
ホームセンターの広告を眺めていたら、「離れてはかれる赤外線体温計」というブツを発見。いまいち、よく分からない。なぜ、体温が離れて計れるのだ?
商品のウリとして、以下のことが書かれている。
●早わざ0、5秒
●最高180℃〜最低−33℃
●モニター電池内臓
体温が−33℃〜180℃って、あり得ない。隣に載っていた商品の写真を見ると、文字が読み取れた。
「離れてはかれる赤外線温度計」
そうだよね。温度計だよね。
でも何をどうやって、計るのだろう。パッケージに絵が描かれている。どうやら対象物に向かってボタンを押すと、赤外線が出て、そいつの温度が計れるようだ。
天ぷら油の温度を計ったりするのだろうか?そして、−33℃の使い道は一体・・・。
ちなみにお値段は1560円。高いのか安いのか、ワカラン。
で、体温も計れるのかなぁ?道行く人なんかの。
商品のウリとして、以下のことが書かれている。
●早わざ0、5秒
●最高180℃〜最低−33℃
●モニター電池内臓
体温が−33℃〜180℃って、あり得ない。隣に載っていた商品の写真を見ると、文字が読み取れた。
「離れてはかれる赤外線温度計」
そうだよね。温度計だよね。
でも何をどうやって、計るのだろう。パッケージに絵が描かれている。どうやら対象物に向かってボタンを押すと、赤外線が出て、そいつの温度が計れるようだ。
天ぷら油の温度を計ったりするのだろうか?そして、−33℃の使い道は一体・・・。
ちなみにお値段は1560円。高いのか安いのか、ワカラン。
で、体温も計れるのかなぁ?道行く人なんかの。













10人くらい計って平均体温取ったり。
地域で差が出たりもするかもしれない。
密かに同一人物の体温を計り続けたり。・・・新手のストーカー?
でも、病気を発見してあげられるかもしれない。
で1560円は激安です。産業用途の放射温度計(たとえば溶鉱炉の温度を測る)なんて、何十万もしたんですから。それが90年代後半にはいろんなメーカが参入してきて価格破壊が起こり、1万円台の放射温度計が登場。そして耳式体温計はさらに安い、とはいってもやはり5,000円ぐらいしていたわけですから。
そうなんだ、相手が出している赤外線を測定するのか!
赤外線は「強度」なんだ!
しかも、むっちゃ安いやんかぁ。
Neuさん凄ぉい。ありんこちょっとおりこうさんになっちまった。
いつまで覚えていられるかは、分からないけれど。ふがいないなぁぁぁ