女王蟻の宮殿

五感全開にして生きたい。動きのない日常なんやけどね。

ドモアリガットミスターロボット

2012-01-21 22:19:27 | 音楽・映画・美術館
 ロボジー、結論から言うと、劇場で観なくても良かった。もちろん、個人の感想です。世間の評価は高いので。
ところで、個人の感想です、てとても便利な言葉やね。ま、そのことについてはまたいずれ。

ロボジーに戻る。

 悪くはない。けどDVDやテレビ放映待ちでもいいんじゃない?と思ってしまうのは、画面の大きさを必要としないエだったから。
ただ、近くの席の女の子達が、内容を知らないまま選んだらしく(闇映画)、
「むっちゃエロかったらどうするー?」と言ってたのが面白かった。家鑑賞では出会えなかった。

 話の流れで分からなかったのは、小林が佐々木に渡したロボット図面を見て、突然佐々木が3人を許したこと。
…努力した、ことにグッと来たの?観た人、あなたの意見を教えて。ロボット作る人には納得のアイテムなのだろうか?

 公式ホームページにも使われているが、エンドロールのイラストが可愛かったので、必死に上がってくる名前を追う。
ソリマチアキラさんでした。改めて、かわいいなぁぁぁ。公式ホームページ「音楽」て欄のロボジーがめちゃくちゃ可愛い。


 場内が明るくなると、
「五十嵐信次郎ていう俳優だって、あのおじいさん。」と、前出の女の子が言ってた。五十嵐信次郎はミッキー・カーチスなんだって。と、数日前に夕刊に出ていたインタビューで知った情報を心の中で言う。
ミッキー・カーチス。わたしですら名前だけ知ってる、というレベルなので、若い彼女らが知ったところで誰だかさっぱりワカラナイだろうなぁ。
 で、映画のサイトで彼のプロフィールを読み、その多趣味に笑う。養蜂て!趣味でするもの?

 そうだ。
 ツイートもしたけれど、ロボジーのロかジーか、どちらにアクセントを置くのかは、映画を観ても分からなかった。ロボットの名前だと思い込んでいたけれど違ったから。違うということは、アクセントはジーに置くのだと思われる。ロボット爺さん。


 今夜は矢口監督のハッピーフライトやってますね。録画してます。楽しみ。
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
公式ホームページ 五十嵐信次郎 ハッピーフライト
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ロボジー  監督/ 矢口 史靖 (西京極 紫の館)
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