よりみち

気ままに映画と
大好きな人への
    思いを綴ります。

「GI ジョー」のシエナ・ミラーの話題にLBHssi、急浮上

2015-10-30 14:45:05 | Lee Byung hun

      

ブラッド・ピットのプロジュース、で撮影された「ザ・ロスト・シティ・オブ ・Z」 に出演の、シエナ・ミラーとブラビ の不倫説が流れている
ようです。引き合いに「GI ジョー」に出演した時の ビョンホンさんが 突如 話題に上がっています。これも 広報の一つになるのかも。

       「ブラッド・ピット不倫説」シエナ・ミラー、過去イ・ビョンホンに好感表現?  「関心UP↑」    記事本文

 


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「内部者たち」 クルーの広報活動の成果上々 (追)

2015-10-29 14:00:01 | 映画

                                      

 11/19 に韓国で公開される「インサイダーたち」の広報活動は凄いです。メディアに登場する回数も増えているし、各所で試写会を開催しています。

アクセス、応募数なとを見れば この映画に対する関心の深さが推測できます。ビョンホンさんの活躍ぶりを拝見して、安心するやら嬉しいやらです。

                INSIDE MEN(내부자들) Movie talk live動画 →    https://www.youtube.com/watch?v=TxkZ5HHvdbQ

***  この日、イ・ビョンホンは「インサイダーたち」で演じたアンサング役過去に出演した「甘い人生」のソヌ役を比較する質問を受けた。
彼は「非常に違う。「甘い人生」のソヌは ファンタジー的な面がある」とし「現実に土地を 踏んでいるキャラクターというより、私たちが
皆あのなりたいロマンを与えるキャラクター "と。続いて「アンサングは実質現実に住んでいる、あまりにもリアルなキャラクターだ」とし
「甘い人生」のソヌが自分の感性に沿っていく役割であれば、この役は行動に移し少しより1次元的ないじめの役割である」と分析した。***

                  INSIDE MEN(내부자들)  メイキング動画 →     https://www.youtube.com/watch?v=F9ZPb_78CDE#t=71

                  応援イベントに参加する企画もこちらで →  http://eventpop.mk.co.kr/index.php?TM=E1&MM=A1&RC=27

      (追)     'インサイダー' 原作者ユン・テホも感嘆した観戦ポイント '3'           記事本文

 

             


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「MEMORIES 追憶の剣」 劇場にチラシお目見え。

2015-10-29 11:12:00 | 映画

                              

  日本版題名「メモリーズ 追憶の剣」のチラシです。楽しみにバルトに行き見つけました。1/23 新宿バルト9で 初日を迎えます。

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 昨日の 朝日新聞に気になる記事が 載っていました。 イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョンさん主演映画「暗殺」が 1,200 を超える大ヒット
していることすら知りませんでした。そして、植民地時代(当然 忌まわしい日本占領下の出来事) が舞台の映画が ブームだということも
知りません。 この記事に、「朝鮮王朝時代を舞台にした時代劇に飽きたころに、植民地時代が登場した。モダニズムと重なる時期でもあり、
視覚的に 見ごたえがある。」・・・韓国、東国大学 チョン・スワン教授 談。 「中国でヒットする韓国映画が増え、中韓合作映画も多い。
日本の観客を 意識する必要もなくなった。」・・・映画ライター 土田真樹さん 談。 大ヒットの「暗殺」の日本上映予定 はありません。
日本の映画関係者は 「嫌韓ブームが続き、韓国映画というだけで、上映を避ける。反日色がある映画は なおさら」 もう ため息がでます。
イ・ビョンホン主演映画「メモリーズ」が 来年日本で上映されるだけでも嬉しいです。そして 「インサイダー」の日本公開も 期待しています。


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"28回東京国際映画祭" Ⅵ

2015-10-29 10:13:10 | 映画

                       

                         特別招待作品「イングリッド・バーグマン」ドキュメンタリー   10/28  新宿バルト9

情報が好きなだけ入って来る現代と違い、スターの素顔、私生活は 知る由もありません。スクリーン上の美しい女優さんを愛するだけでした。
映画史上に残る バーグマンの生誕100年にあたり、彼女の輝かしい人生が、たくさんの秘蔵映像で綴られています。驚きは、幼少の写真入り
パスポートから、友人とこまめに交わした手紙など、豊かな人生を物語る遺品が 数多く残され、女優のイザベルを含め、子供達の存在もこの
ドキュメント映画製作 の力になっています。 往年のファンから バーグマンを知らない若者たちを、画面に釘づけなるほど感動出来る作品です。
名画 「カサブランカ」 「誰がために鐘がなる」 「ガス灯」の、相手役 ハンフリー・ボガード、 ゲリー・クーパー、 シャルル・ボワイエ、そして
ケリー・グランド、などスクリーンでしか知らないないスターの素顔を見ることも出来、本当に大感激の映画鑑賞でした。東京映画祭に感謝します。

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今年の東京国際映画祭の初日から 観た映画 4本は全て 実話を題材にした映画です。たくさんの映画の中から 12本選びチケット発売開始
と同時に、特に観たい映画から応募した結果、当選した4本です。 どれも素晴らしい映画だったので、今回の偶然に 有難いと思っています。
残るは、最終日の31日(土)に グランプリ受賞受賞作品を観ます。コンペディション部門の審査員の方々が 検討されている最中かも知れません。


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"第28回東京国際映画祭" Ⅴ

2015-10-27 11:55:23 | 映画

                                  

                      ワールドプレミア作品「FOUJITA」 監督 小栗康平   10/26      TOHOシネマズ六本木

フランスで活躍した 藤田嗣治画伯の半生を、パリでの絵画制作と画伯の逸話として知られている 興味深い生活が描かれ、後半は二次大戦の
末期に日本に帰国し、戦争画を描くことになった背景が映画で分かります。極端に言えば、「乳白色の肌」から「アッツ島玉砕」までの画伯を追って
います。上映前舞台挨拶に登壇されたのは、小栗康平監督、オダギリジョー、中谷美紀さん、フランス側のPDの女性です。皆さんが、オダギリさん
を絶賛していました。 藤田画伯になり切った彼は、画伯ご本人のドキュメンタリーを観ている様でした。 私の浅い美術ファン歴では、藤田嗣治=猫
でした。猫を抱いた自画像が大好きです。映画は 屋根の上の猫のシーンからはじまります。映像がどこを切ってもフレームの中の絵画の様な美しい
映像には驚きました。でも、心理描写が深く、私には分かりずらい部分があり、上映後の、監督の Q&A で理解できたくらいです。11/14 に公開です。
            予告編  https://www.youtube.com/watch?v=0c1B2nk1Uss

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 映画終了後、外に出たのは 5時過ぎでした。薄く暗くなっていくヒルズに、浮かんだハロウィーンカラーの東京タワーと満月の

 美しいコラボレーションに、しばらく見惚れていました。邪魔な建物が残念です。最終日のヒルズの月は 欠けかかっていますね。


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六本木ヒルズも ハロウィーンモード

2015-10-25 11:30:12 | 憩い

                                      

                ペットSのディスプレイ

  今日は六本木で 恒例のハロウィーンパレードが開催。年々コスプレイも豪華になり盛り上がります。ファミリーの参加は見る方も

 楽しい。いつも映画祭と同時期なので 仮装した可愛い子供達を撮るのが楽しみですが、明日も映画鑑賞なので、今日は行きません。


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"第28回東京国際映画祭" Ⅳ

2015-10-25 10:46:05 | 映画

               

                 特別招待作品「黄金のアデーレ 名画の帰還」 監督サイモン・カーティス   10/24   TOHOシネマズ六本木

今年の東京映画祭のゲストでアカデミー賞女優はヘレンミレンさんだけです。場内は凄い拍手で迎えられました。そして、カメラ撮影の
許可も大歓迎。レッドカーペットの時と違って、清楚な黒のドレスが、大女優の風格を感じさせます。前の男性の影から 何とか撮れた
写真が上の2枚です。サイモン監督とミレンさん のウイットに富んだトークは 時間をオーバーしながら続けられ、大盛り上がりでした。
女性のMCが ミレンさんに~お年を感じさせない、いつまでも輝いておられる秘訣は? に~あまり気にしないこと、好奇心を失わないこと
が秘訣でしょう。と答えられました。ビョンホンさんと共演の"RED2"のようなアクティブな役、英国女王の気品まで、幅広い芸風に驚きます。
舞台挨拶の後に上映された「黄金のアデーレ」は、現年齢より年上の役ですが、素に近いヘレンさんを感じました。名画を描くクリムトが
金箔を貼りながら「黄金のアデーレ」を完成させるシーンから映画が始まります。絵のモデル、ヘレンさん演じるマリアの叔母アデーレは
映画とはいえ、美しさに息をのみます。この叔母の肖像画が ナチスに奪われ、当時米国に逃れたマリアが、後に若い弁護士と取り戻す迄
の実話ですが、忘れてはいけない大戦の ホロコーストを含め、国家間の訴訟の難しさと、シビアな部分もありますが、チャーミングな老女と
素敵な若い弁護士の明るさで、希望に満ちた感動を味わうことが出来ます。。クリムトの名画は 現在 米国の美術館で 観られるそうです。


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"第28回東京国際映画祭" Ⅲ

2015-10-23 20:53:28 | 映画

                                              

                         オープニング作品「ザ・ウォーク」 監督ロバート・ゼメキス  10/22   TOHOシネマズ六本木

3D映画を 2列目の席で見るなんて・・・。字幕が手が届きそうだし、クローズアップには ドキッとします。残念なのは 折角 美しい映像が、
中央部分しか見られず迫力に欠けます。ただ 迫真の演技をした主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットがワイヤーを渡り始めた時に、つま先の
運び方が バレーダンサーのようで、ロープ上の身のこなしも本当にダンサーのように綺麗だったので、帰って調べてみたけれど、ダンス経験
はありません。意外にも、GIジョーで ビョンホン さんと共演しています。 コプラコマンダーの役を 覚えている方は居られるでしょうか? 今回は
来日されなかったので、優しい素敵な顔が 拝見できませんでした。この映画は米国の試写会で、気分が悪くなった人が 続出したとか、成功
した実話だと 分かっていても、411m の高さに渡した ワイヤーロープを渡り始めた時は、本人の鼓動が聞こえてくるほど、ドキドキ感があり、
目を伏せながら 画面を観ました。日本公開は、「侠女・・・」と同じく 1月23日です。ヒット間違いなしでしょう。後方の席で、もう一度観るつもりです。


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LBHssi "イデア" のインタビュー動画に登場

2015-10-23 13:33:01 | Lee Byung hun

     

                  "イ・ビョンホンが伝えるモバイルRPG「イデア」の魅力 "     記事本文

       ***** ネットマーブルハンジフン本部長は、「強いアクション性、圧倒的なスケールを誇る「イデア」だけのゲーム性を
             イ・ビョンホンの線の太い演技力と豊かな感性が込められた今回の映像で確認することができるだろう」*****

 


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"第28回東京国際映画祭" Ⅱ

2015-10-23 13:04:04 | 映画

                           素敵~!  年齢を超越した魅力を発散。

  昨夜のレッドカーペットに登場された ヘレン・ミレンさんです。よく来日して下さったと思います。 もう少しアリーナ―に残っていれば

 後ろ姿でもお目に掛れたかも。(笑)  明日の「黄金のアディーレ」の舞台挨拶に登壇されるので、楽しみにしています。撮影禁止ですが。

         @@@     レッドカーペット、ファッションチェック    http://www.cinematoday.jp/page/N0077564


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