エンタメモンスターのひとりごと

エンタメ好きが綴る感想ブログです。

『義務と演技』BD化されてほしいドラマ

2016-10-15 23:30:00 | ドラマ
1996年にTBSで放送され、
4年前にチャンネルNECOで再放送されていたドラマ『義務と演技』。

義務的にセックスをこなすことに満足する夫(佐野史郎)とそんな夫にうんざりしながらも演技して応える妻(浅野ゆう子)、
セックスレスで悩む妻(黒木瞳)と
ビジネスパートナーに想いを寄せる夫(大浦龍宇一)の2組の夫婦を軸にして展開していくであろう物語。


始め出演されてる佐野史郎さんと梶原善さんが好きで何の予備知識もなく観てみたら、
結構アダルトな内容のドラマだったので
色々と衝撃を受けた。
そして久々に観たら思った以上に引き込まれる内容でハマってしまった。

まず4年前の自分の中の佐野史郎さんの役のイメージは
『アイシテル~海容~』や『正義の味方』の
優しいお父さんの印象が強かったので、
結構がっつりめのキスやベッドシーンの数々があることに何だかショックを受けた(笑)
でもじっとりとした目付きと声がたまらなくセクシーで、最初は役的に気持ち悪いと思っていたけど3話くらいから可愛く思えてきて不思議だった。

それに放送当時何時に放送されていたか
わからないけど、恐らく10時?に放送していたとしたらこの頃はかなり表現が自由だったのかなと思った。
まず今だったら地上波では無理な内容かも。

90年代のドラマの雰囲気が大好きなので
もうそれだけでたまらなかったし、
見せ方がいちいちお洒落なので内容だけでなく
全てが大人って感じだった。


と、ここまで語っておきながら
まだ3話までしか見ていないので、
ちゃんとした感想が書けない...。

何故1~3話まで録画&ダビングしたのに、
残りの8話保存していなかったんだろう?
あの時はまだ面白さがわからなくて
途中で諦めたのかな。
調べたらVHSのみでBOXは出ていないみたいだし、あーもう録っとけばよかった。

続きが気になってモヤる~!!!
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