内藤杯

2012年05月04日 | ミニバスの部
その六百七十四、その六百七十五

後半のゴールデンウィークは内藤杯からスタートです。
須賀川の福島県のミニバスを育ててきた内藤先生が他界し最初の大会でもあり、昨年は開催できなかったことも踏まえるととても思いが入る大会でもあります。
そんな大会の始まりを須賀川東と須賀川西のキャプテンが歓迎の言葉をやったのも、意味あることだと思います。
歓迎の言葉はずばらしい内容でした。元となる文はキャプテン自身に任せました。それを東でアレンジしてくれました。見ていた人の話ではバッチリ上手にできたようです。
(羽ちゃんカップと同時進行なので残念ながら見れませんでした)

さて、試合内容ですが全国レベルのチームにコテンパでした。
歯が立たなかったわけではありません。なぜならいい感じで戦えていた部分もたくさんあります。
今やるべきことは何か?これをきちんと捉えられず、自分たちの力を信じれず、自分でやることを忘れてしまった結果が大きくスコアーに反映され唖然としてしまったことは一番の反省です。
全国レベルのチームは一瞬のスキを逃さず突いてきて、まるで小さな穴から大洪水が起きるが如く一氣に攻め込んで、やられてる方は何が起きてるの?状態です。

最後のゲームは自分たちで見て判断しベンチでいろいろ指示することもなくやれました。ゲームに慣れるまで丸々2日間かかったとも捉えられます。試合が足りないのではありません。練習を組んでる時点で試合を想定できていないことだと感じます。

思わぬところで谷底へ落ちていった選手たちはどん底を経験しました。負けても大差でやられることがなかったチームは負けを体験しました。どん底は泥沼状態です。
そこを乗り越える事を見せた選手がいます。本当に乗り越えはい上がったかどうかはこれから本当に強くなったかで分かります。そのきっかけになったら内藤杯の成果は大きなものと言えるはずです。
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羽ちゃんカップ

2012年05月04日 | おまけ
須賀川カップが正式名称ですが、通称の方が有名です。
年度が始まりレフリーもシーズンに向けてトレーニングが必要です。各チーム強化を図るこのゴールデンウィークは毎年我々レフリー仲間にも大切な時期です。

クラブチームを中心に高校生チームも参加します。
卒団生の姿も年々増えています。マッチアップを卒団生同士でやっているのを見ると彼女たちのバスケットの始まりから知っている自分にはとても面白いです。
どちらにも勝ってもらいたいですが、そうは行きません。それよりもどちらも本来の持ち味を生かすことなくやっているのでどちらも負けです・・・泣。

『バスケットは走る競技』
『バスケットは点数を入れる競技』
『最後にシュートを決めるのは氣持ち集中力・想い』

前から断る事に言っています。インターハイを前に思い出して欲しいと思います。
調整は試合に合わせ難しいプレイや戦術をやることではなく、どんどん基本に返りどんどんシンプルにその根源に近づくことです。

インターハイは魂と魂のぶつかり合いです。想いの強いほうが勝つのです。
それを今知るべき、と言うか、思い出してほしいものです。
小学生の時からそう伝えているはずですが、まだまだ指導者として未熟さを感じる瞬間でもあります。
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繋がり

2012年05月01日 | ミニバスの部
その六百七十三

私の伯父さんが他界し急遽埼玉へ行きました。後半の連休前の平日夜の練習は、何氣に氣を使ったほうが良いのは当然ですが、どうにもならないのでお任せです。
中学生も遠征前やいろいろあるようなので氣になるところですが、こちらもお任せしっぱなしです。
こういう時、任せたら後はやきもきしても始まりません。そして思わぬものが発見できたりサプライズがあるのもこういう時です。

ガキの頃以来、数十年ぶりに合う従姉弟と会って、おじさんの昔話などしながら幸せだった伯父さんを感じ、また都会のあっさりした通夜を体験しながら人の繋がりやルーツにありがたいと思い、同時にそのの大切さをしみじみ感じました。

お坊さんが説経をしてくれます。縁あってここにいること。家族や親戚、隣近所そしてチームのことを考えながら聞きました。
縁あってここにいます。その繋がりを尊重し信頼しあえるからこそ任せることも任されることもできるのです。それこそが自分のルーツで生きてる証です。
自分の生きてる証を大切に生きていきたいと感じた日です。


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やらされるかやるか

2012年04月30日 | ミニバスの部
その六百七十二

連休で三日連続の練習です。
三日同じメニューも辛いので『普段は出来ない事をやってみては?コーディネーションは遊べばいいので好きなことしていいよ』と言うとキャプテンがリクエストを募ります。
これといってリクエストがない中、子供たちがやったのは玉入れに一輪車。運動会シーズンでなのか高学年が低学年を羨ましくなのかわかりませんが“そうきたか!”です。
まー、次は二度とないとは思いますがとりあえずやったことに意義があります。

練習はスイッチが入るまでに時間がかかります。
切り替えが遅いなどペナルティーが一回入るとすぐスイッチ入りますが最初からスパっとはいりません。頭の切り替えがないのです。
やれるのにやらないのはここらへんから来ていると感じています。

練習の成果でルーズボールやDFのプレッシャーなど一生懸命プレイするようになっていますが、足が止まってしまう選手がいます。これは理屈なく慣れがないせいです。足を小刻みに動かす慣れが今後必要です。

最後は紅白戦をやったはずですが、中学生の審判が入っていたので見ていません。
中学生の会場であった選手に『どうだった』と聞くと会話にならず・・・。。。
お母さんの通訳のおかげで何とか聞き出したことは「切り替えがんくて・・・」
まだまだやらされているバスケットだと感じ取りました。

中学生の試合を見て↑これが結局かけていることをまじまじ感じます。
絶対得点しなければならない場面、ノーマークシュートはもちろんアウトナンバー等どう考えてもそうならないだろうが、そうなってしまうおかしさ。それを改めようとしないもどかしさ。OFがダメでもせめてDFをしっかりやれば負けはないのですが、それすらちゃらんぽらん。勝つ氣があるのか?!と見ている人は頭に来ます。
考える自分で勝ち取ることをしていない原因が↑ここにあると感じています。やらされるバスケットからやるバスケット。勝つための知恵を付ける。すぐには見えないですが数年後のためにも今取り組みたいことです。
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ルーズボール

2012年04月29日 | ミニバスの部
その六百七十一

チームに新加入助っ人外人・・・。新しいスタッフの登場です。
助っ人外人にふさわしい登場を昨晩から練りましたが、結局、朝の時点で練習開始に間に合わずさらりと登場になってしまいました。

ワリヲ君・花道君・太貝君とある意味熱い男の集団に、また新たな熱い男が加わり子供たちは幸せです。

練習もどんどん熱くなっています。
今日はルーズボールを確認しました。一見見落としになりがちですが、大切なことです。
これをきちっとやることでプレイが締まります。

やっているうちやはり出ました。周りにに気配りでき声をかけれるかどうかが、その後のチーム状態に大きく左右しています。
良い感じでやっているので、そのまま連休後半のフェスティバル大会に繋げていき、夏に大きなステップアップはかりたいものです。
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転びかた

2012年04月28日 | ミニバスの部
その六百七十

ゴールデンウィーク突入です。
昨日までの雨とはうって変わってのいい天氣。桜もまだかろうじて持っている感じで遊びに行くなら最高ですが・・・汗

今日は転びかたの練習しました。
先日の怪我を受けてやっておいたほうがいいと思ってからです。
転びかた・・・なかなかバカにできません。どう教えていいのか?その場で即興で柔道の受身をやります。柔道をやっていた保護者がたまたまいてくれたので助かりました。
実演を入れて回転受身までをやりました。
柔道的にはイマイチの出来ですが、今回の目的的にはまずまずといった感じです。

空手に柔道、ダンスとどんどんバスケットから遠ざかりますが、これもミニならでわでしょうか・・・汗

ゴールデンウィーク始まったばかり子供たちにはハードなスケジュールが待っています。
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繋がらない練習

2012年04月26日 | 中学の部
昨日も小学生に紹介しましたが、私の大切な仲間が永遠の空へ旅立ちました。
同じバスケットの中までお寺の住職さんが(もっとも今は住職さんが忙しいので大会でも会えないですが・・・。)
「亡くなった人の思い出はいっぱい話してやることで供養になる」と言われたのを覚えています。
家族のメッセージの文面に
『残り1秒まであきらめない』とありました。最後までそれを貫き通した仲間を紹介し、バスケットに仕事に子育てに(想像では学生当時の勉強も)全て一生懸命な姿を見習い団の選手たちにも見習ってバスケットをとして学んだことを人生に生かして欲しいと話しました。

練習のリクエストがどんどん乏しくなってきています。
それでも無駄にならないようにリクエストを尊重しながらメニューを決めます。

が、やっぱり練習がつながらない。
ただやっているだけではダメです。
多くのプレイは複雑なように見えて数個のパターンしかありません。そのパターンを認識したらやるべきことなど見えてくるので紹介しましたが、それがわからないようです。
何度も何度もダメなパターンを繰り返します。
ただやっているだけになってしまう練習。
練習がつながらないのもそこに原因の一つがあるようです。
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目的

2012年04月25日 | ミニバスの部
その六百六十九

練習会を経ていつもの練習に戻りますが、緊張感までいつものように戻ります。
練習会ではトイレも行かず練習に没頭していましたが、今日は練習が始まった途端に「トイレ行っていいですか?」普段でも全然なかった訳でもありません。どこかに小学生だから『しょうがないか』という思いもあり(甘かった・・・汗)許していましたが、練習会を見てからその考えを改めました。
それに併せてせっかく「切り替え」とチームメイトが声をかけてくれているのに完全無視でダラダラしています。

そのことを伝えると、トイレに行きたいと言った子でない子が我慢できなくなてしまいひと騒動。
ここからはすごいのは選手たちでトイレの面倒を見たりすべて自分たちで考え行動し、的確に処理しています。少しは大人になっているようです。

氣合も入り治り練習ですが、何をやりたいのか見えてきません。
ただやりたいことを並べてこなしているだけに見えます。
目的を明確にして練習に取り組んで欲しいと思います。
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クリニックと言う名の練習会

2012年04月22日 | ミニバスの部
その六百六十七、六百六十八

なんとなく緊張している子供たち、いつも以上に早く練習体制で並びます。
そのいつもと違う雰囲気はいつも以上にハッスルを呼び、自分の身体を制御不能にし、怪我をしてしまう始末・・・汗
それくらい貴重な良い時間、良い体験をしました。

(怪我はある程度しょうがないが、あれくらいで!?と、ビックリする現象はなんだかんだ言っても食が細かったり偏る現代人で、転びかたを知らない今風の子供なんだと再認識。団をあげて、『うちは大丈夫』じゃなく、取り組まねばならない課題と痛感しました。)

子供達以上に大人もいろいろ刺激を受けました。いつも以上に体育館に集まったスタッフ、保護者の顔ぶれと顔つきでそれが感じ取れます。

そんなに良い経験を与えてくれたのは、プライベートを利用して来てくださった有名な指導者。
昼も夜も元氣でそのパワーに圧倒されっぱなしでした。

チームもちびっこも新人も全てがチャンスをもらい全てがハッスル。
これをステップに夏に向けて、大きく飛躍して欲しいと思います。

熱血指導ありがとうございました。
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ピカピカの制服

2012年04月19日 | 中学の部
「まだまだシュート入っていないのでしっかりやってください」
「高校はもっと早いし・走るし今からもっとしっかりやったほうがいいです」
新高校生が制服のお披露目か?最後の片付けが氣になってか?体育館に現れました。
そして冒頭の反省をくれました。

ほんの2週間前までとは全く違います。人は変わるときはこんなに変わるものなのです。
周りの環境とは大きなものです。
丁度、同じ志を持つ仲間と共に歩めることが望ましいと練習前に話したので、勘の良い子はそう思ってくれたでしょう。

練習は練習になってる子となってない子がいます。
考える選手にはいい練習です。
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チェック

2012年04月18日 | ミニバスの部
その六百六十六

「チェックしてるのはワリヲ君だけです。もっとワリヲ君を楽にしてやれるようにしましょう。」
『そうだチェックしてるのは俺だけだ!』
練習終了時の反省の一コマです。
その他1on1をしっかりねらえと熱いワリヲ君の激が飛んでおりました。

『1on1をしっかり狙えとは、ちびっ子はリングに向かえ・シュートしろと言われたべ。同じことだぞでかいのも小さいのもやってることは同じなんだぞ』
どんどんしっかり練習できるようになってきているので、熱い指導者が若手の指導者が二人きたので尚更お払い箱の私はちびっ子と練習しています。
ちびっ子はゲームをしていて右利きか左利きかわからない選手がいます。練習のたまものを実感します。思考を通さずプレイしていますが、左右を使い分けています。早いうちからやるとこうなるんだと知ってはいましたが実際を見て少し驚きです。

雑巾を持ってくるはずが3人しかもってこなかったようです。呆れて怒る氣にもなりませんでした。
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とある春の週末

2012年04月15日 | ミニバスの部
その六百六十四、六百六十五

週末はチームは通常の練習でした。

県の審判長会議、地区協会理事会、地区協会総会、地区協会歓送迎会、地区連盟総会、地区連盟審判講習会。
大人ばかりがめまぐるしいスケジュールでした。全部は無理なのであちこち代理をお願いしながらなんとかこなしました。

子供たちには「知らないところで多くの人がみんなのバスケットのためにいろんなことをしてくれている。そのうえで、大会ができていたりすることを知って欲しい」と伝えました。

昨年はこれらの行事もできない状態だったことを思い出します。
少しづつ戻りつつあると入っても、まだまだ体育館が使えないところも多く、土手登り等の外での練習は控えています。
いつ通常に戻れるかもやもやとした感情はまだまだ続いています。

新年度に入りポツリポツリと新団員も入ってきました。体験入団もあります。
いよいよ新年度という感じです。

さて、練習は
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お疲れ様です(^-^)

今日の練習は
久々にフットワークと対面パスをやりました
基本的な事ですが最後のゲーム形式の練習には随所で役に立つ事を理解し考えてプレイする事と意識と習慣の大事さ身につけて貰え様練習しました
次回の練習迄忘れなければ良いけど…(^。^;)
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忘れていないことを願いましょう。
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リーダーシップと知恵

2012年04月12日 | 中学の部
先週入学式のため体育館が使えなかったので、新年度初練習になりました。
新3年生が修学旅行でいないのに加え、先日まで練習に来ていた新高校生がいないのは微妙に普段とは違うチームの空氣で、先輩たちのありがたさや偉大さ大変さを少しでも感じてくれたでしょう。

特別必ずこれ!という練習メニューの要望もないようなので出たリクエストをこなしながら、最低限、練習に来ていて役に立つことやっていたことが無駄にならないことをやりました。
しかし、しっかり最初のことを捉えていないと無駄になることが見ていてわかります。
姿勢ができないとその先のプレイが先細りになることを説明しましたが、どれくらいの人がわかったでしょうか?

先輩がいなくリーダーシップを発揮する人がいません。そんなんでコート上で点取り屋になんてなれるはずがありません。
目的を達成するために知恵を使う。そのために知識を増やす。

本人次第の練習にだんだんシフトしています。
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チーム

2012年04月11日 | ミニバスの部
その六百六十三

首脳陣に練習の工夫が見れました。手分けして練習をうまくやろうとしているのが伝わります。これを他の選手がどう受け止め協力するかが、ポイントとなってきます。
チームの練習だけじゃなく、ちびっこのこともよく考えてやっています。
本当にコーチいらないチームになりつつあります。

とは、言ってもその伏線をたどると先日の練習があるようです。
熱血指導は、選手に染み付いてるようで声をだして連携使用とするし、てきぱき動こうとします。

伝えることの難しさ、一人じゃなくチームでやることの難しさを改めて感じているようです。これがプレイにも連携してくるといいと思います。まだまだありきたりの言葉でありきたりの話し合いでどうも本音、本氣が伝わりません。
もう少し我慢して見守る必要があるようです
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自分のことばかり

2012年04月09日 | ミニバスの部
その六百六十一、六百六十二

週末土曜日練習試合をしました。
大会も終わって新体制でまだまだ試合よりやることはあったのですが、ずいぶん前からの約束なので参加しました。
結果は今の課題が見えたのでよかったと思います。
切り替えがないことや人任せなプレイなどが浮き彫りになりました。

中学の練習試合に同行した花道君も中学生を見ながらミニとダブらせてバスケットを見ていたようで
「自分のことばかり」を指摘していました。
まさに自チームも同じです。

自分のためだけでは人は力を発揮しない事を理解するべきっです。

そんな反省があって日曜日の練習は熱い練習だったようです。(ワリヲ君も青くなるくらい氣合い入った指導でした)

残って練習組みもドタバタとやっていましたが、入ったばかりの子がバスケットに慣れてきたようです。(チームに慣れてきているようです)
Jr杯やちびっ子杯の戦力も徐々に力つけているようです。
残って練習組みも

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