異教徒たちの踊り

まるでリズムの悪い絵と日記のブログ。それでも____
楽しい出来事があればいいなぁ、と、言う、ブログ。

2016年10月29日 | Weblog
一個前の記事、ともみさんにおもんない言われたのでもう一個追加。


「客観的に自分を見る」
というのがある。

客観視を始めた瞬間をハッキリと覚えています。
小学6年の昼休み終わり、教室に皆で戻ってる最中に始まりました。

「あれ?俺って?もしかして…?」

自分自身に疑いの目を向けて…
根拠の無い万能感が無くなった瞬間です。


親が厳しかったり荒れてたりすると、物心つく頃、幼稚園生からすでに自分を客観的に見てるみたいですね。
あの子供の頃の、根拠の無い万能感を知らない人もいるみたいです。
逆に、大人になってるのに根拠の無い万能感を持ってる人とか稀にいて、めっちゃ羨ましいです。

客観的に見ようと見まいと、人間やれることは1つだし、あんま意味ない。
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