よりみち

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3月公開される注目の激辛韓国映画3本

2017-03-06 23:02:44 | 映画

                                                               

          

朝日新聞の夕刊記事です。
*** 韓国映画には激辛の後味を残す秀作が少なくない。今月公開の3本も、過去の激辛映画に負けず劣らず強烈な破壊力持っている。
 来日した監督3人が自作を語っています。(抜粋)

    3/3 公開 「お嬢さん」パク・チヤヌク監督          公式サイト  http://ojosan.jp/
*** 原作(荊の城)にある2人の女性の愛を阻む壁、支配国と被支配国というもう一つの構図を加えることで 壁を克服する喜びが
増し視覚的にも より豊かになると思った。
*** 同性愛に関しては韓国社会の認識もものすごく早く変わりつつある。メインストリームでは初めてと言われるが ここ10年
インディーズ映画でたくさん取り上げられ。多くの観客が受け入れてきたおかげ。
 
    3/11 公開 「哭声/コクソン」ナ・ホンジン監督          http://kokuson.com/
*** 今回は個人の不幸ではなく、社会全体が不幸になる状況を描こうと思いました。最初はリアルな事件を考えたが うまくいかず 
以前から関心のあった韓国の土地信仰を取り入れることにしました。
*** 「エクソシスト」「オーメン」は傑作です。当然 影響を受けました。
 
    3/4 公開 「アシュラ」 キム・ソンス監督             http://asura-themovie.jp/
*** 昔のフィルム・ノワールの悪役は暗黒街のボスだったが、今の世で本当に悪いのは政治家や法律家たち。韓国社会があまりにも
腐敗していて、材料に事欠かなかった。
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   全くジャンルの異なる3本です。監督もキャストも最高。全部面白そうです。 明日「お嬢さん」をTOHO新宿で観て来ます。

                                

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