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リサイクルセンター建設試案(ビンのラインで不燃物詰め替え)

2012年03月13日 | リサイクル
2012年3月11日に以下の試案を考えました。

3月12日に環境建設委員会と委員外委員にお配りして、一緒に考えていただけるようにお願いいたしました。

★「リサイクルセンター建設試案(ビンのラインで不燃物詰め替え)」

◎リサイクルセンター第2案のビンのラインを使って、不燃物を10トン車の貯留バンクに詰め替える案

具体的には、パッカー車で収集してきた不燃物を直接、ビン受け入れホッパーに入れ、ビン供給コンベアーで上にあげ、ビンのラインの最後にある不燃物貯留バンクに落とし、10トン車で運ぶ案。

◎メリット

1.不燃物詰め替え用のスペース空間が不要になり、建屋の縮小・電気代等の維持経費・地方債利子の軽減が図られる。

⇒建屋の大きさ50m×50mから、約39m×約27m

2.不燃物詰め替えのホイルローダーが不要になり、騒音の最大の原因が除去され、防音壁の縮小が図られる。

⇒ビンの割れる音は、高周波のため遠くまで響かない。

3.もともと第2案にあるビンのラインと不燃物貯留バンクを使うので、ビンと不燃物が処理でき効率的である。

⇒10トン車のコンテナを共有できる。

◎デメリット

1.交付金が出ない可能性がある。

⇒建設コストが極端に小さくなれば交付金の影響は少なくなる。

2・現在の収集形態では、火曜日・水曜日・金曜日にビンと不燃物が一緒にリサイクルセンターに搬入される。

⇒ビンは平ボディーで収集されるので、不燃物を流すまでビン受入エリアに貯留しておく。

3.ビンがリサイクルセンターで処理されることにより、秋水園に搬入される車の台数減少がペット・缶のみになる。

⇒現在と比べると、ペット・缶の搬入台数は減少する。


★市長が「ペットのみさもなくば、3品全部民間へ」という理由の考察

◎リサイクルセンター建設費の比較(起債の利子は考慮しない)

1.ペットのみ民間へ → 約12億円(一般財源+起債)-(交付金1/3+地方交付税措置⇒地方交付金で交付金対象事業分50%、交付金対象外事業分30%が措置されるようだ。)

=約12億円-(交付金約3億3千万円+6億7千万円×90%×50%+2億×75%×30%)

=約12億円-(3億3千万円+約3億円+約4千500万円)

=約12億円-約6億7千500万円

=5億2千500万円

2.ペットと缶を民間へ → 約8億円まるまるかかる(一般財源+起債)

3.ペットと缶とビンを民間へ → 約5億円まるまるかかる(一般財源+起債)


とすると、3品全部民間とペットのみ民間では、かかる費用は大差がないから。

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