さて。
25日(月)ですよ。加藤虎ノ介がNHK「スタジオパークからこんにちは」(だっけ?)に登場の日。念のため、新聞のテレビ欄みて、ほんとに出るかチェック。出る!ぐふふ・・・と、視線を上の方に移動させると「のこぎり音楽」の文字が。これはっ!
名前が出ていないけれど、サキタハジメさんではないのか?いそいそとサキタさんのサイトを調べると「ぐるっと関西おひるまえ」出演、とある。
わー!今日はサキタさんと虎ちゃんのダブルパンチだぁ(ちょっと、違う?)
しかし。
ぐるっと関西のサキタさんの出演のされ方にはがっかり。生演奏もなかったし、え?これで終わり?終わりなん?とテレビに向かって文句を言ってしまった。心の中で。がーーーっ、思いながら、虎ちゃんの時間まで作業するか、と気分を切り替えたら、ラジオにジュスカ・グランペールが出演するという情報が回ってきた。それも10分後。
がーーーっ、からえーーーっ、に気持ちアップ。
ジュスカさんはしょっぱなから生演奏で、こちらが気持ち落ち着かず。ライブ三昧のジュスカとはいえ、ラジオの生演奏はトチるんちゃうかぁ、と聴いていて地に足着かないのだ。トークも心配なのだ。けどま、トークも大ボケかましながらもこなしはってホッ。
そしていよいよ、虎ちゃんですよ。
始めてスタパをオープニングから見た。お友達のあかねさんが現場に行っているので、彼女が映るかもしてない、と観客も凝視。ちっとも気が抜けない。
虎ノ介さんは、画面を通して見ても、緊張していた。喋り出すまでに間があり、「大丈夫か?喋りや、喋りや。」と気を揉む。ラジオなら、放送事故になりかねない。しっかり、考える人なのねぇ。・・・好感。それにしても、息、吸込みすぎ。マイクにスースー入ってる。
そして、脚本家さんからのお手紙をアナウンサーが読みはじめると、虎ノ介さんの口元が震えだした。え?え?、と思うてるまに首が落ちていく。どんどん、どんどん。仕舞いには顎が胸に着くくらいしっかりと、首が落ちて。泣いている。読み終わってもちょっと顔を上げられない。挙げ句
「目からヨダレが。」言うて、泣き顔を上げた。目からヨダレて!そういうの、真剣に想像してしまうんやから、わたしは。止めてよ、もう。とダメ出ししながらも、自分でも言うてはったけれど
「無名の自分を選んでくれた人達の顔に泥を塗ってはいけない」という、大きなプレッシャーに小さな身体で戦ってきたんだろうなぁ、と思うと愛おしい。生かされてる、と感じてはるんやなぁ。優しい子だ。
スタッフが選んだ四草ベストシーンに、初めて彼を見て、かなりひいたあのシーンが入っていた。けれど、わたしのベストシーンが入っていなかったので、ここで発表。
○師匠が若狭ちゃんにおかみさんの形見のかんざしを上げたとき。兄弟子の草原が若狭ちゃんの頭にさそうとするのを横から邪魔して草原に
「なんやねん!寂しいンか?」と言われてたとこ。
○若狭ちゃんと草々がお互いの気持ちに気付いちゃったのを見て落ち込む小草若に「奢りますよ、年越し蕎麦」と言った四草の顔。
○若狭ちゃんの初高座前、髪の毛しに来てくれた床屋(松尾貴志)に師匠始め兄弟子達が「俺も俺も」と髪のセットを頼むのに、四草ひとり「ヘーベー(ペットの九官鳥)の毛の艶出しを」と頼んでたとこ。
この3シーンがお気に入りよ。どうどう?あかねさん。と、ブログで個人に呼び掛けてみたりして。てか、どうせ四草観てる人じゃないと、こんなこと書いてもワカランもん。
じーーーっと画面釘付けだった。しかし、やはり顔だけだとそぉんなに好みじゃないなぁ。人間、雰囲気だな。ちりとてちんの「よんさま」と呼ばれている、というのを聞いて腹立った。一緒にすんなー、と。本物のヨンさまファンへ。そういう意味じゃないです。ちゃんと、オリジナルな呼び方を考えんかい、ファンなら。そういう怒りです。
間のニュース解説のみ、画面から目を離す。この間、虎ちゃんはナニしてるんだろ。そしてとうとう、あかねさんは見つけられず。しかし、客席からあるとき大きく響き渡った拍手にもしかして、あかねさん?抽選当たったんだ、良かった!と、思ったらホントにあかねさんだった。
観終わった後、どっと疲れてしまったのでした。

突然プジョーのマークてこんなだっけ?と描いてみた。最初、顔をこちらに向けていたのだけれど、描き終わってから横顔だったことを思い出し、修正。というか付け足し。キュビズムやぁん(ちゃうちゃう)。
25日(月)ですよ。加藤虎ノ介がNHK「スタジオパークからこんにちは」(だっけ?)に登場の日。念のため、新聞のテレビ欄みて、ほんとに出るかチェック。出る!ぐふふ・・・と、視線を上の方に移動させると「のこぎり音楽」の文字が。これはっ!
名前が出ていないけれど、サキタハジメさんではないのか?いそいそとサキタさんのサイトを調べると「ぐるっと関西おひるまえ」出演、とある。
わー!今日はサキタさんと虎ちゃんのダブルパンチだぁ(ちょっと、違う?)
しかし。
ぐるっと関西のサキタさんの出演のされ方にはがっかり。生演奏もなかったし、え?これで終わり?終わりなん?とテレビに向かって文句を言ってしまった。心の中で。がーーーっ、思いながら、虎ちゃんの時間まで作業するか、と気分を切り替えたら、ラジオにジュスカ・グランペールが出演するという情報が回ってきた。それも10分後。
がーーーっ、からえーーーっ、に気持ちアップ。
ジュスカさんはしょっぱなから生演奏で、こちらが気持ち落ち着かず。ライブ三昧のジュスカとはいえ、ラジオの生演奏はトチるんちゃうかぁ、と聴いていて地に足着かないのだ。トークも心配なのだ。けどま、トークも大ボケかましながらもこなしはってホッ。
そしていよいよ、虎ちゃんですよ。
始めてスタパをオープニングから見た。お友達のあかねさんが現場に行っているので、彼女が映るかもしてない、と観客も凝視。ちっとも気が抜けない。
虎ノ介さんは、画面を通して見ても、緊張していた。喋り出すまでに間があり、「大丈夫か?喋りや、喋りや。」と気を揉む。ラジオなら、放送事故になりかねない。しっかり、考える人なのねぇ。・・・好感。それにしても、息、吸込みすぎ。マイクにスースー入ってる。
そして、脚本家さんからのお手紙をアナウンサーが読みはじめると、虎ノ介さんの口元が震えだした。え?え?、と思うてるまに首が落ちていく。どんどん、どんどん。仕舞いには顎が胸に着くくらいしっかりと、首が落ちて。泣いている。読み終わってもちょっと顔を上げられない。挙げ句
「目からヨダレが。」言うて、泣き顔を上げた。目からヨダレて!そういうの、真剣に想像してしまうんやから、わたしは。止めてよ、もう。とダメ出ししながらも、自分でも言うてはったけれど
「無名の自分を選んでくれた人達の顔に泥を塗ってはいけない」という、大きなプレッシャーに小さな身体で戦ってきたんだろうなぁ、と思うと愛おしい。生かされてる、と感じてはるんやなぁ。優しい子だ。
スタッフが選んだ四草ベストシーンに、初めて彼を見て、かなりひいたあのシーンが入っていた。けれど、わたしのベストシーンが入っていなかったので、ここで発表。
○師匠が若狭ちゃんにおかみさんの形見のかんざしを上げたとき。兄弟子の草原が若狭ちゃんの頭にさそうとするのを横から邪魔して草原に
「なんやねん!寂しいンか?」と言われてたとこ。
○若狭ちゃんと草々がお互いの気持ちに気付いちゃったのを見て落ち込む小草若に「奢りますよ、年越し蕎麦」と言った四草の顔。
○若狭ちゃんの初高座前、髪の毛しに来てくれた床屋(松尾貴志)に師匠始め兄弟子達が「俺も俺も」と髪のセットを頼むのに、四草ひとり「ヘーベー(ペットの九官鳥)の毛の艶出しを」と頼んでたとこ。
この3シーンがお気に入りよ。どうどう?あかねさん。と、ブログで個人に呼び掛けてみたりして。てか、どうせ四草観てる人じゃないと、こんなこと書いてもワカランもん。
じーーーっと画面釘付けだった。しかし、やはり顔だけだとそぉんなに好みじゃないなぁ。人間、雰囲気だな。ちりとてちんの「よんさま」と呼ばれている、というのを聞いて腹立った。一緒にすんなー、と。本物のヨンさまファンへ。そういう意味じゃないです。ちゃんと、オリジナルな呼び方を考えんかい、ファンなら。そういう怒りです。
間のニュース解説のみ、画面から目を離す。この間、虎ちゃんはナニしてるんだろ。そしてとうとう、あかねさんは見つけられず。しかし、客席からあるとき大きく響き渡った拍手にもしかして、あかねさん?抽選当たったんだ、良かった!と、思ったらホントにあかねさんだった。
観終わった後、どっと疲れてしまったのでした。

突然プジョーのマークてこんなだっけ?と描いてみた。最初、顔をこちらに向けていたのだけれど、描き終わってから横顔だったことを思い出し、修正。というか付け足し。キュビズムやぁん(ちゃうちゃう)。












「目から涎」発言は、実は聞きもらしました。あの時、すんごい引き込まれてたの、彼に。熱演する小劇団の舞台を見に行った時みたいに。すごい気持ちが伝わって来て、スタジオ全体が共鳴してました。
素で、あれだけ場を掴めるなら、舞台の演技はさぞかしスゴいんじゃないかしら。すっごく見てみたいなー。
で、四草の名シーン。うーん、難しいなぁ。「年越し蕎麦」も良かったけど、私は結構泣ける系が多いかも。えー、長くなりそうなので、メールします。
今年、またうちのホールでもやってもらえるかも???
だって、すんごく威勢の良い拍手だったんだもん!
あかねさんっぽかった。でも、画面にお顔が映ったのには気付かなくて、しごく残念。
舞台も見てみたいよねぇ。
虎ちゃんもきっと、小ささを感じさせない人なんだろうなぁ。
>てつ@べっかんさん
わたしもフローイング行ってましたよー
良いほうの椅子の、一番後ろ真ん中に陣取ってました。
去年の別館ライブは浴衣で伺いました。
あのライブ観て、あたしもここでやる〜、と前回のアートフリーマーケットに応募したのですよ。
やーん、もう、今年も是非ジュスカライブしてください。わたしの行ける日に!
そして、春のアートフリーマーケットも当たりましたので、どうぞよろしくお願い致します。
さて、昨夜、仕事帰りに三条木屋町角の松○にてごはんを食べているギターの高井さんを発見。(笑)
思わず店に入って声をかけてしまいました。。。
これまたローカルな。
一緒に食べなかったんですかぁ?
今年のアートフリマ、雪も雨も降りませんように・・・