男と女の友情はあり

あと自分は異性の友達と遊ぶけど相手が同じようにするのは許せないっていう人はまるで意味が分からない。

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新たな寄生バチが発見された。その悪魔のような生態から、

2017-02-13 16:46:31 | 日記
新たな寄生バチが発見された。その悪魔のような生態から、混沌を司るエジプトの神セトにちなんでEuderus setと学名が付けられた。通称はクリプトキーパー。“棺の番人”という意味だ。

 米国南東部に生息するこのハチは、別の寄生バチであるタマバチの仲間Bassettia pallidaが作った「虫こぶ」に卵を産みつける。虫こぶは、寄生バチの幼虫などが木の一部をふくらませて作る突起で、このタマバチはカシの木に虫こぶを作る。(参考記事:「虫こぶ――虫がつくった究極の芸術作品」)
http://aoeuorarar.asks.jp/401.html
http://minkabu.jp/blog/show/801616

 虫こぶに産みつけられた卵が孵化すると、クリプトキーパーの幼虫は自力でタマバチに寄生してその体を乗っ取り、木に穴を開けて外へ出ようとする。

 クリプトキーパーがずる賢いのは、宿主が通り抜けるには小さすぎる穴を開けさせることだ。タマバチがみずから開けた穴に引っかかって動けなくなると、クリプトキーパーは内側から宿主を食い破り、その頭から顔を出す。

 このハチの名前の由来となったエジプトの邪神セトは、ハイエナやヘビなどの動物を操ることができると考えられていた。さらに、兄オシリスを棺に閉じ込めて殺害し、その遺体を切り刻んだという。(参考記事:「獲物をミイラ化する新種のハチ」)

 クリプトキーパーに関する論文の筆頭著者は、米ライス大学の寄生虫学者、ケリー・ウェイナースミス氏だ。閉所恐怖症だというウェイナースミス氏は、タマバチが見舞われる悪夢に身震いする。「狭い穴に閉じ込められ、動くこともできず、体の中を食い荒らされるのですから」
http://minkabu.jp/blog/show/801618
http://tblo.tennis365.net/aoeuorarar/2017/02/13/dgdfdsfwer/

 ウェイナースミス氏らの研究は、英国の学術誌『英国王立協会紀要』に掲載された。「自然淘汰の中で、このようなクールな方法で宿主を操る力を身につけた寄生虫がいるのです。恐しいことですが、驚きそのものです
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