おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life & Agriculture

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

キョウチクトウ 戦災焼土に芽吹く

2017年07月12日 00時00分00秒 | 植物








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 中川中流右岸域
 昔、大輪古道から日光街道幸手宿へ「さつて道」続く (注1)
 今、「さつて道」はアスファルト舗装の里みち・農道
 脇の屋敷跡に白とピンクのキョウチクトウ(上の写真)
 梅雨のジトジト、ムンムンをひと時忘れさせる

 さきの戦争
 原爆や空爆で焼け焦げた市街地
 そこにいち早く芽吹き、生きる意欲を与えたのがキョウチクトウ
 広島市、鹿児島市などの「市の花」

 注1 弊ブログ2017年01月03日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎
 撮影日:2017年06月30日
 撮影地:埼玉県久喜市

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