おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

どやしつけたいくらいではあるのだが、内容はそれなりに良いので困る。

2017年03月06日 | 三間飛車

 昨日の続きで、相当に先手のユーシ君が良いかと思ってたら、後手のタクミ君が猛烈に追い込む… まずは3五桂から入り、5八銀と形良く受けた(5九香とした方が良かった?)のに対して5六歩と角頭に手を付けていく。

 ユーシ君は6五歩~8四角と逃げたが、手抜きで攻め合う?3五角と根元の角を取る?(これは角桂を渡すので危険か)9三角成と馬にしておくのも有力だったかも。 後手5六歩~5七香と攻めに迫力が出てきたし、なんと言ってもまだ穴熊は金銀4枚付いてる。

    

 6九銀に7八と、とオシャレな手で同銀に4七桂成を急いだが、平凡に7九と~6九と、の方が良かったかも。 急に雲行きが怪しくなったがユーシ君も7九歩と好手で踏ん張る。

   

 とりあえず3八と、と銀をハガしてから5九香成と少し重い攻めかな?5八香成~7九竜の方が…と思っていたら、先手待望の4三と、に7九竜6九香の交換を入れてから5八成香である。 5八同金に7八竜と銀を取った手順には感心した。

 

 ただし、その後6八金と強く竜に当て返した手に9八竜と逃げた手はどうだったかな?と。以下5三桂3二金右4一桂成に4三金と上の方の成桂を取った手も不自然?で3一成桂同銀同竜と、あっという間に穴熊が薄くなってしまい、ここら辺でハッキリしてしまったかも。

   

 結局は先手の勝ちで終わったけれど、やはり(昨日の)元の図が結構大変なんだと確認。 桂得から角桂交換したんだけれど、四枚穴熊は固く遠いわ…

 この2人知り合って間もないが、学校も違う(学年は一緒)のに、相当気が合うのか、良くつるんでウルサイこと限りないんだが、それでもこれくらいの将棋が指せる。 もう少し腰を据えて、分岐を選べるようになればグッと強くなると思うんだけどなー。


 

  

 唐揚げ(おろし醤油つき)

 

 キムチきゅうり

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