おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life & Agriculture

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

初秋の畑作業 キャベツ苗の移植

2016年09月17日 04時22分26秒 | 農業

写真1 キャベツ苗を移植中のSさんと分家のかた。苗は育苗専門農家から購入


写真2 Sさんのキャベツ・ブロッコリー畑、第2圃場


写真3 Sさんのキャベツ・ブロッコリー畑、第3圃場


写真4 ウネヒキ(畝引き)。これを前後左右に引き、交点に苗を植える。Sさんのウネヒキの爪間隔は50㎝
     すなわち、1辺50㎝の正方形の4点に苗を植える。写真のウネヒキは、Sさんキャベツ移植中の畑に近い畑のもの

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 2ヵ月ぶりに歩いた薬師寺の台地、畑作地
 07月17日の祇園祭以来(弊ブログ2016年09月02日
 ユウガオや干瓢干しはない
 見えるのは関東ロームの黒茶色、整然と並ぶ苗、低地の黄金色や深緑の水稲

 祇園祭の神輿を担いでいたSさん、神輿を先導していた後継者
 本日09月16日はキャベツ苗の移植、分家のかたといっしょに(写真1)
 Sさん父子がキャベツやブロッコリを移植した畑は写真1、写真2、写真3の3ヵ所
 歳末、12月に入ると収穫出荷が始まる

 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2016年09月16日 撮影地:栃木県下野市

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