異教徒たちの踊り

まるでリズムの悪い絵と日記のブログ。それでも____
楽しい出来事があればいいなぁ、と、言う、ブログ。

液晶タブレット の 良い所 悪い所。

2017年05月19日 | 絵の話
作業に限界を感じてディスプレイをトリプルに・・・。
液晶タブレットって必須アイテムなんだけど、描いてる時以外は主に邪魔になります。配線や形状の都合でモニター役にはなれないのね。
描く時以外は隣の机に置いてます。



液晶タブレットを持ってない人のために、文章を書いてみます。

絵を描く人は必須です。
「板タブの方がいい」という意見を聞いたこともありますが、それは嘘だと思って間違いないです。

液タブに慣れると板タブなんか使ってられなくなります。


では、ペイントソフトを扱う人は液タブは買っておいた方がいいのかといえば、そうでもないです。
あくまで絵を描いてる最中のみ、液タブが良いのです。



特に3Dソフトとの組み合わせは悪いです。
3Dソフトの場合は板タブの方が相性がいいです。

理由は、液晶タブレットがディスプレイ役をやってくれない(※ディアルディスプレイができない)。
でかくて場所を取る、キーボードが打ちにくい。

物理的な限界、といった感じです。
でかいサイズの液タブを買うのは、ほんとに絵描き専用という感じ。

憧れるけどね、でかい奴。
職場で特大サイズで作画したことあるけど、実用的じゃなかった。
特大サイズになると、職場のディスクサイズじゃ液タブ一台置いてそれで限界。

マウスやキーボードが触りにくい、作画専用PCになる。
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