ぼくらのありのまま記

ぼくらは
こんな大人になりました。

Carpe diem.

2017-04-20 17:58:13 | 唐桑日記
昨日は、からだのメンテナンスを、定期的にしてくれている、治療家のよっちゃんちに。



ここ何度かは、治療のお礼に、ご飯をつくるルーティンが、たまらなく、好き。

毎日、曖昧な記憶で生きて、景色もぼんやりしているこの1ヶ月。同じ時間を過ごしたよっちゃんが一眼レフで撮った世界は、素晴らしく明るかった。

誰かの明るい世界をつくれて、よかった。



特別、市場に行くわけでもない。
よっちゃんちの近くにあるスーパーの魚屋さんで仕入れた魚。


奥さんの陽子に、借りたエプロン。
ボーダーにチェックでガチャガチャな服装。

飯台(木のオケ)が無いから、シャリも炊飯器のなかで、酢飯と混ぜた。





今日、与えられたもので、ベストをつくす。
そういう美味しさも、ある。



牡蠣チャウダーも、つくった。


眼横鼻直 ということばを、教えてもらいました。
地上に対して、眼は横(平行),鼻は縦(垂直)になってるのが、正しい姿勢だから、まずは姿勢を正しましょう。という話。


本気で生きるために、まずは姿勢と呼吸を整える。脳に入った刺激を、適切に外に逃がして行くために、姿勢と呼吸が崩れていると、支えきれなかったり、どこかに溜まったり、してしまうとのこと。

あとは、悲しみも、苦しみも、ぼんやりしている景色も、生きているからこそ、感じられること。だから、その悲しみたちも、生きているという喜びでもある。

ということを知る。

禅の思想を取り入れながらの、治療の時間。

今、僕は「生きる」準備をしている。





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