アスリートの始まり?

2016年10月16日 | ミニバスの部
その千百六十三


これがメインじゃないのですが、素敵な報告だったので冒頭に紹介。
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今日はお疲れ様でした。
電車でGO!!の帰りの電車の中、1人の年配の方が降りる際、私が「騒がしくてすみませんでした」と言うと「いやぁー子供の声はいい。最近は聞かないから。久しぶりに子供達の声が響き嬉しかった」と言い残し降りて行きました。
子供達を優しく見守ってくれる方がいて、その方の言葉で、疲れも吹き飛びました。
引率も良いものですね
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手前味噌には分からない現象です。
だから不便でも、これが必要です。

電車でGoは、今や剣淵で慣れてるので、子供達は揺るぎません。
その証拠に本日の練習試合、しっかりやって結果残してます。
(数年前は試合にもならなかった。)

で、肝心の試合で何が良かった?

練習の成果は十分に出ていて、どんどんバスケットが楽しくなりつつあります。
まだまだ完成ではありませんが、今後どのようにバスケットに向き合ってどうするべきか考えるには十分な試合でした。

何より、アスリートとして甘い分、しっかり自分たちがやりさえすれば、もっとやれるところを感じたのではないでしょうか。
弱い相手に合わせる、少し自分たちのペースだと、氣を抜き油断する。
安易に強い相手だとどうなるか?思い通りにペースをつかめずどうなるかも、自ずと見えます。

春に入団した子達が、会心のシュートを決めました。
お荷物的存在が徐々に戦力になって来ています。
三年生も誰を出しても遜色なく、メンバー起用に悩める、嬉しい悲鳴もあります。

さてさて、優勝大会までもうひと踏ん張り、ふた踏ん張り、いや三か四踏ん張りです。
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