ディフェンス

2018年02月22日 | 中学の部
あまりやらないのですが、ローリングを紹介しました。
ディフェンスを徹底するためにやりました。

ローリングは戦術としてはありだと思いますが、技術の習得には今ひとつです。
ごまかしばかりになりますから。
それでも効果があるのは、ディフェンスがヘボ過ぎるからです。
しっかりディフェンスしてたら、ローリング始まったら、カモにするくらいでないとダメです。

それが現状では有効な手段になるので、困ったもんです。

進めて行くと、自分たちがどれだけディフェンスをしていないか?どれだけ適当なディフェンスだったか感じたと思います。

併せて、ディフェンスをやり切れたらかなり強くなる。
そこに着眼してほしいです。
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目指すもの

2018年02月21日 | ミニバスの部
その千三百六十五

大会が終わって次です。
が、
選手が次を見据えていません。

まー、今風に普通なんてますが、受け身過ぎる。
大会で、貴重な体験、思いを抱いたはずですが、生かす氣はない。

これは県大会で地獄を見ます。
与えられることに慣れて、自らつかみとる事が出来なくなってはいけません。

なので、本日はたいした練習できませんてました。
選手が目指さなければ、何も始まりません。
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地獄めぐり

2018年02月18日 | ミニバスの部
その千三百六十四

予選最終日。
久しぶりに審判以外で最終日のコートに立ちました。

予定通り、いじめのようなゲームになりましたが、戦える事も見えたと思うので、この後どうするかが肝心です。

あれほどほぼノーマークやリング下を落としまくれば、勝てないのは当たり前です。

人を押しのけ出る氣のないやつ。
お人好し。
5年生で攻めるリングを間違えるレベル。
サボってもサボっても改善しない、自覚がないプレイヤー

戦う以前の事が出来てなくては。。。
昨日はある意味そこで勝てたのに。

さて、これから地獄めぐりの旅が続かないと事を祈るばかり。
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オリンピック並み

2018年02月17日 | ミニバスの部
その千三百六十三

オリンピック並みの四年振りだそうです。
県大会出場です。

新人戦地区予選決勝トーナメント初日。
運も持ってるのか、組み合わせで第4シードに入り、一回戦がありません。
大人だと体力的などで有利ですが、学生は一回戦が無いと、入りが難しいです。
そのくせ、ここ最近勝ったことのないチームが勝ち上がってきました。

どこかでは苦しい相手と戦い、それに勝利するために練習するのですから、肝を据えてやるしかありません。

午前中はアップを兼ねて本番前の最終調整。
キャプテンの自覚か、やる氣がみなぎっています。
いかんせん、他のメンバーがこれを感じず、これに便乗してないところが不安です。
そしてキャプテンも、やる氣になってるだけで、他のメンバーの状態は把握してません。

この状態でゲームしたら、ワンマンチームの負けパターン。
ワンマンプレイヤーが怒り叫び、泣きわめき、周りがおどおど、自滅。。。

ゲーム前にそこを分かったので、想像して修正出来たら、やった甲斐があります。

さて、ゲームは相手のファールトラブルで優位に展開も、めちゃくちゃ優位でもありません。
決めなければならないシュートを外しまくるので、圧倒的優位に立てないまま、我慢の時間が長く続きます。
我慢の時間帯に、なんとか得点は取れ、均衡を保っていた事が負けなかった理由の大きな要因です。

後半ジリジリと点差をつけて、なんとか逃げ切りました。
スパッと勝ったわけではないですが、ベスト4の壁、県大会出場と超えるには、それなりのハードルを越えた事は今後にプラスになるでしょう。

勝ったのは良いのですが、本当の始まりはここからです。
ステージの違う戦い。
今までと最終日の違い、県大会の違いを肌で感じるでしょう。
おいそれと勝てるはずなく、うかうかしてるとバスケットが嫌いになるほどのいじめ的ゲームになります。
チームでは久しぶりですが、メンバー始め初体験ばかり、未知の領域から何を持ち帰って、次につなげるかです。


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バスケット脳

2018年02月15日 | 中学の部
このところいい感じでプレイができていますが、さらなる高みを見据えると、なんとも不甲斐ないものがあります。

攻めあぐむ程のディフェンスが出来ないと、オフェンスの更なる工夫が出来ません。

そこを感じてもらうのに、新たなアプローチをします。
やる事は変わらないのですが、趣向を変えただけで、ボロが出ます。

ディフェンスをする理解してない子は、やって欲しいオフェンスも出来ない事が見てて思います。

ここにも相互関係があり、頭がバスケットに慣れてない、まだバスケット脳になってない事が分かります。

来週も新たなアプローチで、ディフェンス、オフェンス両面バスケットにに染める作業します。
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2018年02月14日 | ミニバスの部
その千三百六十二

決勝トーナメント前の最後の全体練習です。

先週の試合の事、その後の練習の事など思い出してもらい、課題明確にして練習します。

セットオフェンスを組み立てるために、細かく分解して練習します。
プレイ自体は今までもどこかでやってるプレイなので、できないわけではないですが、どのタイミングでどのプレイを使う。
何を見る。

同じプレイでも、場所とタイミングが違うと景色が違うので、その景色に慣れることが大切です。
景色が一度でも変わって見えたら、習得にはそう時間がかからないはずです。
その景色を変える作業をどれだけ早くやるか?です。

部分的には良い流れも出てきていますが、自分が疲れている等で、休んでいる、人任せにしている等の自覚を持つ事がゲームの勝敗を分ける鍵になりそうです。
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次のステージ

2018年02月12日 | ミニバスの部
その千三百六十一

大会の後でホットなうちに、次に向けて練習しました。
メインで出場する選手以外は、こういう時バスケットに飢えていて、やりたくてやりたくてしょうがないのが普通です。

昨日のゲームで見えてきたオフェンスを具体的に分解して練習し、チームディフェンスの理解不足のメンバーに確認してゲーム形式です。

練習の最初に土曜日露出した課題を全員で確認しているので、何か違ったところ見れるかな?と思いましたが、内容は土曜日のまま。

お世辞にも勝てるチームとはまだ言えませんが、まだ大丈夫です。
一週間でどこまでポジティブに「勝ちたい」「負けたくない」の氣持ちを高めてくるか?だけです。

こっから先は技量以上にこれがものを言います。

残り一週間、やれる事をやった人に勝利の女神は微笑みます。
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予選リーグ2日目

2018年02月11日 | ミニバスの部
その千三百六十

予選リーグ1位抜け。
まずは良かった。

今日はファールトラブルも無く、スムーズに行きました。

ゲームの状況から、セットオフェンスの組み立てを意図的にやってみました。

プレイしながらベンチの声が聞こえているのでできる事ですが、少しは余裕が出た証です。

上手く行かなくても、何度も何度もトライしていく中で、成功していきます。
一度でも成功すると、コツを掴むきっかけが生まれ、プレイが自分のものになってきます。
まだまだプレイをものにした訳ではないですが、何となくどんな感じでやりたいのかをする感じてくれたと思います。

予選リーグ2日間、保護者はもちろん、6年生や中学生の先輩など、多くの方々が応援に駆けつけてくれ、アップのか手伝いもしてくれていました。

多くの方々に支えられてチームが成り立っている事を感じます。
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地区予選予選リーグ初日

2018年02月10日 | ミニバスの部
その千三百五十九

新人戦地区予選の予選リーグ初日でした。

結果は二戦二勝。
明日の予選リーグ最終戦が楽しみです。

ディフェンスが良く出来ていたので、ゲームはなんとかなりました。
出だしでミスがあり、舞い上がること無く難なく取り返す展開は、今までにないパターンで、底力の高さも感じます。

3年生も安定してディフェンスできるようになってきてます。

しかし、致命的弱点、課題が浮き彫りです。

キャプテンが退場したら、20対2くらいのゲームが競る羽目になりました。

ディフェンスはチームプレイの賜物ですが、オフェンスはワンマンチームと言われても否定できないほど、1人に頼る状態で、今後、徹底的にマークされるのは必然です。

それでも点を取り続ける技量と、体力と精神力があるあるか?
1人抑えられたら代わりに点を取ってくれるプレイヤーが現れるか?

その前にファールアウトするほど、考えてない幼稚ぷりが大問題です。

センター陣のスタンスの無さは前から分かっていましたが、やはり上のレベルでは通用しないでしょう。

コミッショナーにゾーンの指摘を受ける場面も再三ありました。
まだ、マンツーマンをする理解してないとういか、バスケットに慣れていません。

そんな中一番の問題は、少し有利にゲームを展開していたら、サボってることです。
本人はサボってると思ってないかもしれませんが、そこの詰めの甘さは上のレベルで苦虫を噛む事になります。

自分が対戦相手なら、この弱点をとことん攻めます。

選手自身は、どんな事考えるか?そこが大切です。


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飛び入り

2018年02月08日 | 中学の部
「慢心」について再度話するつもりでしたが、所用で遅くなり、練習が始まってしまったので、話しないままになってしまいました。

ディフェンスが良い感じになってのオフェンスをやるために、ミートからやり直します。
ミートと重心、姿勢はどんなプレイでも始まりの大切なこと。
ここをおろそかにできません。

隣でいつも練習してる大人が、1人中学生とやってもみたいと飛び入り参加。
普段と違うタイミングのパスや、予想会社のプレイが良い刺激二なりました。

刺激だけで無く、自分達の技量を知る良い教材にもなりました。

チームメンバーが、相手が、何をしたいか?何を狙っているのか?何が出来るのか?
そんなことを読む力が大きく不足しています。
ゲームをする上手に運ぶには大切な能力です。

飛び入りさんのお陰で、思わぬこと学びました。
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頭の整理

2018年02月07日 | ミニバスの部
その千三百五十八

本番前の最後の全体練習。
チームのやるべき事きちっとやっていると、強く戦える事は練習試合をする通して感じているようで、今までとは少し違った反応で伝わってる氣がします。

チームのルールの徹底も理解が深まっています。

しかしながら、いかんせんいざとなると、同じところで同じミスをする繰り返します。

パターンが同じなのは以前にも話しましたが、そこの学習能力が低いようです。

本番前、頭の整理は良いシュミレーションで、それこそイメージトレーニングです。
練習無くても出来るので、やってて欲しいところです。
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お試し

2018年02月04日 | ミニバスの部
その千三百五十七

公式戦本番前のお試し試合。
まずまずやれる事は見えました。
やってる本人たちも感じたと思います。

負ける事ないゲームを負けて、相手チームと自チームを比較して、違いを訴えます。
勝つチームと負けるチームの違いです。
技術とか体力ではないもの。自ら切り開く意欲のような氣持ちの問題。
そのための生活習慣、態度、考え方が問われる事を感じて行動してくれたら、強いチームになりそうです。

練習の成果は十分出ています。
芸の声援がそのままプレイの結果にも出てる様です。

ここまで示たら、後は自分達が何考えてるか、どう行動するかです。
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パターン認識

2018年02月03日 | ミニバスの部
その千三百五十六

公式戦前で大詰めになって来ました。
何度か大会を経験して迎える優勝大会などではないので、山のものとも水のものともわからない状態の選手に、バスケットボールの試合というものはどんなものか、分かってもらわなくてはならず、その元となるチームのルール、統一してやりたい事をゲーム形式で徹底します。

先週もやってるビジョンを確保する事に時間を取られます。

ほとんどの選手が、同じところで指導されます。
星の数ほどあるプレイの中でも肝心な事は一つか二つ。
最初の一つか二つのコツを掴めないでいます。

パターンを認識する能力があれば楽なんですが、パターン認識は経験が伴う事も事実。
これは早いうちに習得すると徳。
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剣淵の芋お裾分け

2018年02月02日 | おまけ

仕事でなかなか会ず、渡さないスタッフ分の剣淵のジャガイモ、中学生にお裾分けする事にした。

昨年末から言ってたのが、休みが多かったり、持っていくの忘れたりで、やっと配れた。

行った時のある中学生は大喜び。
行った時のない中学生もキョトンとしながらも嬉しそう。


芋に群がる様は人氣のバロメーター

姉妹が現役の小学生ですでに家庭に配分されてる子はもらえないのだが、もう食べてないのだろう。何個か隠し持って行ったようだ。
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慢心

2018年02月01日 | 中学の部
中学生も今週は揃いました。
先週の伝言ゲームで、良い学をし、入試を見事にクリアーした先輩におめでとう拍手のシャワーを浴びせたのち、練習始まりました。

カウンターを身につけオフェンスがいい感じになりつつありますが、ディフェンスがお粗末なので、そこを感じてもらえました。(感じてもらえたと思う←以外に感じだろうとこちらが勘違いしてることも今までにも多々あったので、用心深くなる)

初めてチームディフェンスに本格的に出くわした者や初心者は覚えるまで、身体が動くまで大変ですが、覚えてしまえば、一度身につけてしまえば、理解出来ずに、苦しんでた事が嘘のようになります。

ここで問題には氣付きました。
「慢心」です。
やった事ある。出来る。分かってる。
こんな選手が結局チームディフェンスを壊してる。
「大丈夫」「分かってる」「やる時やるから」
こんな言葉が口癖の選手が多いような氣がする。

受験の話をしてるのではない。
志望校を聞く時に良く聞く言葉だ。
バスケットの出来や戦績と当初からの志望通りの進路は正比例かもしれない。

当初通りの進路と回りくどい言い方は、当初の志望すら忘れ、知らず知らずに自分以外の人からランクを下げられた事に氣付かないで、それがあたかも当初の志望と勘違いの子もいるようなのであえてそう書いてみた。

そう考えると、性格なのか遺伝なのか、躾けなのか?
「大丈夫で大丈夫?」

脱、慢心。
ここがポイントのようだ。
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