★星になった「あいり」★(父のブログ)

子供たちを狙った凶悪犯罪は、後を絶ちません。無力で純粋な子供たちがこれ以上犯罪に遭わないように活動します。

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産経新聞記事 広島版

2007年02月24日 | Weblog
小1女児殺害 極刑求め署名提出
 広島市安芸区で平成17年11月、小学1年の木下あいりちゃん=当時(7)=が殺害された事件で、父親の建一さん(40)が19日、広島高検を訪れ、1審・広島地裁で無期懲役判決を受けたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(35)に対して極刑を求める332人分の署名を提出した。

 署名の提出は、1月末の400人分に続いて2回目。今月に入り、建一さんらがブログで呼びかけて集まった分をA4判で計65枚にまとめた。表紙には、3歳のときに撮影した笑顔のあいりちゃんの写真を掲載。裁判官に向けた「日本全国とペルーを含めた海外からの声を届けます。平和な日本になるように、あいりちゃんの死を無駄にしないでください」とのメッセージを添えた。

 この日は、検察側が控訴審で提出する予定の建一さんの供述調書も作成。署名のうち、性犯罪に対する日本の量刑の甘さを指摘した意見も盛り込まれ、最後は「私たち遺族は今後も極刑を求めていくことに変わりはありません」と結ばれたという。

 提出した建一さんは「子供を狙った性犯罪は許されない。控訴審で求刑通りの極刑が出るように願い、あいりには(署名が)採用されるといいねと報告します」と話した。

(2007/02/20 04:19)

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