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JRAイベントは意外と楽しい

2017-04-24 09:40:00 | 競馬予想
ご無沙汰の水槽日記だが、各水槽とも元気元気で変化無し。最も驚異的なのはペットボトル水槽のサイド1~4で、それぞれ水草一杯とミナミヌマエビ3匹、レッドラムズホーン1匹ずつ入れているわけだが、実は昨年11月の韓国旅行の前から餌やり水換えも含めて一度もふたを開けていない。6月の立ち上げ当初は水質が安定せず毎日のように換水しないとすぐににごったりしていたんだけどね。今年の冬は暖房の効きも悪くなるほど寒いが、エビちゃんたちは元気にこの完全閉鎖空間の中を泳ぎまわっている。競馬のように着順を決めたくなってくる。

そんな寒い中、今年も現在開催中の「さっぽろ競馬まつり」。例年自衛隊がボランティアで雪像作りや材料の雪の運搬などに大活躍しているからこそ成り立っている祭典なのだが、風水害などにおける自衛隊災害派遣の様子などを普段からことごとくスルーして自衛隊の活躍を無かったことにしているNews23は、当然雪まつりにおける自衛隊の活躍をこれまでもただの一度も報じたことはない。
23も、雪まつりのニュースそのものは当然毎年報じているのだが、にもかかわらず自衛隊の活動を紹介した事は全く無いのだから、その反日姿勢にはまったく頭がさがる。
例えば23は今年1/14に雪まつりのニュースを報じたが、内容といえば、「今日から市民ボランティアが(雪像作りに)参加」というもので、当然自衛隊の姿は全く出てこない。しかし同じ日の報ステでは、雪像作りに協力している自衛隊員の中で成人を迎えた隊員たちが胴上げされたりして祝福されている様子を報じている。

そこ!「競馬ボランティアの方がかわいいからいいじゃん」とか言わないように。
雪まつりは何年か一度、雪不足で悩まされるのが恒例になっていて、そのたびに自衛隊がはるばる遠くの山奥からトラックで雪を運んできたりしており、昨年も5tトラックのべ8000台で大輸送作戦を展開したのだが、昨年2/6の23はあたかも札幌市が輸送作戦を行ったかのように報じ、自衛隊のことは完全スルーしている。23に嫌われると、存在自体が無かったことにされてしまうのだから、オーウェルの「1984年」の世界そのものだ。
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