ぼくらのありのまま記

ぼくらは
こんな大人になりました。

でもやるんだよ。

2017-06-17 08:19:00 | 東京日記


remiさんとzakoさんに歌を歌ってもらった。
2曲めの「what a wonderful world」で泣いてしまったー。

写真に写っている人は、ほぼ、つなかんで出会った人たちだ。
ということは、つなかんにいなければ、出会わなかったはずの人たち。

展示の最中にこんなことが頭に浮かぶのは初めてなんだけれど
「みんなと、つなかんで会いたかったなぁ。つなかんで聴きたかったな」
ということ以外は何も思えなくなってしまい、そしたら超泣けてきた。


事故以来、はじめて人前で泣いた。

大人になってからは、ほとんど人前では泣かなくなった。
サチの結婚式の時も人前で泣いたけれど、その時は嬉しい涙だった。





今回は、さみしさで、泣いた。

泣いてる場合じゃないよ。とか、泣きたい時もあるよ。とか思う、いろんな自分がいた。
まぁ、あとはこの人たちの前なら泣いてもいいかという安心感もあって、あまえたんだろう。
と二日酔いの朝に、泣きながら、昨日のことを振り返っている。

どんだけ泣いてんだ。


あと、zakoさん、オリジナル歌うつってたのに、fishmans歌うとことか、ずるいわ。




「楽しかった 時が終わって 気づいてみたら さみしい人だった」(感謝(驚)fishmans)




感想ノートのこの文章も好き。

よくわからない日々をすごしているけれど。


「人生には、想像できないことが起こる。それでも、生きていかなければいけない。どうせ生きるなら「what a wonderful world」と歌い続けていたい。」

ということは、大切にしたいなー。それは、3年間いちよさんが、背中で教えてくれたことでもあるし。



あと、2日間、無事にすごせますように!!!!








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