やっぱり子どもファースト!子どもたちに夢と希望を!市民とともに進む民進党東村山市議会議員“おくたに 浩一”活動報告

東村山市議会議員“おくたに 浩一”活動報告 メールアドレス hiokkun@gmail.com 貧困の連鎖を断ち切る!

いじめ防止に向けた自治体の取り組みに関して

2017年06月16日 | 東村山市議会情報
2017年6月15日(木)19時から東村山市議会の政策研究会「いじめで泣く子を出さないために」公開学習会が市民センターで開催されました。

テーマ『いじめ防止に向けた自治体の取組みに関して』

講師 木村真実弁護士、橋詰 穣弁護士

お二人とも、いじめ防止対策審議会委員や社会福祉法人子どもの虐待防止センター法律相談担当等々をされている「いじめ防止」専門の法律家です。

その法律家の目から見た、いじめ問題の実態や対策について多くの示唆をいただきました。

いじめは、子どもの世界だけでなくどんな社会でもある。いじめの根絶を目指すことは難しいし、いじめはなくならないと考えて「克服する力」を学ぶことが大切。
   
何よりも、教師に求められるのはクラス運営のリーダーシップよりも、子どもたちの話を聴き一人一人に寄り添い大事にする共感力である。

そのためには、教師が児童・生徒に向き合う時間n確保と心理的余裕が必要である。

大津市や足立区の調査報告書提言には、『教員が子どもと向き合える環境作り』として「時間確保のために事務作業の削減や教員の増員」が提言させている。
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