女王蟻の宮殿

五感全開にして生きたい。動きのない日常なんやけどね。

富永監督と2ショット

2006-11-01 09:50:21 | 音楽・映画・美術館
 行って来ました「パビリオン山椒魚」堂島ホテルでのトークイベント。大山椒魚腕人形を詰め放題バッグに入れて。
 
 ぎりぎりまで、制作に励み、車中では、イラストをあれこれ考え、大阪駅に着いたらお腹ペコペコ。不思議な甘さと、徐々に口中を支配する辛さのインディアンカレーを初体験してから、堂島ホテルへ。
 しかし。
 salamandreさんはいらっしゃらない!
 受付けの別嬪さんに聞いてみた。
「今日、salamandreさんはいらっしゃらないのですか?」受付け嬢は、会場を見渡し
「今の所、来てないようですね。」
「後程、来るかもしれない?」
「うふふふふふ さぁ、それはお楽しみ、ということで。」はぐらかされてしまった。
 あの笑みは、来るということなのか?どうなのか?監督達と一緒に登場か?と、どぎまぎしながら待つこと数分。
 シアタープロダクツのデザイナー金森香さん、富永昌敬監督、三女役のKIKIさん、glafの服部滋樹さんが現れる。
 が、salamandreさんはいらっしゃらない・・・。詰め放題バッグに入った腕ちゃんを気遣うわたし。

 それはともかく、トークイベントは司会者もないまま、4人の、後半は服部さんがライブの為抜けられて三人の、「普通にトーク」が繰り広げられた。
 妙に間が空いたり、
「話題、変えてもいいですか?」と監督が盛り上がっている話題に、KIKIさんが問いかけたりするのが、可笑しい。映画の話より、ホテルと洋服の話に花が咲いていた。

 と。
 話を聞きつつ笑いつつ、salamandreさんがいないなら、監督と、腕ちゃんの写真を撮ってもらおう、と思いつく。
 トークが終わってから早速、監督に近付いて行く。
 富永監督は開口一番「面白かったですか?なんか、テンパっちゃって。」とおっしゃった。えらい、気さくなお人だ。
 面白かったですよー、と言いつつ、大山椒魚好きなこと、salamandreさんとうちの腕ちゃんとの写真を撮りたかったこと、など話す。
 そこで、salamandreさんが、小倉からの帰りにちょろっと迷子になったことを聞きびっくり。でも無事保護されたそうで。良かった、良かった。
 そして、お願いした。
「腕ちゃんはめて、監督の写真を撮らせてください。」快諾してくださった。良い人だ。さらに
「うちのブログにアップしてもいいでしょうか?」と聞いてみた。快諾してくださった。良い人だ!それが、こちら。

 salamandreT−シャツに重ねて、ポーズ。腕ちゃんも監督に腕を入れて貰って、喜んでおりました。
 
 そして、この日は富永監督のお誕生日ということで、振るまいケーキがあった。久しぶりに食べるショートケーキ。撮影後に頂き、大変おいしゅうございました。
 改めて、ありがとうございました富永監督。そして、お誕生日お目出度うございます。


 さてさて、明日は京都/梅小路広場にて一木手づくり市、明々後日は姫路/イ−グレ姫路屋上にて手づくりてんこもり市に出店します。
 詳しくはありんこ天国top下界情報をご覧ください。
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