登場)
🌊イャディヤ~津軽 津軽富士 冬は真白く 春 春青くヤエ夏は墨染 秋 秋錦 衣更えする あざ~鮮やかさ
(唄に入って 2分15秒 )唄いながら ステージまでたどり着く。

<以下⑤まで表マイク>
➁すそ野を引いた美しさから津軽富士と呼ばれている青森県の岩木山の四季を 加藤尊秀(そんしゅう)さんの尺八伴奏で山川隆柾(りゅうせい)さんに唄っていただきました。
(18秒)
  歌い手山川氏は次のシャンシャン馬道中唄の
伴奏尺八を担当する 1尺六寸
尊秀氏は 尺八から三味線に持ち替え 村田氏の伴奏に入る 
この時の動作 極力スムースに美しく
③続いてはシャンシャン馬道中唄,新婚さんの鵜戸(うど)神社へ 馬へ乗ってシャンシャンと鈴を鳴らての宮参りの道中を唄った唄です。明治の中頃まで行われた風習、九州は宮崎県の唄です(22秒)
そして即 唄へ 二番まで
➃続いて 漁(りょう)の厳しさと 港で待っている愛(いと)おしい人の想いを唄った唄 秋田県の民謡から秋田船方節を 唄っていただきましょう(17秒)
秋田船方節の前説終わったら続けて伴奏同じで秋田船方節へ 1尺六寸
⑤分かれた人を恋しく思う心は今も昔も変わらず切ないものです。秋田追分 サァ唄っていただきましょう。
(17秒) 尊秀氏 三味線から尺八に持ち替えて秋田追分の前説が終わったら山川氏唄の秋田追分に即 入る、

この時の動作 極力スムースに美しく
①津軽山唄         (3分45秒)
②シャンシャン馬道中唄  (3分00秒)
③秋田船方節        (3分10秒) 
➃秋田追分         (3分15秒)
尺八マイク(位置)
太鼓(位置)お囃子マイク(位置)
注:尺八 太鼓は立ち姿で
   行なう
三味線椅子
マイク位置

舞台から入る歌手のマイク
(どの位置から入るか確認)

①影マイク終了後2秒後暗転の中で尺八でスタート、
尺八奏者に二秒後スポット

客席から登場する歌い手にスポット照明

③の照明 歌い手客席一巡 途中通路一巡、
➃秋田船方節を唄いながら舞台まで戻りマイクを山川氏に手渡し舞台の上手にはける

⑤の照明 舞台上で唄う


 これが民謡に与えられた 15分の台本でした。




















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