おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life & Agriculture

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

カタクリ咲く里山

2017年04月21日 01時18分40秒 | 植物

写真1 落葉広葉樹の里山斜面に群生するカタクリ



写真2 花びら(花被片)は反り、爆裂状模様入る



写真3 花粉を運ぶハチが花びら(花被片)でひと休み



写真4 花茎が2本のようなカタクリ


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 既に紹介の里山、落葉広葉樹の芽吹き(弊ブログ2017年04月19日写真2・写真3
 落葉浚われた林床にカタクリ咲く(上の写真)
 浚うのは里山の再生・活用を目指す集落の有志グループ

 当地のカタクリは、さほど遠くない昔に永年の眠りから覚めた
 契機は林業関係の全国イベント開催
 景観を損なうと指摘された枯れ松を伐る
 すると陽が林床まで射すようになり、カタクリが発芽し開花
 それ以来、里山の再生・活用の一つとなる

 引用・参考文献等「マムシに足すくむ」;弊ブログ2017年04月14日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年04月13日 撮影地:栃木県

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