よりみち

気ままに映画と
大好きな人への
    思いを綴ります。

140日目の「シャンシャン」

2017-10-31 19:50:00 | 憩い

   


この記事をはてなブックマークに追加

映画「南韓山城」のパク・へイルさん

2017-10-31 19:02:30 | 映画

                              

                                        端正な顔立ちのパク・へイルさんは王様に相応しい気品を感じます。

映画で王様を演じたパク・へイルさんは キム・ユンソクさんとビョンホンさんの火を吐きだす演技を すぐ傍で接し目の当たりにした彼は
「私も学び、どうすれば、あのような演技が出来るか考えた」「教育現場のようだった」とインタビューに答えています。

           インタビュー:『南漢山城』パク・ヘイル「先輩二人の演技に学んだ」

  *** 先輩二人の演技は火になったようで、凍てついた氷のようでもあった。
  *** キム・ユンソク先輩はライブの勢いをほとばしらせ、イ・ビョンホン先輩は精製されてはいたが爆発的なエネルギーを
    ぶちまけた。タイプが違う二人の先輩のやることを、どうすれば自分なりに受け入れられるか悩んだ。

     <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

                       

          今年も 南韓山城の紅葉が素晴らしい彩を魅せています。 映画出演の皆さんも山城を訪れられました。


この記事をはてなブックマークに追加

「第30回東京国際映画祭」 Ⅴ

2017-10-29 20:57:29 | 映画

                                     

                         "TIFF マスタークラス"河瀨直美監督スペシャルトークイベント< 映画「東の狼」上映      10/28

   映画は  *****  NARAtive=今後の活躍が期待される世界の若手映画監督を選び、奈良を舞台に映画製作する *****

去年、キューバからカルロス・M・キンテラ監督を招聘し、藤竜也さん主演で「東の狼」を制作しました。2018年2月に日本公開です。
映画を上映した後、河瀨監督と藤竜也さんのトークが行われました。 上映された映画「東の狼」は

 ***** 100年前までオオカミが生息していた、96%を山林に囲まれた奈良県東吉野村の話。猟師会の会長役の藤竜也さん演じるアキラ、
が不祥事で解任されて 全てを失った彼は 山への愛着を捨てきれず、オオカミが生息していると信じ山に入り、シカを獲って食べテント
で生活しながら、ついに 木に固定したカメラで オオカミの撮影に成功します。*****
村人に阻害されながら、猟師の腕前に自信を持ち、旅立つ若者を 励ます優しさを持った男を演じた 藤竜也さんの魅力を堪能しました。

キューバの監督が 撮った作品とは思えない程、林業を生業にする村の人達の生活、日本人の心が繊細に描かれていることに驚きました。
  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 上映後の河瀨監督と藤竜也さんのトークは・・・カンヌ映画祭に出品した河瀨監督の「光」にも藤さんが出演していて、とてもフランク
に対談されました。3カ月間 吉野村で撮影した藤さんの生活の様子を、河瀬監督は「藤さんは貴重な俳優です。単独で東吉野に入られて、
最初は 村人たちも俳優さんを見てザワザワていたんですけども、1週間くらい経つと、ちょっと先のローソンに普通にいるわけですから」、
というと、「いや、ちょっとじゃないですよ。10キロ先です。そこで正気を取り戻してから改めてカルロスの不思議な世界に入っていった。
あの世界に 取り込まれてしまう感じがして、大丈夫か、と思いましたね。おかしくなりそうだった。」と 笑って振り返っておられました。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 映画のパネル展も行われました。

                     


この記事をはてなブックマークに追加

「第30回東京国際映画祭」 Ⅳ

2017-10-29 15:17:27 | 映画

             

            ワールドフォーカス部門 「イスマエルの亡霊たち」 監督アルノ―・デプレシャン   10/28

カンヌ映画祭のオープニング作品です。上映前にデプレシャン監督が簡単に挨拶だけ登壇されました。お年を増しても素敵、フランスの
俳優の様なオーラありです。あらすじを読んでいて、画面はフランス外務省の内部から始まったので アレっと思っていたら、映画監督
イスマエルのお相手イヴァンは若い女性外交官でした。世界を飛び回るイヴァンをモデルに脚本を書いていて、恋に落ちて同居します。
イスマエルの年齢設定は 50代で映画監督なので、もっと魅力的なフランス紳士を 想定していたのに、むさくるしい主人公にガッカリ、
私の偏見ですが。元妻が20年前に行方不明になり、死亡者と認定されて居たのに突如現れます。マリオン・コティヤールが演じる元妻は
やはり魅力的な女性。大変なことになりますが、イヴァンは気を利かしたのか家を出ます。複雑に絡み合う人間関係も、何となくゆったり
展開する様に感じ、フランス映画らしいと思いました。この映画の後 14時から「河瀨監督のトーク」の方へ行くことになっていたので、
時間を気にしながら、そろそろ終わりではと推測して、30分前に退出しました。申し訳ないけれど、公開されたらもう一度観るつもりです。


この記事をはてなブックマークに追加

六本木ヒルズのハロウィンイベント

2017-10-29 13:15:00 | 憩い

                                        

                    

 毎年 東京映画祭とハロウィンのファミリー仮装パレードが一緒で盛り上がります。雨の中でもカッコイイの子供達は走り回っています。

5才くらいの男の子のスパイダーマンルックが可愛くて。写真を撮らしてとカメラを向けると逃げて行ってしまいました。ママが呼んでも

隠れてしまい、キュートなママさんだけ写しました。楽しいイベントが多い時に雨続き・・・花火は流石に中止、今日の競馬は開催します。


この記事をはてなブックマークに追加

「第30回東京国際映画祭」 Ⅲ

2017-10-29 11:37:15 | 映画

                                     

       ワールドフォーカス 部門「キープ・ザ・チェンジ」 監督レイチェル・イスラエル    10/27                                    

コンペティション作品から選びたかったけれど、鑑賞する時いい席に拘るので、チケットを探したときにはすでに遅しでした。なので
ワールドフォーカス部門からこの映画に。レイチェル監督の初長編作だそうです。自閉症のハンデをもつカップルのラブストーリーに興味
もあり、トライベッカ映画祭で最優秀アメリカ映画賞を受賞との記載に決めました。普通の人とは違うという先入観を持って、ある意味
ドキュメンタリーを観る気持ちでした。大人の自閉症の方の集団セラピーで出会った二人のラブストーリー。同情抜きで切なさがこみ上げ
頑張れ~と他人ごとではなくなります。デビットとサラを演じた俳優の素晴らしさに感動しました。ぜひ 日本での公開を希望しています。


この記事をはてなブックマークに追加

東京映画祭開催中の六本木ヒルズ

2017-10-29 10:24:18 | 映画

                                          

映画祭開幕以来 唯一お天気だった 27日の六本木ヒルズです。まさかここに香取慎吾君の絵があろうとは・・・EXシアターで映画を
見た後ウエストサイドに入った時、いったん通り過ぎ強烈な赤に思わず振り返って見たのがこの絵です。誰の絵か気付かず暫く見てから
傍のネームプレートをみて驚きました。画家を目指すとも聞いていたし、彼の絵の上手さは知っていました。実物を見たのは初めてです。
28日ヒルズにオープンするカルチェショップの店頭を飾った絵は、期間限定で何時でも見られます。が傍にしっかり警備員さんがいます。

                      

                      


この記事をはてなブックマークに追加

" London East Asia Film Festival" に参加の LBHのインタビュー記事

2017-10-29 09:16:00 | Lee Byung hun

                                     

        PLANETの  (米国記者)イ・ビョンホンインタビュー:韓国の俳優、ハリウッドを白くして航行するザ・フォートレスでの役割

韓国の俳優、李ビョンホンは、私のソファの向うに快適に座っているので、黒い服を着て真っ赤に見えます「私は昨夜到着したばかりですが、
彼の活気のある態度からこれを伝えることはできません。 韓国の俳優はロンドン東アジア映画祭(LEAFF)の招待を受け、オデオン・レスター・
スクエアでの新しい叙事詩時代のドラマ「要塞」の国際審査に出席した。韓国の俳優は、彼の仲間の中でもユニークです。ハリウッドと韓国の
映画業界の間に足をしっかりと植えています。 アジアの俳優として、彼はガラスの天井を壊して、アメリカの映画で多くのケー(y)の役割を
果たしました: REDIIの漢、G.Iジョー映画のストーム・シャドウと GenisysのT-1000ターミネーターの役割。「素晴らしい機会でした」と

彼はアメリカの映画館で提供された役割について教えてくれます。 「ハリウッドの俳優としての私のスペクトルは成長し、G.I.Joeの報復:
例えば、私はより多くのスクリーン・タイムを与えられました。 私は「スタジオが私をテストしている」と思った。韓国の映画は、アメリカ
の映画とは違っている」と付け加えた。韓国のクルーは、監督からの最後の自発的な変更の準備が整っている。 そのようにして、監督はより
多くの力を持っています。「アメリカでは、監督が何か変更を加えたいなら、スタジオのニーズとスポンサーのニーズを念頭に置かなければ
ならない」しかし、リー氏は、韓国の映画制作がアメリカのモデルをよりよく反映するように変化していることを認めている。

彼はそれが悪いことではないと信じている。「乗組員は時には韓国で12時間シフトする」と語った。彼はアメリカのシステムへの転換は映画の
裏で働く人々を支援すると考えている。ハリウッドの映画についての議論を支配するようになったのは、「ホワイトウォッシング」の話題です。
シェルのゴーストのライブアクションの適応は、伝統的にアジア人であると信じられていたスカーレット・ヨハンソンのキャスティングで火を
つけました。 ハリウッドでの多様性の欠如は、「アジアの問題だけではなく、アフリカ系アメリカ人の俳優を含むすべての民族に影響を与えて
いる」と断言する。"会話は今起こっている、人々がそれがより良い問題であることを気づかなかった"。「我々は移行期にいる」と付け加えた。


この記事をはてなブックマークに追加

"54回大鐘映画祭" プレゼンターのLBHをたっぷり

2017-10-27 16:32:24 | Lee Byung hun

        


この記事をはてなブックマークに追加

映画「南韓山城」 "第37回韓国映画評論家協会"で最優秀作品賞に決定

2017-10-27 08:17:00 | 映画

                                     

  ファン・ドンヒョク監督の' 南漢山城(ナムハンサンソン)'が 第37回韓国映画評論家協会 最優秀作品賞受賞作に選ばれました。
 監督賞、撮影賞、音楽賞も受賞。 授賞式は11月9日 西江(ソガン)州ソウル プレスセンターで行われます。おめでとうございます。


この記事をはてなブックマークに追加