無病息災のとびら

21世紀の健康について考えています

忖度と健康

2017年03月30日 09時44分10秒 | 健康法

忖度(そんたく)とは…他人の心をおしはかること…だそうですが、今流行りの忖度とは、何かはっきりしないことのようで、木の芽時におこる原因のはっきりしない今頃の痛みと似ているかもしれません。

私たちの体には、五臓六腑の経絡(けいらく)が手先足先に向かって流れています。

経絡とは体に備えられた自然治癒力の一システムです。

もし、内臓に疲れがたまると、溜まった疲れを解消しようと、五臓六腑の経絡上に痛みやこりやしびれや湿疹が出るわけです。

冬の朝、顔を洗うとき水道水が目茶苦茶冷たく、同じ気温の中にいる人の体も、本来なら水道水と同じように冷たいはずなのです。

しかし、人の体が冷たくならないのは体内でエネルギーを燃焼しているからです。

ただ、寒い冬に、36、7度くらいの体温を常時保とうとすると、ジッとしてても全力疾走するくらいのエネルギーを燃焼し続けなくてならず、それが冬の疲れとなって体に溜まり、溜まった疲れを解消しようと、温かくなり始めて副交感神経が活性化して自然治癒力が高まる木の芽時になると、五臓六腑の経絡上に痛みが起こると忖度できるわけです。


 

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