ぼくらのありのまま記

ぼくらは
こんな大人になりました。

気仙沼のカツオでBBQ

2017-07-10 02:31:36 | 東京日記
幸せになることが、人を幸せにすると、あらためて思った1日。
翼さんが獲ってくれた写真を見返していたら、
自分がちゃんと、というか、すげー笑えててよかった。
(もっとくらい顔してると思ってた)

そして、友達の幸せを素直に「おめでとう!!」と思えてよかった。




「復興」とか「応援」とか。わざわざ「東北の食材集めましたよ」とか言わずに。
押し付けがましくもなく、日々のなかに、東北が溶け込んでいる。




気仙沼から届いた、磯屋水産のカツオも最高。



わら焼きのカツオは、バーベキュー感がでることがわかった。



強火でザーッの時間だけではなく、煙をだしていぶす時間が、ポイント。





塩を振って、レモンをきゅっと。


銀鮭もわらでいぶす。中まで火が通らないので、スモークと刺身のいいとこどり。
僕はステーキもレアが好きなので、この感じがたまらなくいい。
刺身食べられない女子も「これは美味しい」と言って食べていました。




バーベキューなんで、盛り付けはガッと切りドカンと盛る。




ウニも海水と一緒に届き、ウニ嫌いな人もこれなら食べれると。




東京の友人と。つなかんで知り合った友人が京都と、パリから、東京に来たので、合流。




心に触れて、心がゆれて、混ざり、離れ、
同じ時間を過ごし、それぞれの時間に戻っていく。




気仙沼でわかったことがひとつあって。


それは、海がないと魚もウニもとれないし、獲ってくれる人がいないと、
カツオもウニも食べられないということ。




(料理を通じて「海が好き」と思ってもらえることができたらなぁ。とぼんやり考えている。)



魚は市場にあるものだと思っていたけれど。
市場に水揚げされる前は海にいて、獲る人がいるという、単純なこと。
そういうことを、体で覚えてこれたことは、財産です。
東京にいて、海と海で働く人のそばにいれない寂しさはあるんだけれど、
それならそれで、ここでしかできないことを探していかないといけない。



この箱で海をのぞいて。



ウニゲットー!!!



というものが東京に届くことは、感謝の気持ちしかない。




そして届いた魚をシェアできる仲間がいることも、感謝。








引きこもりのような日々の中でも、少しづつ、社会との接点が増えている。




( PHOTO BY 加藤翼、サチ)




写真で元気もらいましたー。ありがとうございます^^






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