ひたすら実践親父道の大橋武夫の日記

伊勢大好き、仲間大好き、家族大好きの大橋武夫が日常の普通の出来事を気楽に書いていきます。

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伊勢神宮六月の月次祭を奉観しました!

2009年06月17日 09時46分32秒 | Weblog
17日(水)今日は晴天!
庭のゴーヤがどんどん成長しています。
ゴーヤがどんどん大きくするためには、このサイトが写真付きで一番分かりやすいです。しかもこのサイト記載者もプランターで育てている実践派です。
「葉っぱはどんどん大きくなるけどゴーヤがならない!」という方必見。
恐らく「摘芯」をしていないからでしょう。

http://katei-saien.jugem.jp/?eid=34

さて、15日(月)と16(火)は
伊勢神宮で1000年以上も続いている三節祭の一つ「六月の月次祭」を奉観して参りました。

今回は外宮での奉観でした。

夜10時、暗闇の中、「ボン!ボン!」と太鼓の音が聞こえてきます。そして聞こえるのは砂利を踏む、ジャリジャリという足音。
暗闇から、白装束を着た神官20名以上が、松明の火に誘導されて、行進してきます。
一瞬にして、1000年前にタイムスリップした雰囲気となります。
人に見せるための儀式ではなく、ただ「国民の幸せを祈るため」だけに1000年以上も続いているこの儀式に感動を覚えます。
雨の日も台風の日も休まず15日から17日と決められた日に必ず行われているのです。昨年は、12月の月次祭を奉観しましたが、今回の月次祭奉観も感動の一時でした。

さて、夜の月次祭以外にやってきたことは、夜8時から五十鈴川での水行です。
この日は天気も良く、水に浸かっていても温かさを感じる水温でした。
12月の真冬の水行を経験しますので、余裕を持って水行にのぞむことができました。

さて、月次祭から帰ってきて夜中の12時から直合(飲み会)でした。今回は主催代表の石崎さんを中心に、そしてある有名な方も参加される中で、朝まで大縁会でした。
神様はお酒が大好きとのこと。全員がお酒の神様になりきって語り明かした一夜でした。

10月は三節祭の中でも一番大切にされている神嘗祭です。
既に、参加者が殺到しているとのこと。私も伊勢の心に触れたい!日本人の原点を知りたいという方に声をかけて参ります。
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1 コメント

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Unknown (がぶ)
2009-06-17 21:49:25
大橋さん

ブログ、されてたんですね!!

リンク貼らせて頂きました。

事後報告です!!!

よろしくお願いします!!

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