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青森市 旧耐震基準の建物全壊率ってどのくらいなの?

2016年09月19日 | 耐震基準適合証明書
こんにちは

株式会社アレック 代表取締役の山本英雄です。

今回もテーマにそって話をさせて頂きます。

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旧耐震基準の建物全壊率ってどのくらいなの?

青森市では実際の例はほとんどないです。

大きな地震がきてないですからね。

読む人が読むと、怒られる内容になってしまうので、あとあと編集するかもしれません。

最近の例から検証すると、いわゆる「熊本地震」ですね

熊本県の住宅総数は804,300棟(2013年時点)
地震によっての全壊は7,151棟
熊本県の新耐震基準を満たしている建物は76%
熊本県の旧耐震基準の建物は24%

明確な全壊率というものは開示されていません。恐らく、どこのホームページを見てもでていないでしょう。

旧耐震の建物の全壊が目立った!
とか
強化耐震基準の建物は全壊が少なかった!
この情報なんですね

熊本県内、全地域で同じ揺れ方をしたわけではありません

あまり定義が多すぎると読むのがめんどくさくなると思うので、大雑把な計算をしていきます。

仮に全壊した建物全てが旧耐震の建物だったとして、その全壊率は3.7%

あくまで全壊した建物が全て旧耐震だったとして、です

そんなわけないので、この数値よりもずっと少なくなります。

そもそも熊本県内の旧耐震の建物は瓦屋根になっており、青森市内の建物よりも重量があります。つまり倒壊はしやすくなっています。

さらには、平屋建て、現在空き家で全く手入れがされていない、無茶な増築をしていた(昭和の建物は結構これが多い)などなど

本来、全壊する要因にはかなり多くの原因が考えられるので、一概に何%が全壊する!とは言えないのが現状でしょう

ただし、このデータからも言えるように震度7の地震がきたら10%で倒壊する!という数値には決してならないでしょう

細かい計算は割愛しますが、

夏場で2%くらい
積雪時で4%くらい

このくらいではないでしょうか

明確な数値を出してないのは、日本という国で「耐震化」というのを推し進め、建築業界に<以下略>

10%で倒壊する!ということなら、もっと推進してると思いますし、もっと問題になってると思いますね。

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